3つ数える間に 灯り消して目を閉じよう夜のニュースさえももう今夜だけは観たくなくて頭をかすめてく 言い訳とか後悔とか冷蔵庫で凍らせて忘れたふりで眠ってしまおう昨日と今日と明日 日はまた昇る何もなかったように繰り返されるトライアングル僕らの背中押すけどでもせめて 夜明けまで一番大事な人を 抱きしめる夢をみよう星を見上げるとき 祈ることはたったひとつ眠る君の窓辺にもこの光が届きますように凛とした背中も
どうしてもやめられないこと 隠し持ってないでさらけ出してよだって僕らはメロディ・フリークス カラフルなDay DreamP・O・P 憑依したソウルどうしても手に入れたいんだよ ひとつになる快感を君とど頭だけでもうフェイバリット 好きなもんは好き!でいいライムよりスウィート スクラッチばりにクール Yeah!アッパーグラウンド 駆け抜けてオーバージョイド壊せない壁を透過して足りない まだ足りないぞと
淡い すごい淡い すれ違いのその後に残り香で気づくような「見ない見ない見ない」って決めてても振り返らせる特別な魔力のような恋オーラ 何故か吸い込まれるのさ恋オーラ 君だけに淡い すごい淡い 四月の陽射しを受けてつぼみが開いてくような甘い甘い甘い毎日を 夢のように思い描いてしまうような恋オーラ 今僕の心に恋オーラ 灯をともす恋オーラ シュビドゥバでシャラララな恋オーラ 夢心地長い髪が風に揺れる光の粒
キラキラにわか雨 輝いて横顔透き通る 見とれた大地揺らす陽炎 にじんで息の根止めるなら 今だぜ眩しすぎて 投げキッスを!僕の胸に咲いた花 その赤 特別な声響き続ける イェー水を たんとあげるから お願い 笑ってよコツコツ時は行く 輝いて無理な作り笑い 消えてった君は胸に咲いた花 その赤 今 咲き誇れ思いのままに イェー傷を ちゃんと舐めるから お願い 笑ってよ守りたいのは 君一人だけ僕の胸に咲いた
好き勝手に 自分の道を歩いてきた僕には偉そうなこと 言えた義理じゃない飽きもせず 同じ小言を繰り返される度に心にもない 憎まれ口を叩く引き出しの底に眠っていた一枚の古い写真泣きべそかいた僕を抱き上げる懐かしく 優しい笑顔『愛』がそっと 満たしてゆく 時を越えて知らず 知らず 乾涸びてた僕の心を潤す『ありがとう』って ただ素直に 言えないからほんの 少し頑張ってなでしこの花一輪 贈るよあの写真の中の
渋滞すり抜け 思い出飛び越えうなり上げるスクーターどこまで行けるか ひとりで行けるか天気雨を切り裂いて走れ 走れ びしょ濡れのまま君の笑顔が忘れられない走れ 走れ 青い心をいつか懐かしく思うほど遠く震える携帯 無視してアクセルナビゲーターは南風煌めく雨粒 視界を邪魔する虹の向こうで サヨナラだ走れ 走れ 黄昏燃える君の笑顔も忘れてしまう笑え 笑え 全てマボロシあの日感じた安らぎさえ同じ場所で
Ah 旅立つ日は 空が青くてAh さよならなんて 言えなかったAh ホームに立つ 君の笑顔にAh さよならなんて 似合わないからずっと前から決めてた、と君は何度も繰り返し叶えたい夢のこと 話してくれたね季節外れの赤いコート 袖のほつれを気にしては約束の言葉だけ 探してはうつむいたAh 旅立つ日の 君はキレイでAh
246号線(ニイ・ヨン・ロク) 流れ出した言葉は 気持ちを追い越せず今宵は 蒼い月 ヒュルリラ サイドシートを照らす「のど渇かないか?」「おなか空かないか?」そんな常套句じゃ今は 言い足りないんださぁ下弦の月と 煌めく景色を追い越して君の髪 揺らしにいく小さく名前呼んだ このままスピードあげて伝えなきゃ…「いま」をすべて134号線(イチ・サン・ヨン) さらけだした願いは 声にならぬまま感情も 寄せ
誰でもない誰かの 震える肩を抱きしめるために 僕らは今日も出会い傷を忘れて 生きてゆくのかな触れるたびキミが 少し遠くなるようで言葉にならない想いを 浮かべた空幾つもの春を ここで見上げながら小さな恋を綴っていた伝えきれないものが 僕の両手に溢れているのになぁ さみしさを隠してたキミの手の中 僕は見れたかな話題の映画も 確かに泣いたけれどリアルな「絆」は まだ知らないままさどうやら旅は さらに続く
水のない海めがけて ホースで愛をまく先をとがらせて 赤い種 飛ばしたよ後はどうにかなるだろう オキテに従うのさ踏み外さぬように 甘く噛んで囁いた君には力がある 思えばきっと叶うもうすぐまっすぐ見ると照れくさい 目が覚めるような朝焼けになりこうして絡まり合っていることで 終わりのない「鎖」の一つになる君だけを 君だけを 連れて行くよ二度とない 二度とない 宝石のようにああ わかってる 誰よりも君が好
今ではいつのことだか 思い出すことが出来ない夕暮れどきの電車が あなたを乗せていった迷子のように 探してしまう踏切が開けば あなたが 立っているような気がして「僕は大丈夫」 その言葉は 強がりに過ぎないあなたのいるとこは はるか遠くこのレールの向こうあの日の空 溶け出して どのくらい経つのだろうか電車は行ったり来たり 穴の開いた街を抜けて後ろ姿 探して歩く追いかけてもまだ あなたに とても追いつけ
ざらり 通り雨 君の足音を消してく 跳ね返るドアの音僕は追いかけない 視界から完全に消えるまで 窓を開けないうつむいて止まった時計が知らせた沈黙 枯れた花を揺らすため息我侭に愛した春は去年 呼び合うように結ばれたのに声が嗄れるまで 叫ぶんだ もしもつらくなったら何度も喉をすり抜けてった 君の名前を削り取るんだ涙枯れるまで 思い切り 思い切り泣けばいい後悔たちの残像が ゆらゆら揺れたなら嘆き 捨て台
たとえば君が苦しくて 息が 全然できないそんなときは誰より速く気がついて 楽にしてあげたいたとえば君が楽しくて 心から 笑い合いたいそんなときは誰よりそばで 同じ顔して 僕も笑っていたい風 雲 月 宵 君 僕 二人だね寄り 添い 歩いてく 君 僕 二人でもし神様の間違えで 思いがけない 苦しみを味わったならその重荷の半分を 背負ってあげたいたとえば君が年をとって 死ぬのが 怖くてたまらなくなったら
恋は春風のように 僕らの間にそっと吹き込んだ下の名前で君を 呼んでみてもいいかな手と手つないで歩けば 振り子のように波長がかさなる行こう 駅の向こう側へ 川沿いは桜並木散りゆく花に ああ 恋の歌どうして胸が焦がれるのでしょう色鮮やかなトキメキが 薫りはじめる季節だから夕焼けが 影さえも染めてゆく春風の街月は見上げると独り 冷たい空に寂しそうだけど忘れないで いつだって 太陽に照らされてる月見る君に
触れ合うだけで ほら 感じ取れる想い君の胸に愛よ 届け遠回りしながら近づいていけばいい朧げなブルーの月夜揺れる月 虹の橋 高速道路の入口遠い街 あの街へ 君を送る途中遠回りしてたのは もっと知りたいから海へ行かないか 季節はずれのもしも同じ事を感じているのなら 君の胸に愛よ 響け波に足をつけて「冷たいね」と笑う 二人を巻き込んだ 夜風細い雨 光る道 パーキングエリアの灯り珈琲2つ その話 最後まで
記憶の中の君を探しに 百段坂登る翳りゆく校舎には在校生軽音楽室の薄い窓 ちっぽけな僕らは痛みなど分からずに 痛みを歌っていたねえ君は人ごみの中で 何に憧れ 誰を想っていますか?つまずき 転ぶことさえ できなくなっている 僕はここにいるよ土のグランド 倒したハードルを立て直してく少女揺れる髪 思い出に重なって長い渡り廊下のたもとで そっとキスした夜優しさも分からずに 優しさを囁いたねえ 君は華やぐ街
擦り切れたジーンズに刻み込まれてる群青色(インディゴブルー) かすれた模様は温めあった冬 通り雨の夏君と過ごした季節 描き出すねえ どうしてあの日 悲しい目で笑ったのそのワケを ずっと探してる群青グラフィティ 落書きのような恋すれ違い キズも増えたけれど君が欲しいもの 僕に足りないものどれだけ交わし合えたかな?出会いと さよならを 繰り返しながら人は何を学んでいくんだろう?待ちくたびれの秋 めぐり
センチメンタル 朝焼け倶楽部人はどうして恋をしてしまうのだろう?午前4時 空見上げた 君なら会員資格は満たしている!片想いティアドロップ 朝焼け倶楽部どれだけの人がこの空の下 誰か想う冴えてく頭 けだるい体 鼻の奥がつんとなるよな会いたい でも会えない まっすぐな感情涙の君に勇気をあげる真っ赤に焦がれた空に 強い願いは大きな翼広げ屋根を蹴とばして 直線距離を飛ぶだろう 愛しいあの人の枕元へ朝日浴び