ふわり薫る花の顔(かんばせ) 風に乗せて運ぶいつか見てた幽玄の月 混ざり合い溶けてく朧雲(おぼろぐも)渦巻く乱世の闇をも打ち晴らす魂宿した熱に恥じぬように勝利をこの手で掴もうといざ立ち向かえ 己の意志を貫いて響け響け勝鬨(かちどき)の声 時を駆ける想い胸に抱いたこの激情を未来へと託そう強く深く信じ続けた 光の射す明日を守るために力となろう 我が命燃やして美しき花のその命刹那に散りゆく儚さよ凛として