最終列車が君を連れて行く神様どうかまだ間に合うかな言えなかった想いが僕を走らせるねえ君がくれた沢山のありがとう何一つ返せてないよ Ah...息が切れて 立ち尽くせば2度と会えない気がした夜空駆ける星屑に願った最終列車が君を連れて行く神様どうか時間を止めてありふれた日々が今輝いても過去には決してさせないから僕達はどんな距離も超えてゆけるよ夜風の隙間縫いつけてた想いをほつれさせていく遠回りしてた あの
いつも通りの朝君と歩く通学路そっと冬の風が吹いたかじかんだ右手に君はまだ気付かないの?ああ 今日も言えないまま授業開始 教科書の隅盗み見た君はいつもうわのそらで聞いて!心のずっと奥で響く止まらない初恋の音どんな数式だって解けないから隠した初恋ノート眠れない教室放課後のおしゃべりウワサ話に聞き耳ああ 隠せない動揺いつも通りじゃもうダメだって分かったけどきっとそれで良かったんだただの友達ならこのまま春