目の前に広がる 日本海崖っぷちに立った 旅のはじまり凍える夜にふるえた寝袋の中かがやく月に気付いたよ目の前に 道も見えなくてホンマ 明日が怖い夜もどしゃ降りでも あたたかい光振り向けば 月が笑ってたずっと 照らしておくれこんなワシやけど 明るい光でずっと 夢見てたけど一番のものは すぐそばにいた渡り鳥 飛んで行った遠い遠い 夜空へ明るい未来を 信じながらかがやく月に向かってずっと 照らしておくれこ