君の悲しみも涙でさえも僕が包み込むからそっと耳元で囁いた 君の何気ない言葉辛くて窓越しに映り込む外の景色を 真っ直ぐに見てた君は叶わない願いなど何も無いよと 少しだけ微笑み言ったね君の抱えてる苦しみを 僕が全て消してあげるよ同じ心今繋がって 固い絆になるよいつも側にいて笑ってた 君の心には僕は映らないあまりにも遠すぎて離れて見えた 背中を追いかけていた振り向いた君は唯僕を見つめて その腕を差し伸べ
消えはしない傷口なら誰も一つは持ってる隠して痛むものなら掲げてみるさプライド傍にいる いつまでも誓えた友 守るために流れる時間(とき)の河過去が現在(いま)を描くどこまで行こうとも信じてる この胸宿る想いを選べずいる人生でも変えることなら出来ると苦いからこそ生まれる揺らぐことないプロミス終わらない友情が心の中照らしている流れる時間(とき)の河見えぬ未来映す永久(とわ)へと続いてる進み行く強さ抱いて