明日になれば また陽が昇るだろう僕らの夢も またひとつ新しいどんな悲しくても日々の中へ消えてゆくそうさ このままゆこう日々の中流されてこう笑顔ひとつで するりと切り抜けろかわす言葉も いつもよりさりげなく僕らいつのまにか分別顔で通りゆくそうさ このままゆこう日々の中流されてこう真夏の光のようにああ このまま流されてゆこう昔の夢も いつのまにか叶えられ何気ないようで なぜかしら気にかかる時はいつのま
涙がこぼれ落ちた俺はほっぱらかしいつものことさ Babyこのまま突っ走る喜びも悲しみも全て俺をつつめいつものことさ Babyこのまま突っ走るぜあの船でおまえと遠くの国へ 行けたなら優しさにたどりつけそうさ車とばしてきたぜ港の見える町遠い記憶をたどり揺れる波を見てたぜあの船でおまえと遠くの国へ 行けたならあの頃の俺に帰れそうさあの船でおまえと遠くの国へ 行けたなら優しさにたどりつけそうさ帰る場所はい
ココロに花をもどかしき今日の俺に捧げるのさ部屋を飾ろう大切なあの頃の思い出の絵をYes 終わらないさ Babyやるこたぁ まだまだある戦うため 生きてゆこうOH YEAH! OH YEAH!OH YEAH! OH YEAH!口には微笑み未来に勝利を託し生きてゆこう寒い夜はもう一度だけ抱きしめて眠ればいいYes 無駄さ ほっとけよ Babyやるこたぁ まだまだあるYes 愛するため 生きてゆこうYes
昨日は昨日 明日はそう明日毎日新しい何でもないようで そうさきっと毎日変わってくどこかで聞いたようなセリフが俺達をおどかす夕暮れのステイション見慣れたそのロケイション確かに変わっていくBaby Baby 自転車で風の中を走ろうぜBaby Baby 二人乗り悲しみの交差点を越えよう明日の天気を気にするような気軽なものさ本当のことは誰も知らない誰にもわからない少しずつ何かが違うああ そんなものさ円滑な
外に出りゃあビルの合間に月浮かび気にかかる仕事を終えた帰り道電灯に照らされ若葉おもたげ宵の公園初夏の風を吸い込む自由 自由空いている真夜中の首都高明日が休みだって日の前日の夜電話に久しぶり思いもよらぬ友から気分の良さげな便り長くかかって1冊の本を読み終えた時自由 自由 自由 自由流れゆく流れさる時と共に 俺は何度でも生まれ変わる俺は今を生きてゆく憧れの憧れの向こう 夢の向こう 新しい今の俺が目覚め
ああ この世に生まれて暇と酔狂の繰り返し。「やることがない。」ああ かけぬけにゃならぬ。ただただかけぬけにゃならぬ。ああ 涙ホロホロといつの間にか落ちていた。「どうしたんだろう。」ああ タバコを吸い吸い帰り道、澄みわたる空に星がキラキラまたたいていた。望むべくはただ平和なる日常の日々。恋をせにゃならぬ。メシ食わにゃならぬ。すぎゆく日々ただありて。ああ 常識と共に俺は心中するつもりだ。鼻の穴広げ「恋
心につもった日々の後悔がときとなく平和なおれを襲いくるよ。見果てぬ夢のくずが 彼方此方(かなたこなた)町の中ちらばっておれを食っていた。手を取り買い物 ああ仲良き夫婦には知らない間に溜息つかせていた。いたずらにただ時を過ごさぬためか計画だらけの手帳を示す人。そうだよ 萎(な)えはてた暮らしのともだち。「おおつれえなぁ。明日こそやらなけりゃ。」お人好しをはげまし続けてた。おお おれを襲い 平和な町を
ままにならない俺の人生よやることが全部とってつけたようだああ心はかけるよ 何かやることはないだろうかああ今日は暑い暑いと 何もせずにいたいつの間にやら夜で メシを食うのさえ大変なほどにつかれはてていたああ心はかけるよ 何かやることはないだろうかああ今日は暑い暑いと 夕立をまってた夕立をまってた空を見上げてままにならない心のままに 俺の知らない明日を求めてああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか
旅立ちの朝 いつもと変わらぬ空されど我が心は軽く最高の笑いと夢 胸に秘めて旅に出る幼い日々に目指してた憧れの場所橋を渡り山を越えて今 俺よ もう一度起て青春の思い出に 来たるべく未来の日々にそして流れてゆく時に 乾杯 乾杯俺は決して忘れないだろう美しい夕焼けを 希望に満ちたあの夏を橋を渡り山を越えて今 俺よ もう一度起て旅立ちの朝 いつもと変わらぬ空橋を渡り山を越えて今 俺よ もう一度起て旅立ちの
いつの間にか私は歳を重ねて 空はあんなに青い光はあふれてるのに楽しげに歌えば風にかき消されちまった迷惑かけないように道の端を歩いています神様俺を見ていつか深い皺が顔に刻まれし永遠の少年を神様俺を どうか見捨てないで祈りを捧げるから 明日を歩むからいつの間にか私は歳を重ねて 月はあんなに美しく町は笑いさざめくのに神様俺を見ていつかうすいごましお頭に目をショボつかせた俺を神様どうか 俺を見捨てないで祈
何も無き一夜 部屋の中 ねころびながらひとりでうたっていた昼間見た世間を 働く人の姿を思い部屋の中で 今日も ひとり何もない一夜のなぐさみよタバコを吸いながら はなうたをうたっていたこの世にはわが身ばかりがありて沈沈と更ける夜と遊び得意を机上にばらまいてくらした働く人々を横目でながめた何もない一夜のなぐさみよ机に身をよせて はなうたをうたっていた働いた 疲れて寝た 働いた 疲れて寝たああ 夢を追わ
お前の夢を見たひまなる毎日テレビをみてたらお前の夢を見たもてあます日々をうかれたる日々を部屋をウロウロしてなきゃならないこの世の喜びがこの世の楽しさがこの世へ消えゆくおれはひとりぼっち都合 おれはひとりぼっち目玉をあけたらおれはひとりだった仲間とはしゃいだらおれはひとりだったどこへ行こうがおれはひとりぼっちお前がいてもおれひとりでもまだ見ぬ日々をおれは求め
そうさ俺にはやることがある 最高の未来この胸に抱きしめる行け男よ グッドデイゆくぜ ルーティンで電車の中繰り返す呪文のようにそうさbaby おまえのハートに この世界中のあらゆる輝き届けるぜOh baby グッドデイゆくぜ 最高の瞬間と永遠をおまえと感じたいのさ剛者(つわもの)どもの夢のあと 21世紀のこの荒野に愛と喜びの花を咲かせましょう 神様俺は今人生のどのあたりそうLets goEasy Easy
用が無いのに慌てふためきつれえのなんの。用が無いから働いて疲れたよ。ひまつぶしテレビつけてながめやる。夜は更けたり、もう今日は寝るとしよう。「やあ今日は大変だった。腹がたった。」たったひとりの妻に励(はげ)まされた。見慣れてる部屋の中でくつろいだ。ささやかなれど平和な日々、ボンヤリと明日を待てば…高く太陽は照っていた。人出多き町中は、我慢強き人達の、耐え忍びし姿あり。ひまでたまらないのさ。ほんのわ
通りを越え行く夕暮れ時とて買い物の人せわしげに夜も更けてから家にたどりつく見慣れた部屋のなつかしきああ町の音遠くにして寒き夜なら猶(なお)なつかし今朝のままなる我が部屋の気にかかる仕事を終え湯浴みしときの楽しさよ寝るともなくころがっていた過ぎるともなく過ぎていた
Wake Up Wake Up Wake Upゆこう go go go go go goゆこう go go ゆこう go goゆこう
オレは今日をゆく オレは今日を生きる さらば昨日の夢オレよオレを笑え どうやったってオレは“らしく”生きるしかねえ時として涙 クライのぼりの道の時やら くだりの道の時やら忘られぬ思い出胸に来るぜ 今日は ああ ヤケに ああ暮れてゆく町 風に吹かれオレは町を行く ただ町を行くのさ悲しいなんて言ってられねえそうさ 笑いと夢抱いて都会の風に吹かれ町をゆく 賑やかなたぶんオレと同じ 風に吹かれ自らの足どり
いつもの顔でおはようああ 素晴らしい日々が やって来ますようにありがとうっていつもの友達が笑って陽気に手を振るから 出かけたくなるとまることない とまるわけもない風と空といつもの顔でオーライわけもわからぬままやみくもに駆け抜けた日々よ相変わらず俺は探し続けてるけどありがとうって いつかの友達と笑って陽気に一杯やりながら思い出に花咲かせたくなるとまることない とまるわけもないいつものいつもの顔のまま
そいつは立ってた。 そして 突然現れた。「オマエハナンダ? ココハドコダ?」吃驚したぜ。風が吹いてた。荒野の感じがした。におい立つ真夏の草の果てにある オマエは正しく、ウチュウ。ヒトの歴史または情け以上。暴力とずる賢こさのたどった栄華の極致。世俗の信仰の権化ゆえに ヒトハダノニホイ渦まいて俺・逃げ出した、何して馬鹿だね。結局俺、オドルんだ。ひょうろく玉のドタマブッ飛ぶトチの愛。オレは突っ立って 泣
雨上がり輝く空と俺は行く友を誘って変わり行く街並みも変わらないこの部屋も雨上がりこの空のように強く 強く 飛び出そうぜ理由なんて誰も知らねえよ笑って そう すませるさそうさ そうさ 毎日をそうさ そうさ 捕まえろ甘い囁きいつの日かお前がくれたやさしさが宝物さ 宝物させいので せいので せいので 飛び出せ Babyせいので
疲れた 疲れ果てたぜ 疲れ果てたいつとなく口癖となり果てたる呆然と立ち尽くしていた いつまでも果てしなき日々よ明日(あす)には 明日(あす)には何か 高ぶる気持ち遣場(やりば)のない 心たらだらたれ流ししたり顔全てに頷いた此頃よ果てしなき日々よ毎日を 毎日を 毎日を 毎日を今日びは何があるのやら 果てしなき毎日よ男と 男と生まれ しけたざまよ物欲しげ 爆発なき尻つぼみとつおいつ抜けた髪ながめたてい
雨の日に僕は道に迷ってるびしょ濡れのくつで坂道をたどった。「いいことないかな?」僕のそんなつぶやきは雨にけぶる町に すひこまれてしまった。雨は降る、町にそしてココロに。また雨は降る、傷だらけの旅人。若き日のあこがれひとつひとつを捨てさりゆく歴史。それが人生だった。雨の日に、僕は道に迷ってるひゃうし抜けするくらゐ、町はしづかだった。バスがゆく、僕の目の前通りすぎて。目的地に向かって行ったり来たりして
うれしいこと悲しいこと色々あるけれどつまらないよ全部全部 色あせて見えるからうれしいこと悲しいこと色々あるけれどつまらないよ全部全部 色あせて見えるから野望は疲れ果ててる夢にゃあ傷が付いてる思ひ出 時に鮮やかすぎて思ひ描いた日々と今の自分を重ねて窓の外を眺めてゐた 重く垂れ込むる雲人生の午後にカーテンが揺れてる 風で(ご覧よ)さっきいれたお茶がもう冷めてしまった(入れ直さなきゃ)日常の生活が全部だ
ああ 仮初の夢でもないよりはましさどうせ流す涙ならお前と流したい旅の道づれは消えない理想さどこまで行っても行くあてのない魂ああ 戦いにこだわって敗れ行く定めでも移ろうこの世間にゃあズレてる方がいい高鳴る胸を動かす物は何だ?あの角曲がれば流れる熱い涙変わらぬ光で空に浮かぶムーンライトひとりで眺める 揺れる街のあかり明日に向かうぜ!ああ お陽さまが昇れば醒めてるふりをしてても果敢ないこの浮き世にゃあ本
突き刺す真冬の風 この東京でオレは一体何を見てたんだろう?あらゆる時代 あらゆる国のいわば文明のはざまの悲しき生命体現代人のオレはよう 悲しき生命体いわゆる叡智(えいち)に飼い慣らされたブタよこの人生は全て惰性全てを未来に預けてきたオレの信頼裏切る36年でも停滞と病癖て今自ら墜ちてゆく我が身を見る好条件オレいたって冷静さ退屈さえ手の内で飼い慣らしているオレはオレを生きてるそうこの人生は惰性まあいい
俺の心に火を灯す 熱い思い探す旅路さ旅に出るのさ空の太陽 俺の心を照らしてよゆきすぎる ゆきゆきすぎる そう 毎日に 俺は旅に出る真ん中で 心の旅さ そうbaby 見ててくれ!わかってる わかりすぎている 毎日は心の旅さそう 町中で 俺は旅に出る空に太陽 ぶざまな俺をさらしたいな俺の心に火を灯す 熱い思い探す旅路さわからない 結局わからない 祈りさえ風に流されて遠回り どこまで行っても baby 
本日 目覚めし時点じゃ正直ほのかに俺 期待してカーテン開け窓の外見たら当然なの現実 誠実なる町並み風景俺もいつも通りに朝刊読んだ俺は独身で そう年齢は危うき35歳ヘヴィスモーカーで時代に逆行してらさぁ 仕事行こう 車エンジン掛けまして五分もゆきゃぁ道渋滞してさああ 思えばそう 精神荒くれの十代孤独と懊悩 二十代生命延長 勝敗無き今 俺 三十代あの横断歩道越えりゃぁあなたの部屋に辿り着くけどあり余る
自分を把握できずに悩んでメッセージは往来に降り注ぐ光のシャワー俺に昇れる太陽 往来の光の粒のシャワー …さして強くもない この街の朝の光が昨日の俺を 結局洗い流して行く新しく生まれかわる行動に駆り立つ太陽「魂を引きずりまわせ!」青春の血たぎる少年の頃俺はあんなにも物狂わしく憂鬱だった俺に昇れる太陽 今日も昇れる太陽未来へと俺をいざなう悲しいときは行き過ぎて うれしいときは流れ見上げれば sky is
いつか退屈な毎日に沈み込んでゆく憂鬱な魂に押しつぶされそうな男が探してる「魂よ旅へ行こう!」机の上に地図を拡げて北の方かそれとも東へ?心はいつも駆け巡るココじゃあない知らない場所へ夜の帳(とばり)がおりた部屋の中暗くて窓の外 月が街中照らしてるいっそ裸の心ではしゃぎまわれたら「空さえ飛べるかもしれない」なんて彼女は夢見てる何をしててもどっか物思わしげな素振りで逃れられないひとりの孤独の中へ帰ってゆ
脱コミュニケーション窓の外拡がる 街のあかり夢も希望も「いつかな」脱コミュニケーション引き裂かれる 俺の心 光と闇泣かないでbaby 仕方ないさなんてこった終わりと始まりが重なってとどまることない世界に心だけ夜空飛んで見つめる夜ランデブー欲張りな愚か者に幸あれ泣かないでbaby行くぜなんてこった永遠に日々そのつれづれとまらないなんてつまんない全て心にあつめ、今が俺の終わり行くぜなんてこった終わりと