選んだはずの終焉 旋律は歪んでも(もっと)波打つ鼓動がやがて望む奏で均された衝動も 消し去った慟哭も(今は)霞を裂いて駆けていく翼よ…突き放すような言の葉に隠しきれない感情が(にじむ)欲しいもの手にするため両の手を空にして縮められない広袤を責めることもできないまま何信じたらいい?ナニモイラナイ キミガイレバ タダソレダケ啼けばいい…煌煌と燃えるのは輪廻の歯車が回るからその叫びが導いた縒り合わせの道
ねえ ねえ 変えてみせるから この 世界を「もっと欲しい」だなんてあなたの求む声に永遠に魅せられてもまだ足りなくて「君を救いたい」なんてあなたの紡ぐ声が嬉しくて私の中まだ変わらずに響く描いたそれぞれの未来今も[胸の]奥底で確かに佇(たたず)む心に湧き上がる誓い 強く強く握りしめるから分かたれたこの身に重ねて触れた心の音 必ず世界に広げて呪われた運命に抗(あらが)うあなたの支えになれたらそれをただ願