誰も触れること出来ない 花氷のように閉じ込めた心で あなたと出逢った溜息ひとつで乱れる 花筏のように頼り無い心で あなたを見つめてた苛立ちが吹き荒れる 心は花嵐いつも自分さえ信じられないオレ信じてくれた お前だけ天(そら)翔ける風を 果てしない翼にしよう今すぐ明日を 迎えに行きたい長い冬を越えて たどり着いた春はまぶしい輝きで 微笑むだろう花びら並べて書くのは ささやかな恋文溢れ出す想いを あなた