レンズ越しに見上げていた四角い青空から降り注いだ光のように世界は眩しく風を受けた君が笑う ありふれた日常の写真じゃない現実(リアル)を指で確かめた何度も願った物語にたどり着いたんだ温もりに混ざる痛みも両手で抱えこんでそれでも夢はここにあることを やっと知ったから昨日を愛して明日を語り合う 普通のこと泣きたいほどに透明な奇跡を今感じているよ長い夜を過ごしながら重ねたこの手のひらどこか遠く懐かしい景色
遠ざけようとしてた日常を現実を覗いて嘲笑う裏側の記憶が絶望を呼んでしまう前にどうか もう一度会いたい君を守るためならば認められない運命から逃れる術を探すよ残酷で切ない物語がどこかで始まるゲームの繰り返された世界で明日(あす)を求めながら堕ちていく闇の中諦めてしまえば楽なのに教えて 今どこで君は何をしているの微笑む姿を最後に夢見ていたい乾く喉から絞り出した掠れる言葉の欠片まるで呪いのような願い事歪(
柔らかな春の陽だまりで光浴びて そっと目を細めた君の表情(かお)輝く一瞬の景色を 写真に閉じ込めて永遠に残しておきたい君の笑顔と出逢えるならどんな夜も どんな悪夢(ゆめ)も越えてみせるいちばん好きでした君だけを思っていました想いのカケラだけでも 伝えられたなら何度 残酷なこの世界 繰り返そうと必ず君に辿り着く 信じてるよendless world終わらない季節の狭間で懐かしさに笑う 俺の側に君がい