まぶたを透かす淡い虹 流れる空は高くガラもなくかざす手は まるで光を掴む様で変わらないはずの想い 心穿つ楔は芽吹きだす 懐かしい風に 包まれてく今、動きだしたこの時は 誰も知らぬ色で塗り変えられてゆくよ 止められはしない通り過ぎていく陽だまりに 被る陰 君の声踏み出す 一歩ずつ 並び立てるように戸惑いや嘆きは尽きることがなくてももう迷いはしないから希望(答え)の在り処はすぐ傍に変わらないはずの想い
Cant fade away, I dont forget itIll never forgive me eternally錆びついた魂で復讐を誓う―硝煙のハザマで 無情に嗤うのは決して消えぬ残像(きおく)血塗られた哀しみ 積み上げた憎しみ届かぬ叫びとEndless pain嗚呼 軋んだ孤独を抱き十字架(つみ)を背負い生きる者に愛を望む権利などないNever ending