移ろう風が 吹き抜けてく白黒のSilent紡いできた 営みさえ途切れて消えゆく寂しさと不安の中囚われた 籠の鳥にも優しさは授けられて 海を渡るの与える旅は 貰えるたびにまた繋がって記憶の欠片が 私を創る何(いず)れもかけがえ無いモノだから一つ一つを 拾い集めてぬくもり探し 駆け抜けた街また訪ねて幾(いく)つの時間が 朝日を連れて光と想いを 運んできたの記憶の欠片が 私を創る何れもかけがえ無いモノだ
小さな翼は びくともしない夜の向こうにある 未来探すよきっかけは夢の中 大空飛んでいる大きくなったとき 翼広げ 海を越えるよ誰もがみんな口を揃えて無駄なことだと 白い目で僕を見るけど小さな翼は びくともしない夜の向こうにある 未来探すよ強い風の日も びくともしない雲をつきぬけて 見たことのない 世界目ざす夢を追えばいつも 傷つくことばかり置き去りにしたまま どこか遠く 逃げてしまえばだけど君が信じ