海なんかしばらく行ってない出会うならばネオンの街がいい陽灼けしても似合わないような彼らしい大人の匂いがするネクタイ緩める手つきがセクシーに見えるのはなぜなんだろう?背中のファスナー下ろすのを想像させる(その指先が)誘っている(汗ばむ熱帯夜)サンダルじゃできない恋パンプスに履き替えて抱かれましょうキスする時くらいは少しだけ背伸びした方がいいああ そんなに急かさないでよ美しい脱ぎ方をしたいからもっと時
涙のシーソーゲームはそう きっと 私の負けかもね今 笑ってるつもりでも瞼 じんと熱くなる涙のシーソーゲームはそう 最後の賭けだったのにこの頬に流れたものはただの強がりどんな悲しい時も私のそばでそびえ立つ木のように支えてくれた強い夏の陽射しも激しい雨も枝が両手を広げ守ってくれた違う道進むこと心の準備してたけどあなたに会ったらサヨナラ言えなかった私の愛しさの方がそう 少し重かったみたいねまだ 残ってる
真夏の夜空に刺繍したスパンコール星座の名前を指差して聞いた2人が寝転ぶ砂浜で見上げた世界は美しくて…あなたの隣りにいられること世界一 しあわせだって思った盗まれた唇あっと言う間だった風が通り過ぎたように目の前にあなたが一瞬 重なってたハートがドキドキ震えているよ言葉はいつでも手探りをしてるよホントの気持ちは捕まえにくくて…岬の灯台光る度あなたの素顔が浮かび上がる照れてる瞳が愛おしくて宇宙一 大好き
君がしあわせだったらこの時間が続くようにずっと ずっと ずっと 祈っているよ風に吹かれても僕がその花を守る愛とは返事を求めない声さ一方的に贈るもの太陽の下笑って歌え! 踊れ!自由に!君のことが好きだから僕はいつもここにいるよ人混みに紛れて気づかなくてもいい君のことが好きだから君と会えたそのことだけで暖かい気持ちでいっぱいになる君が悩んでる時はただ黙って聞きながら雨を避(よ)ける傘を傾けよう落ちるそ
あなたを想うだけでなぜか 涙が溢れ出すいつからこんなに弱虫になったのだろう?感情のスイッチが入(はい)りっぱなしになっている初めて 失いたくない人に会えた あの日の夜“好き”じゃなく “愛してる”ハートは DOKIDOKI 本気純情なサナギから羽根まで生えた“好き”じゃなく “愛してる”あなたの甘い蜜まで飛べないアゲハチョウあなたのそばにいると不思議 気持ちが落ち着くの言葉はいらない私の心が開く本
包帯をしている あたしの手首は恋した数だけ印がある「昨日、言った言葉を、今日、覚えているとは限らない」「気の抜けたコーラは、一度別れた男とのキスみたいな味がする」「ねえ、喧嘩するなら、高架線の下で電車が通った時にしようよ」なんてサイテーペラペラ喋り過ぎて自分のことが嫌いになるこう見えて あの頃はね無口だったんだよだらしない愛し方で自分を傷つけたどうでもいいプライドのせいで…だらしない許し方で今でも
快速は止まらない通過する片想い電車の窓 (窓)ほら (ほら)一瞬だけどホームの上君の姿毎日 同じ時間に合わせて登校するのは理由がある途中で見かける可愛い彼女に恋してしまったあれから僕は…走る電車からずっと見ているよ髪型を変えたんだね切なすぎる動体視力快速は止まらないときめきはクレッシェンド近づく駅 (駅)ほら (ほら)しあわせな瞬間(とき)快速は止まらない通過する片想い電車の窓 (窓)ほら (ほら
僕は生まれた時から泳いでいるのに水平線までまだまだ辿り着けないよ広い海の片隅で生き続けて来た他の世界のことなんて何も知る由(よし)もない悲しみの涙は紛れて自分が泣いてることも気づかずに流れに立ち向かう空は確かにそこには見えるのに風に乗って飛ぶ羽根はない遥かな光 ただ見上げ僕はここで一生 終わるのか?夢は水面(みなも)の上にある手には絶対届かなくても波間を何度も飛び跳ねいつの日にか伝説の魚になろうも
海の家が取り壊され始め遊泳禁止のブイが近づいたね去年よりも短い気がするよ大人の夏はあっと言う間に終わるいつもは もっと陽灼けをしてた僕たちだったのに水着の跡さえ残らないくらい恋の気圧は変わってしまったさよならサーフボードあの頃のように白いビーチで手を振って欲しい最後のサーフボード思い出の波に乗って君にI love you!さよならサーフボード卒業して 離れて暮らしても何とかなると 2人信じてたスマ
世界の遠い場所から楽しげな声がする子どもたちがみんなで遊んでる声だ言葉も肌の色もここからわからないけど大きな笑い声に心も晴れるその輪の中の一人が言い出したらしいあの海の向こう側に同じ青空 そう見上げてる友達がいると…誰かが投げたそのボールをねえ キャッチしてあげよう信じているんだ知らんぷりはできない僕らが何もしなければボールはころころと転がり続けて寂しさ知るだけ時には風に運ばれ悲しげな声がするつら
愛の意味を考えてみたなぜに僕はしあわせと言えるか?ずっと生きていれば人生 いろいろある悲しみは避けられない坂道人は誰もみんな時に傷つくんだ泥を払い立ち上がり歩き出す雲が流れて胸のどこかに日陰できても太陽を待とう愛の意味をやがて知るだろうどんな時も一人ではないこと涙 涸(か)れるくらいつらいこともあるさ絶望の淵を滑り落ちた谷底今 見上げてみろ!空は見えるだろう一歩一歩這い上がる壁はあるきっと平気さ誰
どれくらいここで待たされたかな何枚のカレンダーめくっただろうそっけない椅子とテーブルの部屋不安げな仲間たちと名前を呼ばれないまま扉の向こう側から大きな拍手と歓声憧れてた先輩が太陽よりも眩しかったいつの日か あの場所で歌ったり踊りたいずっと見てた夢がやっと近くに来たいつの日か あの場所でつらくても苦しくても…もっと手を伸ばして一番輝いた星になるWow Wow Yeah!次々に誰かが呼ばれて行くため息
「君が赤いバラなら僕がその刺(とげ)を果実に変えよう」ミルク色した深い霧の中秘密の森と湖があるよ(日差しの底)標識もない道をまっすぐに(白日夢)歩き続けてやっと辿り着く誰にも後ろ指さされぬ真実の自由を手に入れようバラに実がなったら何色か?齧(かじ)ってみれば ねえ どんな味がする?愛の意味も知らなかった花の園僕らはバラの果実オオカミたちの夜が近づいて主のいないボート小屋で眠ろう(わらの上で)君の体
アイアイアイヤーアイアイアイヤーアイアイアイヤーOh ! Oh !アイアイアイヤーアイアイアイヤーアイアイアイヤー人混みの中で考えてしまう自分の価値とは何だろう?この世に生まれた本当の意味とか僕の使命を知りたくてなんてボヘミアンどこへ向かおうか?愛のボヘミアン今 彷徨(さまよ)ってるよアイアイアイヤーアイアイアイヤーアイアイアイヤーOh ! Oh !あなたと出会って何かが変わったここに住みたいと思
秋風が吹いて枝が揺れ一枚の葉が散るゆっくりひらひら舞う背中そっと見送ったここに残された私たちだっていつの日か未来へ旅立つんだあといくつの夢を見ようか?次の時代 担(にな)う者たち悔いのないように汗 流そうぜあといくつの夢を見ようか?熱い想い この胸に秘め輝く季節を みんなで駆け抜けよう長かった冬が終わったら陽(ひ)がやさしくなるよみんなで見ていた夢だって芽が出始めるだろうあの日 先輩が見事に咲かせ
駅へ向かう人混みの中信号待ちの交差点で僕は君に気づいたけど君は眼差しに気づかないまわりのみんながライバルに見えて僕の性格じゃ前に出られない君の背中はいつも届かないほど遠く振り返るのを待つだけさ声を掛けても きっと街のノイズに消され愛しい気持ちが行き場を失う思いがけないそばの誰かに愛されてても見えないものまさか僕が君のことをそんな眼差しで見てたなんて…男友達のその中の一人僕の存在はきっと One of
川沿いの土手の上を自転車を押しながら沈む夕陽惜しむようにゆっくり歩いた鉄橋が近づいたら僕たちは別の道何でもいい話さないときっと 悔いが残るよ夢を語る君の目が好きだいつもの笑顔を見せてよ抱きしめちゃいけないんだサヨナラが言えなくなるから僕は無理に冗談言って余計に悲しくなる抱きしめちゃいけないんだ君のこと 泣かせたくないよ靴の紐を直すふりして愛しさ我慢してた空色のワンピースは誕生日にあげたもの最後の日
オンボロ車がエンストしちまった長い一本道何もない場所で…すれ違う車もない近くに民家もないまいったねボンネット 開けても中身は正常そうなりゃ考えられるのはガス欠まだまだ走れるくらい針は指していたけど空っぽだガソリンスタンドがどこかにあるよ車を押して行こう!急ぎの用があるわけじゃないし歌でも歌いながら…力を合わせりゃ何とか何とかなるさ今が0(ゼロ)でもそのうちに1にはなるだろう力を合わせりゃどうにかど
川の水面に春の陽射しが鏡のように反射してるよ自転車を漕いで橋を渡って君を迎えに行くまだ学校へはそう早すぎる時間通学路僕が先回りをして待ってよう偶然の十字路で出会えるように作戦中偶然の十字路で合流して君が微笑んでくれたらそれだけでLucky学校の中に一歩 入ると話すだけでも噂になるよ自転車通学行きと帰りが僕のチャンスなんだなぜ 人は誰も恋 隠すのだろう?君だって最近 よく会うねって不思議そうさりげな
休み時間に女子が雑誌めくってしゃべっているよ小さな輪の中 端っこに座って笑ってる君うちのクラスで人気投票しても上位じゃない勉強とかスポーツも中くらいで目立たないタイプだけど なぜかずっと 気になるんだよそう どこにいても…君がいいどんな世界中の美女たちより比べられないくらい君がいい恋は自分だけのダイヤモンド勝手に見つけるものさそれぞれのvalueメアド知らない そんな遠い距離の2人なのに僕はどうし