足りない何かを探す自分らしさって何だとか自問自答しながら途方もない霧の中で目を凝らしながら今も右往左往しているいつだって斜め上を行くひねくれてる現実を涼しい顔で乗り切れるようにどこかで 今も鳴っている 僕を呼んでいる迷路の終わり祝うファンファーレ眩しいくらいの出口もいつかきっと 見つけ出せるからつまらない夢を見たと数えきれないくらいに投げ出したくもなった思い知らされていく理想と現実の距離は 離れて
僕らの瞳に灯る この街の明かりの色同じもの見ていてもまるで 違うこと思っている喜んでいるようにみせて 受け取った人形も今は誰もいないホームでひとり ゴミ箱で笑っているどうしたって すれ違っていくのにどうしたって 誰かのそばに居たい遥か 昔々から なにひとつも変わらぬまま愚かな生き物はそれでも夢を見て駆ける今、僕が描いた未来図は、君の目にどう見えてる?その場しのぎの言葉と やり過ごしてくだけの日々似
俺は急ぐ 世界を変える理屈ばっか溢れた部屋裸足のまま飛び出した何もかもが綺麗に見えた全部投げ出して駆ける遥か遠い空へ夜の向こうが輝いていた赤黄色が広がっていた霞んでゆくこの日々さえ変えてしまいそうな 大きさで証拠なんてそんなのいらない俺は急ぐ 世界を変える狂いそうな光の中閃きだけ持って走る登り切ったら 何が見えるだろう確かめたい青い心胸に抱いたまま幻でも 別にいいよ既に此処は新しくて道標はもう無い
騙されてみようか あの街に飛び込んで派手なネオンは切れて 何も読めないが化かされてみようか 水も蜜に変える終わってるって文字が よく似合う路地で踏み込めばそれが最後 深い森の奥までニコッと笑う君の手招きに ふらふらと誘われてく忘れたいことだらけさ 何も要らない要らない壊れかけた頭をもういっそ壊したら照れも遠慮もない夜さ 今は要らない要らない笑われていると分かって それでも踊っている引き返すにはもう
「あなたのことがよくわからないわ」君の言葉 胸の隅に 響きつづける幸せなこと見えなくなったとそう呟いてこらえきれず涙落として引き止めようとして伸ばす手もすり抜けて君がよく眺めていた 空を見てる月のような幸せは いつも僕らのそばに満ち欠けたように見えるけど ここにあるのさ消えたように思うから 陽射しに紛れるから見失うだけ いつもいつでもここに失うたびに強くなれるって励ましさえ 何故か今は 他人事のよ
未来も幸せも優しさも いつも簡単な理由で見失うんだボヤけていてよくわからないもの 大抵大切なものだから厄介だねぇどんな今日を過ごせば良かったの?こんな今日になったのは昨日が間違っていたの?フォーカスライト 照らしだす先に何が見えるだろう続くだろうフォーカスライト 目は逸らさないから僕の行方を拒んでも それでも期待に膨らんだこの胸は いつも裏切りにあってばかりだけれど僕の思いが君を救い出していくそう
Loading 息を切らしては未だ見えない出口へ向かうAll right 背中に憑り付く不安を振り払う速度で行こう何度だって挫けながら それでもまた前向いてこのままずっと 駆け抜けよう窮屈な日々から抜け出そうぜ風をまとって どこまでも行けない場所なんて ある訳ないのさ昨日の自分 飛び越えていくSo long 不満も弱音も分かっていても溢れるけれどHeyday ただ空見てたらどんなものにだってなれそ
生まれ変わる 今ここで仰いでいた 空越えていく握り締めた掌のその中に希望があったんだ目の前に広がる景色全部が実はちっぽけだったと気付いた例えば君と出会えば簡単に世界はひっくり返る知らないことだらけで 笑えてくるなまだまだ先に行ける証だ追いかけてた 遥か遠くゆずれない思いも連れて誰も知らない頂を目指していく 全て懸けてありふれたものに隠れてるような特別を見逃さないように例えば見る角度を変えてみれば違
正しく見えるほどに歪む世界では見失ってしまう 君は君を探している夢を見て 思い馳せて 現実を見せられて強くなろうと無理矢理笑う 独りきりひらひらと舞い散る 僕の言葉頼りなく脆く枯れ落ちたひたすらに探して 追い求めた君のこと包む歌をもう止めないで 心の涙 溢れるままに間違いばかり綺麗に見えてしまう戸惑いながら 僕も僕を探している嘘と知って 影と知って 受け入れることを選んだ思い描いた世界とは遠く 離
ある日ある朝に 何か動き出した僕は気付かずに 長いあくびをしてた息は風になって風は波になって波は雨になってまだ降り続いてる偶然って言葉じゃ片付けられない巡り合わせの中僕らは生きている 時にもがいているこれまでもこれからも たぶんこのままうねる 道を行く良い話ばかりじゃないけれど折れた傘開いて雨の音 聴きながら行こう僕の物語 今日も筋書きをなぞるだけのような そう思えないような考え出したら キリが無
思わず振り向いた 混み合う道の上君の笑い声がふと聞こえたようで春の匂いに今 季節は流れてくよくはしゃいだ雪も降ることはないだろうずっと続くはずのかけがえない日々は脆く壊れた もう戻らないほどに君の言う幸せはきっと僕のとは違ったね変わりゆく日々 繋いでた手も 知らぬ間にほどけた灯りのない部屋が ひとつ空いた椅子が胸の奥をつつく まだ冷える夜に昨日見てた夢も今日の愚痴も全部行き場無くして ただ溜息に変
幸せかと問われて 何故か咄嗟に「ハイ」と答えその時胸の中で 頷いてない自分がいてもうやめたいんだけど偽ることは とても容易くて本当をさらけ出すことは こんなにも怖いでもその向こう側の光君は君でいいんだ そこに嘘はない美しければ美しいんだ 胸張ってりゃいいいつでも戸惑って 迷ってきたんだろうもう踏み出しても良い頃さ あの光へ流され続けていた 皆一緒の安心求め押し込めてしまうのも着飾るのも もうやめて
街を出る前夜 まとめていたはずの心が溢れそうだ片付いた部屋で 君との写真を手にして眺めているしばらく会えないな 月に行く訳じゃないが君のいない街へ ほら夜が明けていくハローハロー 今、僕らは新たな出会い繰り返し 歩いていくハローハロー 手を振るのさまた会うと信じ旅立ちの空に独りを感じる 振り返りはしないこの街でひとり 息詰まるような人混み掻き分けている変わらないはずの空でさえ暗く感じて 立ち止まっ
生きていく 険しい毎日をそれぞれが持つストーリー暮れていく やりたくもない事こなすだけ 何のため?当たり前だなんて飲み込めやしないよ今、この時から抜け出そう迷わず進めよ乙女答えはきっと何だっていいさ短き命燃やして誰よりずっと赤く煌めいて揺れる飽きていく 代わり映えのしない昨日のような今日なんて気を付けて 気を付け過ぎるのに始まらないまま終わってフタを開けたら意外とこんなもんさ受け止めていこう 全て
仏頂面で窓の外ばかりを見てた机に書いていた君の絵にも飽きて頬杖つきながら唱えた魔法は馬鹿馬鹿しいほどに大胆なもので大人って言葉が近づく度毎回眠たいフリをしたずっと ずっと ボヤけた未来正解 ばっか 探していたずっと ずっと 何を学んでたの?僕は僕 さえ知らない 教えて教科書の問いに精一杯になってて自分に問いかけるのを忘れてしまってたどんなものが好きで何が嫌いなんだっけ初対面の様だねと一人笑えた子ど
つけっぱなしの電気と耳障りなゲームのサウンド暑苦しく汗ばんで目覚めた真夜中だるい体引きずって 閉め切った窓を開いて誰も居ない街並みを眺めている嘘のように 昼間の蝉は鳴き止んでて君との事とか思い出しているよ可笑しいな 忘れられたと思ってたのに今は君がこの胸の中 少しも離れない夢を 夢を 見てしまったそばに居るだけの些細な夢それすら それすら 叶わない君は居ない思い出の隅でただ笑うだけ降りっぱなしの大
ある晩星は僕にこう言った 「もう光るのをやめてもいいかい?」ちっぽけに照らしたところで 誰も気づいてはくれないとなにひとつ分りあえなくて 六等星そっと消えてった真夜中0時 星降る街で ただひとりだけ交わす約束それなら僕が星になるよ また君が光灯せる様に毎晩、僕は呟いている 「こんな哀しい空はないよ」とどんなに眩しい星を見ても 照らされやしない影は落ちて今君は何しているんだろう いつかみたいに笑えて
最終列車を見送って くしゃくしゃになった切符を握る開いたドアのその中に 踏み込んだならどうなっただろう遅れた風が背中を 強く強く押すけれどさよなら 頬を濡らす涙悲しみが通った後のレールさよなら さよなら追いかけたがる声もこらえ僕の目越しに見る景色 あっという間に流れていくよありふれた話思い起こす 心が未だ止まったまま次に立つべき場所まで しばらく着けそうにないな思い出 なんて呼べないまだ隣に居ない