俺はたった7日の命アブラゼミ すぐに死んでしまうアブラゼミ今日もビルの片隅で鳴いている 説教がましいのが俺の欠点人に生まれたくせに グチばかり言うな親に心配かけといて 感謝の言葉もないくせに金持ちの家に 生まれてたらなんて誰だって1度や2度は思うもの人はお前だけじゃない まっすぐ歩けばぶつかるし押し倒して進むのか まわり道して進むのか お前しだいどんなに辛かっても どんなに打ちのめされてもケツは地
ガキの頃何かに むずがゆくなったら心の中にあるバルブを はずしてしまうのさ信じるんだ進むんだ 俺達は俺達をそんな熱い想い達が 歴史を変えた事もある時には間違える 事もあるだろう大事な人を失う事も ゆれ動く青春のせい熱い熱い熱い熱い 情熱が吹き出してくるほらつっ走れ立ち止まるな 時間は止まりはしないから蒸気機関車のように走る それが青春愛した人も途中下車 淋しい言葉をはきすてて俺は幻を追いかけた な