今年の夏の花火は いままで一番眩しくて目に焼き付いた そんな恋の記憶突然君に出会ったのは 夏の風が吹いた頃咲いては燃え 激しく散る そう君と僕の花火空に消えて すぐに消えて 儚いよ 恋花火確かに君に 心揺れたよ思い出すよ 川のほとり 林檎飴を持って赤いベロをした 君と歩く夏休み胸踊らせる 向日葵みたいに見てくれた純粋さが 骨の髄までしみる結局君の心に 上っ面重ねてしまったよね大人になれない 自分の