雪はゆっくり積もって ふわふわと白く疲れていたハートを 包み込んでそうねすっかり慣れた 場所さえも何だか美しくって ノスタルジック 感じてみたりでにぎやかで 騒がしい 時間を過ごしたあとのさみしさや 余韻はそうまた出会うためなの 知ってる優しく過ぎてゆく時を 大切な思い出にしよう抱きしめるように 胸の奥まで 満たしてくれるから夜空に映る星たちも おだやかに微笑んで照らす私たちの帰り道 飾りつけてく