1%の携帯 2人合わせても数%街が白い日は良くある話だむこう100年は無いそんな流星群らしいよ僕らの最後の冬にピッタリだ何故か雪が降ると息をしてるってわかる何年も前の同じ雪を覚えているそんな話を君にしたら柄じゃないなって言われんだそれを言ったら今日の僕らは何も言えないや映画を見てるみたい今日が人類の最期みたい夜明けが来ないならそれでもいいやきらめいてきらめいてメロンソーダ こぼれちゃったような午前0
Solidな不快感 Vividな疎外感Edit fiction ご自由に指先一つでGlidに依存症で Limitに溢れたFalse function 反撃すらも馬鹿馬鹿しい亜空間Beats ゆらる ふわる だらり 笑う多幸感Needs 然るべき君の特等席は此処だ甘美なDinner かっ喰らって 鈍らなRealを切り裂いてくっついた意識引っ剥がして 覚めないで目覚めたら極上の世界で遊ぼうよLibido
“離さないから”そんな嘘を吐いた間が空いて君は ぎこちない笑顔で答える急降下して別れ告げる太陽貴方には明日も その先もまだまだ会えるんだ変わらないならせめて約束と運命を信じたい夕刻に目覚めたナイフが 僕と君を切り裂くから赤い閃光が滲む前に 今ここでさよならをしよう淡いハサミで言葉が切られてくすぐそこまで来てる 時間を理解し始めていたもしも迷っているならいっそ心 溶け合うまで抱き締めたいあとどれくら
無くしかけてた私の名前を一人あなたは呼んでくれたここにいるよ答えて伸ばしたこの腕は何も掴めず声は届かない一つ一つ変わってゆくその景色を私は悲しいほどあなたの隣で見てた優しく消えてゆく 私の居た世界あなたのくれた時間で何を願う私を忘れないで 私をもう忘れて偽りのない言葉はまだ言えない誰も彼も忘れてゆくこの名前をあなたは悲しいほどいつまで繰り返すのか望んでいたものは何かも分からない呼ばれたことに喜ぶ子
やりたいことだけやって大事な花を枯らした欲張りの成果だ張れる胸もなくただやりたいことだけやって何が残るのって誰かが言ってたけど僕は聞いちゃいなかった適当な君の予想当たってしまいそうで今更僕はどうしようもない過去を言い訳に大人の変装をしてた正常な判断でいまいちイケてない田舎を抜けなけなしの苦労を賭けているいばらの道を歩いていたんだ僕らが散らしてる火花にたかってくんな汗も涙もハートも数字だけが生きる意
明らさまに嫌そうな顔をしないようにする君の目を見るそうか、僕が傷付かないように優しい嘘をついているのかいつもそうだ 否定の声は肯定なんかより大きくてなんだ、ただそれだけの事だって気付いたり、忘れたり、とぼけたりしている僕らはどうせ相容れない生き物そんな常套句を並べ立てては愛想笑いしているありふれた言葉で隠した本当の意味を口にすれば事実になるって誰が言ったくだらない話で濁した僕らの未来も音を立てずに
ねえこのまま進み続けられたら 目を背けずにいたらつらいこと苦しいことに 喉を焼かれてしまいそうな夜だわがままな自分を許したい訳を 鏡で答え合わせ 唇を噛んだ数え切れないほど犯した罪を吐き出し安堵する心臓許されたいと縋るぶら下げたままの心に足を取られ息が切れた弱さ 息が続かないやここまで見えてた 誰かの背中気付いてしまったことは 見えないふりをして追いつかない意味を 追いかけたくない言い訳 並べた言
誰もが羨むような 名前を持っていたらほんの少しでも 生きた心地がしたんだろうか臆病な夜そのものだ 賢しらに星を見て 冷めた息を吐く濁る空気に溺れてる 窮屈な喉の奥 吸い込んだ摩天楼同調する景色 もう抑えきれぬ欲望つま先からの信号 飛んでみろと嗤う誰にも愛されないと 冷え切った心がひとつあなたが奪ったあなたのせいで いなくなっちゃったあの子が残したMayday 気づかなかったSOSあなたに向かう全部