これは ほんの夢でしょうか?まばたきする 夜明けの海蝶のように 跳ねる波をとても きれいだと思った美しいものが好き それだけでしあわせほかの ことは 何も見えなかった今日というこの日を 深呼吸したらまぶしすぎて 目を開けられない間違えないように 嫌われないようにそう決めたまま 生きていました 硝子のDiary素足でほら 歩く渚まだ冷たい 波打ち際そっとすくう 白い砂は指の 隙間こぼれてゆくつらい時