夜風が ヴェールを揺らすように解けた 髪、揺れた綺麗な物程 儚いそんな君の横顔は愛しく 夢を観させていた凍えて 飛べない揚羽蝶花には 辿り着けず想えば想う程 届かない弱すぎた僕には 空は深く 高すぎて只、透明な 心の羽で今 幾千の 夜を越えてゆく花に銀河に 見劣りしない程上手に飛べたならやがて永訣の朝 蝶は眠る今 幾千の記憶連れ添って落ちた花弁 優しく降り積もった景色は「花と蝶」
ドミノ倒し この状況には お似合いな言葉狂い出した 日々の歯車に 首を傾げた転がる地の玉の上 ピエロは笑う陽の当たる場所まで どうか君よ そのままでいて零れかけてた夢 探し求め この刹那の 先まであの日きみは 暮れる空仰ぎ 涙を見せたねいつも強い きみの弱音に 胸が痛んだ転がる地の玉の上 僕は生きよう天幕に抱かれた サーカスには 終わりが有るけどきみと僕の歌は 終わりの無い 連鎖だと 信じてA certain
また 焦がれてゆく 吹き抜ける風と雨上がりの日差し、夢の続き。パノラマ示す碧さ 目眩がした目下には 広がる空、見上げていたもの。Atmosphere 際限なく広がる羽根を求め 飛び立つまで 目を閉じてI just hold precious things by my side.浮遊した感覚は 距離を超える澄みわたった路 天架ける橋がきみと地平線を 分断する全てが早く過ぎて 息切れした確かなものは 
「始めようか?」カーニヴァルをまだ世界は目覚めちゃいない全ての事象に理由が在るなら説明してみな 自らを祈るなら足掻けばいいさ 純粋に永遠というゼロを君にあげようそう どこかで泣いている 君を捜し求めてた物語は眠らずに未来を探し求めているIf youre dislike all matters,Ill change to「zero」all of thing.乗り遅れるな 方舟に必要なのは数字じゃ
静寂の夜を越えて 分ち合える物があるだから今 手を差し伸べ 籠の中を見つめてる風は華やかに 春の調べを奏で世界の終わりで 探していた大切な物は 只、ひとつ。音速を越えて 融け合えば、ほら時さえも必要ないさ僕達は歩き続け 時に迷い、すれ違う。だから今 歌を贈ろう 解けた糸紡ぐように銀河は輝いて 心を打ち抜く跳べ、鮮やかに太陽の碧さ 天使のパレード変わらずにいたい この想い同じ風景にピアノをのせてまた
落日と共に連れてった君の情景、フレグランス状況は絶頂放心状態鳴り止まぬ、踏切、サイレン。影があるから光在る様に君がいたから孤独を知った澄み切った其の眼に映した森羅万象を僕にくれよNow, I realize the endWho said famous words「Too fast to live, Too young to
パブロフの犬のように 止められない欲求滴り落ちるゼリーが溢れたジャグジー気を抜けば最後 一瞬のうちに喉も噛み切られ しゃがれて shall we deadly dance with...口づけしよう もう一度 君の秘密を暴こう舌と舌の先に 真実がある...SHaLaLaLaLa...「殺(あい)し合おう」やや冷めたコーヒーカップ メリーゴーランドみたい君と僕の隋性を 真似してみせる淫らな指先 タク
この頃 息苦しいんだ 鏡の中探しても自分の存在だって 確かに感じられない悲しみが頬伝い 窓の外 見上げ夜空には 一つでは輝けない 星達僕には気付けなかった。自分の 心臓の音も誰かのリズムになって 変わらず そこに在ればいい生きる意味 探してた 消えそうな光でも確かめた 君の手の 温もり 忘れない過ぎ去った 涙降る夜 その中で 手を広げた飛べるさ 目を閉じたなら…二人で 願えたのなら重ねてた 一人で
氾濫する情報 波にさらわれて依存する 匿名希望A得意げな ブラインド・タッチWorld Wide Warning 崩れゆく自我の中でWorld Wide Despair キミが壊れてく前に文字の羅列にまで 踊らされ笑う知りすぎた 現代のREALISTプラトンは? イデア論は?World Wide Warning ハリボテで出来たTODAYWorld Wide Despair 疑う事始めようride
流れ落ちる記憶やがて川になり 海へ形成してゆく要素幾つもの 愛 言葉幾つもの 傷 犠牲Im falling down to the dark, but I cant say good-bye to yousearching for
Kissing you, like a vampire香り立つ ブラド・ティーThe two of us, pieces of the end味付けは 微糖「召し上がれ」灰の降る街 少女は廻る幾千の灯火 一夜で消えた君はシンデレラ(the part of
聞こえのいい言葉振りかざす きみは古い足枷をかけたがる定規とセオリー直感とひらめきどっちが勝るか?Are you ready?笑っても泣いても 答えの出ない“QUIZ”TV SHOW御覧あれ誰かの夢リフレインさせて 見える景色には魅力が無くて夢見るだけ無駄な足掻きでも 壊して そしてまた創ればいい悲しんだふりの嘘つきの群衆悲しい映画で満足げさ人と同じ事人と違う事その繰り返しで疲れただろう?笑っても
墜ちた陽炎、染まれ闇が飾る エヴァーグリーンの園揺れる電飾達朝になれば、うたかた…泡沫の夢宛無き手紙は 誰に開かれる?消しても 消えない 寂しさと汚れた両手で 掴みたかったもの優しい痛みを 抱いてHuman who has the same pain.They meet at hidden place of usual day called「electric
光射す方へ。 見上げて誓った僕等だけの未来、築いていく夜明けすら遠く 眩しく剌さる目醒めてゆく In the wonderland.溢れ出してた 想いの波は寄せアルゴリズムで 解けない世界に例え、光失っても。心象の裏の砂時計は戻らない賽を解き放て get out&follow the light夢見てた明日は いつか過ぎ去り交差してく願い、流星群になる。瞬きも忘れ、見つめ続けたアレグロより鮮やかな
ペダルを踏みしめたら 後戻り出来ない今は下り坂の途中 あとは進んで行くだけきみ、立ち尽くす・春・Strawberry fields此処へ抜け出しておいで望まなければ 何も、起こらない。夜を越えて 今を越えてゆこう 救われるものがあるのならば変わる事で 変えられる物があるなら 何も躊躇は要らないさ気付かない振りをして...道化のつもりかい?きみが目を瞑ろうとも 事実は無情に笑うありふれていた・嘘・Strawberry
真夜中 モノクロな風景願った 極彩色の心象広がる程色づいてく 孔雀の羽根の様めくるめくる光のMAGIC 夢幻の螺旋へ空へ描いてゆく キミヘ届くように奇跡のような世紀のSHOWを 描け響け地平越えて 闇を塗り替えてく織り重なる光の中で キミと踊ろう目覚めよう 夢から醒める夢さあ行こう 2:OOAMの革命見える物が真実なら 何故涙は在る?流れ落ちる 心の裏 そこで僕は詩おう声を紡いでゆく キミヘ届くよ
The saint threw tears.However,she was laughed.There must be all nothingI wished forever.気が付けば僕らは 独りで灰色の空に祈りを捧げていたね 儚い夢の続きを願って只、繰り返すカレンダー 枯れた草に眠りを光よ 母よ 僕らは手段を無くし涙した聖者のように 行き場を探してこの果てない青空に 僕は探していた 君のこと夢
絶えず繰り返したhide & seek光と闇の交差が君と僕の境界線 線引き、二人を隔てた滲んだeye liner 黒い涙を落とす瞳に映る光 空へ続くstairway月の光は心を染めて この指は解けて永遠さえも色褪せるなら この一瞬を止めて浅い眠りによせ描く夢と想の絵の具でそんな僕らのdance floor重なる月はmirror ball願いよ 流星ではなく どうか君へ届いて誰もが一人ならば 僕等 
白い眠りに 置いてかれて 塞いでいる子犬未だ動けず 僕は朝に繋がれてる… だから届かない 想う程 涙は流れてくよ枯れてゆくアネモネ どうか忘れないで色褪せない蝶になって いつかきみへ還ろう悲しみを消して きみは変わらずにいて欲しい全て忘れて 想い出にはなりたくはない だけどきみを曇らせてしまうなら 記憶さえもいらない四季の色変わっても そのままのきみでいて薄紅の花弁
見つめていたんだ 透明な温度で変わらないと信じて 君を 世界が終わる程にふと 風が吹いて 胸が痛んだ 足りない物を埋め合わすように 醒める事無い夢を見てた瞳の中 溢れた 僕等の頁を書き足そう捨てるべきもの 何も無い筈さ彩る 記憶へ 願いへ 鍵をかけよう気付いたんだ
雪解け水 流れ込んで 開け出した視界水平線 見果てぬ夢 目指した空は鮮やかで君と追いかけていた見た事も無い鳥は 君と同じ瞳の色をして見つけたかった物はすぐ傍にほら、あって君が気付くのを静かに待ち続けてどんな飴がお望みかい? 自分の手で掴め勝ち負けすらも全部壊して 明日へ ほら 息もつかせない程千切れそうな程に伸ばしたこの腕は 誰の為の所為でも無く僕があの日掴めなかった君と千の情熱 指の隙間から涙が
Do you like this anyway?Dice was thrown, now. No one can stop that.Faster and
Recollection 与えられたのは So tiny waste 玩具の銃でAnd funny faces ただ機械的に To a blind target 喜ぶふりをしたExpectation
モノクロなシックな服で 言われるまま前習えで冷めているふりの君も 六度五分の熱を持ってる星々さえ輝かない曇り空で in the starless night宙に浮かびふわり消えた想ひ達 I feel cosmic world等身大、深呼吸 肩に入れた力は抜いて 口ずさむよ繋いでゆくメロディーこの宇宙へ 狙いを定めて
それは光射すように胸をしめつけたまるでストロボの嵐のようで眩しい光に目覚め 何をするべきか考えて 今日へ飛び込んだ君が待ってる 僕が急ぐ事は構わないんだ この気持ち届けたくて行き交う人と アスファルトに君を見つけたんだもう目は逸らさないからいつでも流れゆく四季に君を当てはめて心のカラフルを君と描き足したいからつまり、そういう事だろう? 君を好きになるって事はFOLLOW ME, FOLLOW ME
耳澄ませば 響いてくる音は初夏の記憶 紫陽花の季節…傘もささず 歩こうとする君遠のく背中、瑠璃色の香り 呼んでさよならは スコールの様にやってきてかすかな微熱は 君のせい僕達の為だって言って 手を振るよ頬伝う 感情の雨濡れた瞼 隠そうとした時静かにブレた 君の心音は何を語り 何を伝えようとしてたのだろう? 気付けなかったね だから曇り空降り注いだ 雨、雫悲しみ 潤む目 隠す為?傘をさす手を遮り 俯
Are you ready to change yourself?Are you flying like you want to?君が今願い 描き出す未来図Please show me
六月八日、朝から雨降り覗いた窓辺に、流れる雨の音静かなリズムで、刻んだ 平凡な日それでも君には 与えられないんだねいつか 来ると 知ってた 見つめ続けていた二度と 来る筈無い かけがえのない今日。この大空に、静かな帳が落ちる。どこまでも行こう 知らない場所へ息を 切らし どこまでも僕達はいつか 聞こえない振り 認めたく なくて六月七日、未だに晴れない曇った 「青空」 上から見てるかないつか 来ると
ひとつ、四角い部屋で生まれふたつ、中から月を見上げみっつ、居場所の無い籠をひたり、ひたりとノタウチマワルひとつ、散り行く定めと知りふたつ、空想の自由をみっつ、泣き疲れて眠るいつか、羽ばたける日まで煌めいてる あの星も君の 泣き顔 上から 笑っているとだから いつか 輝ける 日まで焦らず ゆっくり 「おやすみ」だから 今は 顔上げて いつか描いた 落書き 探しに行こうきっと いつか 心から 笑える 
おねだりして 買って貰った 代物を 稚拙な訳じゃない手を伸ばせば 風の通る 走り道教えてくれるからさ(注:言い訳その1)夕焼け色 洒落た色さ 思う程稚拙な訳じゃない(注:言い訳その2)耳澄まして 風の行方 探して 今日も繰り出してくこの街は 愛想笑いで 茶化してくるぜ褪せた色彩目には目を 愛想笑いで 茶化してやるぜ洒落た遊びで風の ように 泣いてたり 笑ってたり したいだけさ右と 同じ 顔したり