すみわたる蒼き世界よもう泣かないで 夜は明けたの閉ざされた闇を解こう溢れてゆく涙(しずく)はやがて朝焼けに煌めく華となる冷たい頬を ほら差し出して無垢な眼差し 射抜く未来を蒼穹に放て目覚めなさい 呪の伏せ籠から清らかな祈りの中で凍てついた大地を駆けて果てなき宙(そら)見上げ理に導かれたら辿り着きたい場所、行こう迷いながら 問いかけてきた傷つけど 守りたいもの儚いようで、決して折れないひとつの志 掲
この手で何ができるだろう?自分に問いかけてみるけど解らずに 悩んでばかりいたその背中に隠れていた弱気な私にだって何かできること あるはずと、信じてそれぞれのやり方できっと大丈夫ちいさな歩幅だって歩き出すと決めたの母なる大地に芽吹き始めたちいさな勇気の種豊かに実りたいと願う誰かの笑顔のためならば変われるはずだよきっと心の扉を開こうどんな景色が見えるのだろう?怖くたって 向き合ってみたい空回って、転ん