ポストに積もる請求書と宅配ピザのオンパレードたまったゴミも捨てないまま今日も終わるのねてんやわんやで手につかない過去も未来も思いつかないたいしたことは無いのだけど地球と空回りしてるだけどほんとはね ドラマのよにグラスを傾けてみたいのですアンテナを張り巡らせ世界のことを知りたいのです前にもまして増えたカラスが僕の前を我が物顔で過ぎ去ってゆくよ鋭い目で僕を残してなんだかんだでまた終わる今日も明日も区別
満足なのかわからない それだけが気がかりでならない数えても足りないくらい あやまちばかりの僕ですがたまには手紙を書きます 必ず枯れた花や争いも全ていつからか僕たちは明日を忘れていたティッシュにくるんだ月夜をすてたくなくて何処からくるんだろうか明日は現れた昨日までがまるで嘘ではばたくしかなかったおいしい餌のありかは誰が知っているのだろうか次々に飛び交う群れ 何も知らないくせに飛び交う寄り道をしても 
渋滞まだおさまらず灰色のガスが立ち上る夜みんなの顔気になるね塞がりレオンも尻尾を振るだろう僕を呼ぶ声がするはるか遠くのあの人だ僕を待ってる人がいるはるか昔のあの人だうちへ帰ろう懐かしいあの香りと青い空がほら僕の鼻先くすぐって恋しくなる夕日が落ちるその前にあなたの顔思い出せばほらあのときのまま公園も桜並木やわらかだね風の音みんなの便り届けてくれる桜舞い散る春が来る夏の花火の足音や切ない夜と秋の空白く
あじさい畑の遠いお空に浮かぶのは紫のかわいた星屑三年の月日が経ってあなたもね多少なり歳をとったでしょうカタツムリのように誠実なあなた青い葉の下で私を守ってくれたのに今この空を見上げてるこの気持ちあなたは知らず傘もささずに降り続く雨の音懐かしすぎてまたひとつ歳をとるあなたにも聞こえてるかなあなたがくれた一枚だけの手紙もね写真もね全部捨てたのになぜだろう心の中は何一つ捨てきれずふくらむばかりで好きとい
お前との付き合いも長くなったけどまだまだ腹に据えかねることばかりだぜ部屋のポトスに水をやってくれ初めて会った時の事まだ覚えてる落書きだらけのギターを小脇に抱えスカした顔でかき鳴らしていたいつの間にかころがり込んで来た頃は昼も夜もなく 誰彼かまわず部屋に呼んではイチャイチャしてるオウ やめてくれ 俺のリズムが狂わされてるオウ このままじゃ 夢の続きも見えてこないよマジな所みせてくれないか一つ屋根で暮
ほんとにたいしたことはないほんとにやるせない中身は子供同然だけど出るものは出るねユーウツなんです息もできないくらい情けないんです何も手につかないんです僕は僕でして僕しか通れない道幅は狭くて こすりそう誰も通れない気付けばいつも1人きり誰にもなじめない嫌われるのは得意なのになぜか嫌いになれない不器用なバカ野郎だね僕は自由で孤独でさりげない男になり君を忘れてまた繰り返す大きな大きな宇宙のすみっこでお月
うまくいかない恋の話笑えない事実だし黒か白か迫られても答える権利などないドラマにはつき物のハッピーエンドもない当たり前だ考えればまだまだエンドじゃないたまに笑って 好きにすればいい過ぎ行く時間は同じだし後ろ向きもいいね 悪くないね枯れるまで泣くのもいいね慰めでも同情でもたいした変わりは無い薄汚れたの鏡の中正直な姿がある仮面の奥 無理に癒せない消すことなどできないから重たげな武器置いて 鎧を脱いで何
人けも無い 通りも少ない 何がなんだかわかんない裏切りとスカした奴でもう腹の内側わかんないそう頭の中は単なるエゴイストスピード上げて 邪魔するものを跳ね飛ばしてく誰にも見つかるなよスピード上げて 愛想振り撒く馬鹿なあんたを天まで跳ね上げてそうだ振り落とされぬようにつかまってろ自分だけ悲劇のヒロイン そんなに甘いもんじゃない愛されたいすぐ愛されたい もうただの成り上がりじゃないそう頭の中は単なるエゴ
オゥイエイ 晴れた夜空に全てを賭けて祈ってみようぜどうだい 見たことないだろう 新しい明日が生まれそうだろう懐かしいにおいがして胸の奥をつままれるような妙な感覚行き先をつげぬままで風が吹いたら知らん顔で抜け出してよ意味なんてしょうもなくて 考えたくもないよありのままでいいじゃない 夜が来るのを待てよオゥイエイ 晴れた夜空に全てを賭けて祈ってみようぜどうだい 見たことないだろう 新しい明日が生まれそ
ぬるま湯に浸かって明日を夢見た蛍が見える 蛙が嘆く吸い込んだ空気は僕にぴったりだよとっても体が癒されてるんですぬるま湯に浸かってあさってを夢見た仲間だっている 恋人もいる取り繕えないほどの失敗したどきどきするよな恋もあってでもここから見える柵の向こうは見えなくて 見ようとしてなくてこの先は 無いと思い込ませたこの僕に 教えてくれないか?この今は そんなに大事なのか?見えなくて 見ようとしてなくてこ
握りしめてるね 僕も好きだよだってあんなことしてもいいんだもん打ちおとしたりゴロンとしてみたり愛しあったようね それもいいよねだってあんなことしてもいいんだもんめんどくさいプロセスもいらないねコントローラーをこすったら僕に出会えるアイラブゲーム 空想ゲームアイラブゲーム 空想ゲーム最高速は400ロメオももっているだってあんなことしてもいいんだもん裏技で金ならつかいほうだいコントローラーで旅をする2
いつでも傍にいてほしくておそろいの指輪を買ってきて赤い糸を結んでみたよ丈夫な丈夫な太い糸をああ その手につけてくれよああ 僕の手うれしそうだよ僕が見つけたその瞳はこんなにも美しくてまばたきすら惜しいほどに愛してしまったのだよ時間がすぐに過ぎ去るから部屋中の針のついたものをまとめて全部捨ててしまおう空に向かって捨ててしまおうああ これで年 老わないああ 君の願いどおりだ僕が探してたその人はこんなにも
僕を呼んでいる 呼ぶ声がするんだポラロイドに写った 男は言ってたやがてやってきた 静寂を破った大観衆の前で 男は咲いた恐れるどころか 無謀なくらいに彼は自信を持って 戦う男迷った日もあった 月を滑って行った人には言わないが 鋼の男百道の空へ男のこころへ今、叫ぶんだウォーオこの手を右手を揚げるんだほら、これでもかと見せつけてくれた信じる以外に術はなかった夢を見ていたい 夢を見ていたい終わりはなくてい
さらば馬鹿ばっかやった友よさらば愛し愛された人よ世間知らずなんも知らん僕は食べかけのアイスと一緒にここを出ましたかぎ閉めましたあぁいさぎよい夢見ました東京へきまして そして今改札を出ましたただいまは笑ってそれだけを考えていましたふわふわのカーペットの上飾りのない部屋に住みました思い出話もやめました新しいパンツ買いましただけど唇かんでおりましたすばらしいかな すばらしいかな青い僕は思い込んでる東京へ
甘い言葉で手に入れた君やがて重なった 何度も重なった仕事を忘れ恋に溺れた今は亡きイメージに胸が痛んでしょうがないでしょ 冷めていく僕ひどい言われかた さらに加速する四角い心 まあるい心吸い尽くして何もでないから僕の あやまちで君と さようなら僕の これからは君と ちがうひとこれで終わりと多少涙するそばにいるだけ 生まれる情け共に感じて黙って見逃してほんの弾みで とんだ弾みでこれまでの燃えカス捨てる