神様俺を – エレファントカシマシ

いつの間にか私は歳を重ねて 空はあんなに青い
光はあふれてるのに

楽しげに歌えば風にかき消されちまった
迷惑かけないように道の端を歩いています

神様俺を見て
いつか深い皺が顔に刻まれし永遠の少年を
神様俺を どうか見捨てないで
祈りを捧げるから 明日を歩むから

いつの間にか私は歳を重ねて 月はあんなに美しく
町は笑いさざめくのに

神様俺を見て
いつかうすいごましお頭に目をショボつかせた俺を
神様どうか 俺を見捨てないで
祈りを捧げるから 明日を歩むから
祈りを捧げるから 明日を歩むから

いつの間にか私は歳を重ねて

神様俺を見て 俺を見捨てないで