ああ ほっといてんか 酔いつぶれたろ今の俺には 酒しかないんやああ ほっといてんか えらい雨やけど俺の心も骨の折れた 傘みたいや雨の畳屋町では ネオンも泣いとるみたいやこれっくらいの酒で 忘れられる あいつやないけどしょうもない恋に したのは俺やしとことん 飲んだろやないかああ ほっといてんか 今夜のミナミでは俺が一番寂しい
世界中に笑顔を 世界中に優しさを広げたい いつの日か言葉は違っても微笑みかけたならそうさ きっと 愛し合えるからもうそんなに 傷つけあわないで同じ地球の中で君が生まれた きれいなこの星に争いなんて 似合わない引き金に手をかけた時の悲しさ知ってるなら世界中を笑顔で 世界中を優しさで包みたい いつの日か歩幅は違っても 歩み寄れたならそうさ きっと わかりあえるから時に傷つき 耐えきれず誰かを
テレビドラマの中のような シャレた恋は出来なくて僕はもう君しか見えないトレンディをきどってみても マジになってしまうからそばにいる君が遠くてそうさ君が抱きたい だけど口に出来ない 君に嫌われそうな気がしてこんな時代遅れの 退屈な男の胸に つらいその微笑み君のハート射止めるために 書いてきた筋書きは今日もまたもろく崩れて苦しまぎれにつぶやいた ジョークさえ空回りひきつった心かくせないそうさ君が抱きた
時計の針が気になる 店の片隅来ないあなたに いつも振り回されてるバカな女でいい 夢が見たい浮かれ過ぎた街には 恋人達が…もっと強く抱きしめて この愛つづくようにとあなたの全て肉体で 受け止めていたい今夜はもう夢が覚めそうな 冷たい椅子に座ってる会話の弾む二人が 肩を寄せ合う憎らしいくらいに 幸福そうだね早く強く抱きしめて この愛つづくようにと私の全てその腕で 暖めて欲しい今夜はもう夢が覚めそうよ 
振り向けば 数えきれないほどけんかと仲直り 飽きもせずくり返してた想い出に変わり はじめて今やっと気付いたのさ かけがえのないお前だともう若くないさなんて 言わないでくれ らしくもないいつものように お前を憎いやつと 呼ばせてくれ明日が晴れならいいけどあいにく もし どしゃぶりなら小さなこの傘だけど一緒に入って行かないか…もうよしなよ そんなにがい酒は今ではお互いに 待つ人がいるんだからなぐさめの