恋という名のまやかしで君を謳したい愛という名の自分勝手で君を守りたい奇跡という名の思い込みで君と出逢いたい永遠という名の幻を君と見ていたいそうだよ僕は偽善者だよそうすることしかできないんだよそうだよ僕は嘘つきだよそれでも君といたいんだよ本当は誰でも良かった君じゃなくても良かったんだそれでもそうだとしても出逢ってしまった事実は芽生えてしまった想いは本物だとそう信じて欲しいんだよ優しさという名のエゴイ
傘を二本持って 君を迎えに行く到着時刻より 五分前 着いて君を待つ何気なく空を見上げて 顔を濡らしたあなたは隠せてると思っているけれど知っているんだ知っているんだ僕に内緒で君がやってる事をそれでも僕は それでも僕は少し笑って 君に傘を渡すんだ傘は二本あるのに 無理やり手を繋いでくるからぶつかって 僕らは笑いあった何気なく空を見上げると 雨は上がってこんな風に過こしていけたらいいのにと 思ってるのに
笑ってる君の横で 僕はあの子のこと思ってた濡れたままの髪から あの夏の匂いがしたからウイスキーとシャンプーとぶどう味のガムが混ざった初めてのキスのことああ夏の亡霊に取り憑かれてる夏の幻を今も探してる君なんて好きじゃないのに君なんて忘れてしまいたいのにもしかしたら僕は 君にあの子の影を見ているんじゃないかなんてそんな風に思ってしまったウイスキーとシャンプーと生ぬるい夏の夜の風があの頃を思い出させるあ
駅前のパン屋は今日も混んでいて出来立ての匂いで僕を誘ってるカラフルな形が一面に並んでどれもおいしそうだ目移りするな君が好きだったのはなんだっけないつもそばにあったのに柔らかくて甘ったるくて暖かくてうざったい程愛おしかったのにあの感触も匂いも温もりも今は見つからない優柔不断さを袋に詰め込んだ一人で食べるにはちょっと多いかな君が好きだったのはこれであってるかなそんなこともわからない柔らかくて甘ったるく
愛してるよ って君に言ったらは?意味わかんねぇよ って言うだろうそんなことを言われたって僕にだって 愛の意味なんてわからないよじゃあ、恋してるよ って君に言ったらあ?気のせいだよ って言うだろうそんなことを言われると僕だって自信なくなってしまうからだから愛とか恋とか好きとかそんなの超越した何かで君を思ってる根拠はないから勢いでゴリ押す強いて言うなら強いて言うならバーンってなってグーってきてぎゅーっ
午前二時一人で部屋の明かりをただただボーツと見たこれからのこととかあの子のこととか今の自分とか意味なんてないけど眠れない夜は間違い探しをしてしまうな意味なんてないけど眠れない夜はどこか遠くまで行きたくなる夢見た場所へ届かないとわかっていたそれでも手を伸ばしてしまった僕は深夜一人の部屋の中伸ばした手の先にある光をただただ見つめた午前四時窓から青白い光が僕を襲ってくる意味なんてないけど眠れない夜は間違
あなたのことは好きだけどこのままじゃ次に進めないと笑顔と泣き顔の中間で君は僕に言った僕らは次元が違うから価値観すらも違うよなそれでも惹かれ合えたのはきっと違っていたから僕らを繋いでいたものは些細なことで君のあくびが僕に移ったそれだけで僕ら幸せだった君が別れ話をしてる中僕はそんな事 考えていた僕らは次元が違うからこれから会うこともないよな思い出と呼ぶには多すぎる君が心にいる子供のままで二人でずっと居
ヘイ彼女!なんて強気で言えたならあの子と話すことが出来るのかな君に気持ちを伝えてみたいけど僕なんて冴えないモテない目立たないもはや空気だしでも彼女!なんて気軽に呼んでいるあいつには絶対渡したくないんだ君は誰もが羨む難攻不落の高嶺の花けど誰より君を幸せにする自信はあるんだ高収入じゃないし高学歴じゃないしバンドマンは論外僕は恋するハードモード辛くてもハードモード好きだよハードモード恋はハードモードちょ
夜中一時に呼び出されてあなたは僕を食べ尽した電子レンジで温めたみたいなキスをして笑った体の中までは触れられるけど心の中までは届かなかった明け方あなたは出ていって一人で僕は飯を食った電子レンジで温めた偽物みたいな味がした心の中まで届かないからあなたの一番になれないんだレトルトの彼 僕はまるでレトルトの彼 お手軽なだけそれでも隣に居させて偽物だとわかっていてももしかしたら いつか君の本物になれるかな 
ラブレターを回し読みしてるみたいな壮大なエアリプ飛ばされてるみたいな何十何百人、はたまた何万人の前で歌われたってそんなの悲しくなってしまうと思うのあなたのことを本当に好きだと言うなら目を見てちゃんと思いを伝えればいいのになんちゃらアリーナでも武道館でもなく家の近くの小さな喫茶店でこっそり手紙書くよ本当は一人にだけ伝えたいだけなのに世界を救えるようなメロディもいらない君にだけ届いてくれるような歌が歌
こちら管制センター聞こえてますか聞こえてますか予想遥かに早く 唇が今 近づいてんだ絶体絶命のチャンス混乱状態実際問題絶対成功させたい簡単じゃないでもやってやろうじゃない男を見せるんだい君とキスしたいでも出来ない君の柔らかい唇に触れてみたいんだファーストキスはもう堪らないこちら管制センター聞こえてますか聞こえてますか君の唇が今触れているんだ触れているんだ千載一遇のピンチ昇天状態一体全体これはなんだっ
僕と君の道は別々だからここでお別れ元気でやれよ 気をつけて また何処かで会えるといいな早起きして通った普通のパン屋が特別なこと道に咲いたアジサイを見ると何故か泣けてくることどうかremember me remember me 忘れないでね君とたくさんの特別を作ったことを君が選んだ今も 選ばなかった今も全て間違ってないから不思議だね 街も自分も人も変わってしまったのに懐かしい歌うたえばあの日の匂いが
かっこ悪いよなこんな上っ面な優しさじゃ君が疑うのも仕方がないよなだって君が怒るのが怖くて嫌われるのもすごく怖くてずっと好かれていたいんだけど変わりたいから今日から本音で喋るよ、たぶん、、コンプレックスを見せ合ってコンプレックスを見せ合って汚いところを全部出して話ができたらコンプレックスにキスをしてコンプレックスにキスをして汚い部分も全部愛して僕も見せるから君も見せてよ本当のこと言ったら君も信じてく
イージーイージーきっとイージー考えなくていいいいぜいいぜそれでいいぜ頑張らなくていい生きるのは辛いよなお金もさ かかりすぎるよな努力したって報われないそんなことばっかだ別に死にたいって訳ではない消えてしまいたいって訳ではないけど動きたくない ずっと寝てたい家からは出たくないでも1人でいるのはやっぱ寂しいしけどこんなぼくだって誰かの何かになりたいって思うんだ力を抜いて楽しめ何もかも忘れて力を抜いて出
次の乗り換え走れば間に合う1本先に乗れたのなら間に合う君もそうか扉の前で張り合う周りも同じ境遇で混み合う次の乗り換え走れば間に合う階段一番近くを陣取るどうやら彼女も同じ駅で降りる7番列車に急いで乗りこめ!地下鉄タイムトラベル地下鉄タイムトラベル地下鉄タイムトラベル地下鉄タイムトラベラー次の列車に二人で飛び乗るどうやら彼女と妄想ランデブー関係はないけどスカートが似合うよく見るとなんだか素敵じゃないか
子供の頃は持っていた秘密の銃を取り出して見えない敵からあの子とついでに世界を救ってたそれもいつしかなくなって世界はおそらく滅亡して嫌いな自分と授業終わりのチャイムだけが残ってたなんてさ考える救世主なんていない見て見ぬふりをして荷物をまとめる「お前はノロマだからおれがずっと守ってやる」なんてさふざけてたあの頃の自分はハローヒーロー笑っちまうだろハローヒーロー君1人守れないなんてハローヒーロー情けない
やぁお元気ですか?You 君は夢があるかい?もし持ってないなら今から僕と作りに行かないか心の中のときめき取り出し頭の中の葛藤取り出すそれを情熱の強火にかけて最後の仕上げは血と汗を少々さぁ始めようかYou 君の最初の一歩さぁ踏み出せたなら大抵転けて擦りむいて血が出るよ火は強過ぎたら焦げついてしまうよでも弱過ぎたらつまらないでしょう結局最後に重要なのは仕上げに入れる血と汗の塩梅さぁ始めようかYou 君
あのとても言いづらいことですがあなたの心に住んでもいいですかわかっています入居審査が厳しいことぐらいそれでも毎月たくさんの愛情払いますのでどうかどうかどうか ご贔屓に頼みますもちろんずっとここに住むつもりです嬉しい時も悲しい時もあなたの側に居れるように心と心が側に居れるようにあともう一つ言いづらいことですがわたしの心にあなたは住んでますほんといつも散らかして片付けしないからせっせとひとり後片付けし
ようこそ僕の夢屋敷へと言っても部屋には入ることは出来ません溜まった夢に追い出されて僕は外で寝てますある日どっかの偉い人が現れて僕にこう言ったんだ近隣住民から苦情が出てますあなたのゴミが朝はうるさく夜は眩しくて正直言って目障りですと今日こそ夢を片付けようとしたけどどうしても捨てることができないどうして諦めなくちゃいけなくなったんだろう次の日また現れた偉い人に言った言いづらいけどこれは僕の大事な大事な
この星に上陸をしてどれくらいの時間が過ぎたのか諦めと疲れを混ぜて吐いた息を空に滲ませた故郷の星も見えなくなってもう帰ることも出来なくなった持ってきたはずの夢や希望もいつのまにか見えなくなった僕が憧れたあの日見た東京は僕が憧れたあの日見た理想郷は確かに輝いてて手を伸ばして掴もうとしたまだ目を閉じてみれば輝いてるんだこの星の住人たちはどいつもこいつもエイリアンばかりで言葉も趣味も合うわけないよなだって
本当のこと言うと怖くてたまらない本当のこと言うと怖くてたまらない君に触れることも触れられるのもましてや君を救うことなんてできないできないできない本当のこと言うと怖くてたまらない君のことをいつか壊してしまいそうでそれなのにどうして寄り添ってくれるの嘘しかつけないこんな僕にごめんなごめんなごめんな嫌いで嫌いな自分を愛せたらこんな僕でもあなたの為になることができるかなずっと思っていたんだ僕は空っぽだって
隣の海草は 青く見えるものさ陸に行くのは 大きな間違いまわりを見てごらん この海の底なんて素敵な世界だ これ以上なにを望む素晴らしい アンダー・ザ・シーダーリン 私の言うこと信じてあっちじゃ働くだけ 朝から晩までこっちじゃずっと遊んで ラッキーアンダー・ザ・シーここではみんなハッピー 波とたわむれあっちではアンハッピー せまい水槽でだけどね まだマシいつか誰かがハラペコになったらすぐ皿の上 ヤダネ
何回だって告白をしよう君が好きだって伝えよう1回目の告白はほんと下手くそでごめんな2回目の告白は多分、、いやだめだったな10回目の告白は笑わず頷いてくれたね100回目の告白は僕は君にひざまづいてきっと永遠誓うよ何回だって告白をしよう君が好きだって伝えよう何回だって恋をしよううまく言えないけどこれからの毎日も僕と付き合ってくれませんか?ずっと言うよ だって気持ちはあの時のまま1000回目の告白は僕ら
炭酸の抜けたサイダーみたいなものだったけど実は好きだった今日は夜待ち合わせ いつもの浜辺で午前一時酔っ払った心 二人は海に溶けるまた逢えるかな?また逢えるよな?確かめるように君の肌に触れたけれど伝わらないか 伝わらないかまたほら夜は明けてしまう炭酸の抜けたサイダーの缶の雫を見つめてため息をついた今日は一人待ちぼうけ あの日の浜辺で君は来ないかな来るわけないよな 一人歩き出すまた逢えたなら また逢え
私の最新の研究では恋とは存在しないのです何故なら足しても引いても掛けても割り切れないからです私の最新の論文では愛とは存在しないのですでも割り切れないこの感情はなんだ?なんだ?なんだ?解けない想いがまだ消えない解なしの答えが増えていく無限大に広がっているあなたへの想いは確かにあるこれは何これは何私の最新の発見では好きとは存在しないのです何故ならどんなに心を覗いても確認出来ないからです私の最新の実験で
環状線をループして僕は探してた感情の置き場所を僕は探してた君に言われたセリフを繰り返し唱えてどうにもならないイライラ押し殺した飛ばせ 常識の範囲で 飛ばせ 右車線で行け!どんなにかっ飛ばしてみてもなにも変わらないちょっとかっとなっただけだよ許してくれよどんなにかっ飛ばしてみても何も変われないキットカット食べたら何か変わるのかな環状線の出かたもわからなくなって感情の置き場所もわからなくなった本当は君
外は寒いからコートを着て行こうって言ったのに君はもうドアを飛び出していてこっちこっちって僕を呼んでいるこんな毎日がずっと続いたらいいななんて思っていたコンビニへの道を二人で手を繋いでトボトボ歩くアイスを買っていこうって言うと寒いから嫌だって笑ったこんな毎日もいつか終わりが来ることも知っているハッピーエンドもバットエンドもどちらでもいい終わりなんてどうでもいいハッピーエンドもバットエンドも来なくてい
いつだって恐る恐るペダル 踏み込んでいるんだヤケになって しまったらすべてが ゲームオーバーになるんだ未来 どこへ行こうか暗い 先は見えない怖い だけど根拠のない 自信はある遠くへ行きたいと願ってしまった ミライドライバー孤独に負けそうになってしまっても いないいないばー誰かが走った道だって新しいことはいくつもあるさぁ 行こうか 怖いものはもうないから進もうこれが噂に聞くドライバーズハイなんだろな
弾け飛んだ泡のような水の中でソラ見上げてるみたいな届きそうで 届かないんだどうやら ハイになってるみたいだあぁ さっきから隣の部屋がうるさくて寝れない 寝れないんだ どうにかしてくれあぁ 時計の針も チクタクうるさくて寝れない 寝れないんだ どうにかしてくれドキドキするのは暑さのせいですワクワクするのは誰のせい?言わないけどさ弾け飛んだ泡のような水の中でソラ見上げてるみたいな届きそうで 届かないん
右手を上げて左手下げて両手を上げないで踊らされている毎日さ右手を上げて やっぱり右手は下げて やっぱり右手を下げないで二転三転は当たり前口角を上げて白い歯を見せて笑顔の作り方はこんな感じだっけ力を抜いて時にはおしゃれなカフェでホッとなってフッとしてチラッと窓の外見つめて素敵な運命の人現れてポッとなってグッときてひょっとして恋かもなんてね右手を上げないで左手下げないで右手下げないで 左手下げて左手下