あー 褪せた夕陽に 包まれて今 昔のボクを捨てよう雨に濡れて届いた 別れの手紙も愛した人さえも乾いた人込みに 流されたままただ冷たい風に 吹かれよういつか君に送った 胸のときめきもいたずらな恋と知ったPlease dont let me downtill I see the sunrise.Something just told meI find myself.明日は すべてが変わるだろう新しい
Im trying to hold my breathLet it stay this wayCant let this moment endYou
あなたの愛だけは 今度の愛だけは他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど抱かれるその度に 背中が悲しくていつか切り出す 別れの言葉が恐くて心 凍らせて 愛を凍らせて今がどこへも 行かないように心 凍らせて 夢を凍らせて涙の終りに ならないように綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく生命(いのち)すててもいいほど 慕(おも)っていたけどあなたのその胸は いつでも遠すぎてきっと理想の誰かを 宿して生きて
冬の海に流れ着いた 舟のような下弦の月浅瀬ばかり泳ぐ私に 沖へ行けと言うのですか誰も幸せにできなくても ひとりだけで生きてはいけない心なんていつも ただ 欲しいものをねだり 泣くから哀しみを抱いて 孤独も抱いて慈しむ強さを 身につけなさい愛はここに ここにあるもの信じれば かならず なにかが見えるほんとはもうない星さえ 空にいまも輝いてる時は前に進む生き物 飼うことなどできはしない代わるものがない
泣き出してしまいそう 痛いほど好きだからどこへも行かないで 息を止めてそばにいて身体からこの心 取り出してくれるならあなたに見せたいの この胸の想いを教えて 悲しくなるその理由(わけ)あなたに触れていても信じること それだけだから海よりも まだ深く空よりも まだ青くあなたをこれ以上 愛するなんてわたしには 出来ないもう少し綺麗なら 心配はしないけどわたしのことだけを 見つめていて欲しいから悲しさと
どれほど つよく握ってもほどける手なら悲しみだけ忘れられる 花をくれませんかひとりで 迷うときには瞳を閉じてどこかにまだ残してきた 夢の種を探そう聴かせて聴かせてあたたかい声をあなたはいつもそばにいるから心と 心が出逢う意味に気づけば人は誰も孤独でなどいられるはずない聴かせて聴かせてあたたかい声をあなたはいつもそばにいるから心が ここにあるのが いまよくわかる時を越えて結ばれてく愛 忘れない永遠の
夕暮れの空 見上げる彼方に光の粒が 見つかるまであなたを待てば あなたは来ない星月夜が逢いに来るだけ 我愛イ尓数えきれない星にかける願い喜びも悲しみもそこにあるからたたずんだまま 心の磁石は夜空の声に 揺れ始めるつのる想いが 高く昇れば残るわたしは小さくなる 我想イ尓降りそそぐ輝きはあなたの目に何を映しているのどこにいるのまた明日 また明日さよならなんて 言わないでまた明日 また明日わたしはここで
てのひらに陽が沈む灯り求めて人は急ぐ蹴飛ばした石の音響く心が深いひとりしかいないのに自分がいつも見つからない花の満ちた小枝に残る蕾のようだ愛されたい気持ちからはじめられることはなに咲きましょう咲きましょうどんな色でもいいさあなたにできることがあなたを教えてくれる掬うたびこぼれてく時はどこにも留まらない思い出に似ていても現実(いま)はそれとは違う逸らしている瞳さえ空は広く映るはず抱きしめてほしいなら
なぜ めぐり逢うのかを私たちは なにも知らないいつ めぐり逢うのかを私たちは いつも知らないどこにいたの 生きてきたの遠い空の下 ふたつの物語縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれないなぜ 生きてゆくのかを迷った日の跡の ささくれ夢追いかけ走ってころんだ日の跡の ささくれこんな糸が なんになるの心許なくて ふるえてた風の中縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか
何も知らずに あなたは言ったわたまにはひとりの 旅もいいよと雨の空港 デッキにたたずみ手をふるあなた 見えなくなるわどうぞ帰って あの人のもとへ私はひとり 去ってゆくいつも静かに あなたの帰りを待ってるやさしい 人がいるのよ雨に煙った ジェットの窓から涙をこらえ さよなら言うのどうぞ戻って あの人のもとへ私は遠い 町へゆく愛は誰にも 負けないけれど別れることが 二人のためよどうぞ帰って あの人のも
花は悩まずに 花は迷わずに季節の移ろい感じ 咲くけれど人間は傷つけて 人間は傷ついて悲しみを抱いて みんな生きている誰かを愛して 誰かに愛されても…きっと答えのない しあわせ捜す欲ばりな生き物 花にはなれなくて海は広すぎて 海は深すぎてすべての生命を そこに生んだけど人間は裏切って 人間は裏切られいつの日か罪の 重さ気付くはず誰かを許して 誰かに許されても…きっと夢を食べて 永遠捜すちっぽけな生き
いつも心に歌があるから花のように 風のようにいつもあなたの 愛があるから私は…ここにいるたとえ哀しみで たとえ苦しみで胸の涙が あふれても今日のむこう側 ふたり手を取って強く生きられる歌があるから 愛があるから 私の人生にいつも心に歌があるから虹のように 星のようにいつもあなたの 愛があるから私は…ここにいるたとえつまずいて たとえ傷ついて見上げる空を 忘れても愛は永遠の かたい約束と強く信じてる
この都会(まち)に 眠りの天使たちが遊びに疲れて 夜を運ぶ悲しみのベッドで 瞳を閉じれば幼い昔へ 誰でも帰れるせめて愛する人が 隣にいたら夢の中まで 連れていけるはず生きていることさえも 切ないなら泣いていいから心を抱きしめてひとりで 抱きしめて人生は想い出 数えるだけ人肌恋しい 寒い夜は過ぎた日は いつでも綺麗すぎて涙のかけらで 飾りをつけてるせめて悲しい人が 隣にいたら夢をわけあい 飲んでいる
リンゴの花びらが 風に散ったよな月夜に月夜に そっと えーーつがる娘は ないたとさつらい別れを ないたとさリンゴの花びらが 風に散ったよなーああ――つがる娘は ないたとさつらい別れを ないたとさリンゴの花びらが 風に散ったよなーああ――
窓に西陽が あたる部屋はいつもあなたの 匂いがするわひとり暮らせば 想い出すから壁の傷も 残したまま おいてゆくわ愛をつぐなえば 別れになるけどこんな女でも 忘れないでね優しすぎたの あなた子供みたいな あなたあすは他人同志になるけれど心残りは あなたのこと少し煙草も ひかえめにして過去に縛られ 暮らすことよりわたしよりも可愛い人 探すことよ愛をつぐなえば 重荷になるからこの町を離れ 暮らしてみる
あなたが好きだから それでいいのよたとえ一緒に 街を 歩けなくてもこの部屋にいつも 帰ってくれたらわたしは待つ身の 女でいいの尽くして 泣きぬれて そして愛されて時がふたりを 離さぬように見つめて 寄りそって そして抱きしめてこのまま あなたの胸で暮らしたいめぐり逢い少しだけ 遅いだけなの何も言わずいてね わかっているわ心だけせめて 残してくれたらわたしは見送る 女でいいの尽くして 泣きぬれて そ
もしも あなたと逢えずにいたらわたしは何を してたでしょうか平凡だけど 誰かを愛し普通の暮し してたでしょうか時の流れに 身をまかせあなたの色に 染められ一度の人生それさえ 捨てることもかまわないだから お願い そばに置いてねいまは あなたしか 愛せないもしも あなたに嫌われたなら明日(あした)という日 失してしまうわ約束なんか いらないけれど想い出だけじゃ 生きてゆけない時の流れに 身をまかせあ
あなたの背広の移り香はきっとどこかの綺麗な人でしょう三茶 下北 それとも 吉祥寺子供のように はしゃいでいたのねスキャンダルなら 男の勲章迷子にならずに 帰ってきてねお酒もいいの 噂もいいの私のことを忘れていないならあなたの好みのお相手は髪を肩まで伸ばした人でしょう恵比寿 十番 それとも 西麻布夢人みたいに 時間を忘れてスキャンダルなら 男のロマンス夜明けの前には 帰ってきてねお酒もいいの 噂もい
冬に咲かない ひまわりの花きっと かなわぬ 恋を見すぎていたくもり空なら グレーのコートそれが私に 似合っているけれどもういまは 愛がないこの手のひらの中陽だまりのかけらさえ 何も残さず冬のひまわり冬に咲かせる 花があるならそれは 帰らぬ 想い出のかた隅いつかあなたの そばで住めると心弾ませ 夢を見てたけどもうここに 愛がないあなたの胸の中ぬくもりのかけらさえ 何も残さず冬のひまわりもういまは 愛
あなたの優しさに 知らない過去がある乗り換える駅のホーム 待ってる人がいるふたりを愛してる あなたのその心痛いほどわたしは 解っているからサヨナラはあなたから 黄昏の街でサヨナラはあなたから ひとり身を引くわ想い出にまたひとつ 貸しが出来てもわたしの人生は わたしのものだからあなたの寂しさを 支える影がある落葉降る並木径を 寄り添う人がいるふたつの顔をした あなたのその背中声かけてしまえば 重荷に
あなたの優しさに 心が傷つき上手な別れは ずるさが残るだけひとりで生きてく 覚悟はするけど綺麗な思い出 今すぐには消せないあなたに染められ あなたに従い死ぬことそれさえも 怖くなかった出口の見えない 迷路にひとり佇み助け呼んで あなたの名前をつぶやく壊れた硝子の愛は 元には戻れないあなたはいい人 恨めば悲しい涙の半分 返して欲しいだけ心が身体が 昨日を探して窓辺の黄昏 あの日だけがそのままあなたに
子供の頃みんな未来(ゆめ)を 描いて遊んでいた悩むことも少しだけで 目覚めれば忘れて鳥のように空を翔(と)べて 花のように愛され生きることの遠い場所も 考えることなく人は生まれたことの 喜びに背をむけて時には人生のせいにして 傷つくけれど心は弱くはない どんなに辛いときもいま悲しみを 幸せに取りかえて子供の頃みんな星を 数えて恋をしてた不思議なこと胸にかかえ 夢の中瞳(め)を閉じ好きな人の名前呼ん
遥かなる大連よ 美しき大連よ父眠る彼(か)の土地よ いつの日か訪ねたいアカシアの大連よ 風薫る大連よいく度(たび)も目を閉じて 心だけ旅をする一枚の古びた絵葉書は 若き父の便りが…悲しい昭和は遠いけど 影は消せない傷つけて傷つく その歴史 忘れ 忘れないよにさくら さくら さくらさくら咲く この春を届けたい遙かなる大連よ 空青き大連よ海鳥は何思い 睦まじく暮すのか春浅き大連よ 花開く大連よアルバム
心の瞳で 君をみつめれば愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた言葉で言えない 胸の暖かさ遠回りをしてた 人生だけど 君だけがいまでは愛のすべて 時の歩みいつもそばで わかち合えるたとえあしたが少しずつ 見えてきてもそれは 生きてきた 足あとがあるからさいつか若さを失くしても 心だけは決して変わらない絆で 結ばれてる夢のまた夢を 人は見てるけど愛することだけは いつの時代も 永遠のものだ
あなたの愛の陽差しは 心の奥まで照らす朝も昼も そして 夜も逢えない日でも あなたを感じて涙が出るの 胸の中で あふれだしてアモーレ・ミオ 愛は生命(いのち)あなたに 私は 溶けてこの心 たとえ 涙に傷ついてもアモーレ・アモーレ 愛は光アモーレ・アモーレ 愛は希望あなたの愛は 悲しい心も包んでくれる 青く澄んだ 空のように生きてる事が こんなにうれしく輝いている そばに少し いれるだけでアモーレ・
ワインカラーに染めてる 暮れなずむこの都会(まち)のどこかであなたも住んでいるはず きっと誰かとめぐり逢いそして別れ 涙も枯れたいまは悲しみそれさえ懐かしくなる 愛の面影季節がひとつ変わるたびに 誰かと遊びの恋をしてみるけど わたしはまだ愛してる あなたのことだけをまだ愛してる せつないくらい硝子(ガラス)窓のむこうには しあわせそうなふたり眩しいぐらいに若さふりまき 語り合ってる季節が人の心の中
なぜ生きているのと そう聞かれたら微笑みでわたしは 答えるしかないの昨日にはさよならを 今日の日にありがとう悲しいことも 嬉しいことも みんな人生なのよいま愛する子供たちに 守られながらこのおだやかな一日が 夢を運べば倖(しあわ)せは少しずつ 倖(しあわ)せは欲ばらずそれだけで それだけで いいじゃないかしらなぜ生まれてきたと もし聞かれたら手のひらをわたしは 合わせるしかないの瞳(め)を閉じてい
愛が消えてしまえば 友達にもなれない電話さえもかけられず長い夜が悲しい追憶(おもいで)の糸をたぐりあなたを またさがしてる心から出て行って ひとりで眠ることが出来るあなたに夢の中で もう一度ふれられたら許してしまう そんなそんな気がして愛が少しだけでも あなたにあるならもう昨日なんかいらないわ胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちてあなたを まだ好きでいる身体から出て行って ぬくもりなんかなくていい
あの人は終ったの 寂しいエピローグあとがきも読まぬまま ページを閉じてみたら二冊目の私小説(ストーリー) 心の本箱で時という埃(ほこり)だけを 積らせ過去に眠る愛がもしも永遠なら それは奇跡に近いけれど別れはすべてをこめた 昨日までの終止符(ピリオド)あの人とちがう恋 明日(あした)のプロローグ真っさらなめぐり逢い ふるえる生き方するのその時は結ばれる 最後の一行を何度でも書き直して ハッピーエン
もしもボクが 死んだなら君をひとり 残したら悲しいけれど 少しずつ忘れていいよ ボクのこと庭の朝顔 咲く頃は涙もきっと 涸れるだろうたまには 街にお洒落してきれいになって 出かけなよ好きな人が 出来たならボクにえんりょは いらないよ思い出なんか 引きずらず優しくされて いいからね雲の上で かあさんに君のことを 伝えるよ泣かせたことも あるけれど倖せだったと 伝えるよもう一度 君に 逢えるならもう一