歪んだ過去を彷徨い孤独と共にあなたの涙ひとひら拭えずに隠してた指肌に刻んだ赤い鎖がココロに問い続けてた運命を狂気の闇の中に この身を沈めて秘めた夢が 目覚めないようにバラのトゲに潜む 天使の微笑み濡れた頬に重ねた傷跡強くて熱い想いをあなたは放ち無邪気な瞳預けてまっすぐにただまっすぐにあなたを汚す事は出来ずに離したこの手に縋る苛立ち嘆きの闇でひとり 存在に告げた耳を塞ぐ 無言の咎にバラのトゲに絡む