あなたは突然言った 守るべきものが出来たら無茶をしないで生きること 考えてもいい頃だとぶつからないで生きてゆく ココロ半分 眠らせて小さな空を見上げてる 半分だけで生きているBorn to be Free命が問うココロ半分で 生きたいのか乗り越えられない程の 苦しみなんて無いことを誰もがやがて気付いてく 答えなど誰も知らない頼らないで生きてゆく ぶれない覚悟で生きてく逞しく生きてゆくなら すべては
空も海も雨 降りそそぐ舗道女は見続けた 窓の外に見える灰色の目をしたCat In The Rain, Cat In The Rain背中丸めて まつげを濡らし翼も破れ果て 帰る場所もない心Cat In The Rain, Cat In The
恋は風車のようにやさしい君の風に舞うエリカの悲しい花言葉今日から私はひとりじゃない真赤な糸の伝説の見知らぬあなたと手をつなぐなんとなくなんとなく春は二人だけのために手にいっぱいの贈り物こぼれた日ざしは水たまりきらきらゆれて夢を売るガーベラ色の瞳にはほんとうの空の色があるなんとなくなんとなく真赤な糸の伝説の見知らぬあなたと手をつなぐなんとなくなんとなく
二つ目のベルでいつものようにライト浴びてうたいだす拍手がわきあがり君の歌声もかきけされてしまいそうだよ今日は君の最後のコンサートだからいつもはこない人達であふれふたつき程前に今日の事をききとても信じる気にはなれない楽しい時も淋しい時も口ずさむのは君のうた今日は君の最後のコンサートだからいつもはこない人達であふれアンコールの声がうずまいているよ僕はきかない僕はきけない歌う事忘れて歌うため生きる口癖の
夜明け真近の表通り故郷すてる淋しさか駅に向って歩き出せば尚さら心が重くなる学生時代にあの人と歩き続けたこの道を今は一人で踏みしめるさらば父母 さらば友よこのたばこ屋の裏路地で母に叱られ泣いたこと父に連れられはじめての映画に行った時のこと少年時代の鮮やかな想い出達をふりきって出てゆく今朝の白い息さらば父母 さらば友よ部屋に残した一枚の紙きれだけで返せない恩を涙でふりかえる生きて二度とは逢うまいぞ
冬のハドソン・リバー 銀色の影が摩天桜照らして 震えているよ冬のハドソン・リバー この河を渡れば二度とは戻らない 一人の少年あの頃俺は 憧れていた輝く都会にいつかは住みたいと母は昔 家を棄てたけど親父は黙ってじっと耐えてた母を夢見て 枕濡らした夜親父はやさしく歌ってくれたオール・マン・リバー 心の叫び今も今も 忘れない冬のハドソン・リバー 銀色の影が摩天楼照らして 震えているよ冬のハドソン・リバー
移り行く時の流れに人はみな生きてゆく傷つき汚れ人はみな生きてゆく吹きすさぶ孤独の風と押し寄せる人生の波背を向けないで生きることはつらいけど昨日が今日に変わるように人の心も変わるものいつの日かきっと気づいてくれるはずひらけゆく大地の果てにきっと何かが待っているそれを信じて人はみな生きて
地図にものっていない 車も走ってないにわか雨もふらない 地下街を意味なく歩いてると自分を忘れるのさ見棄てられた子供のように誰にも見せない 心の涙を喫茶店の窓辺に 捨てて悲しい風にあたる 勇気が出てきた時外につづく階段昇る地図にものっていない 星ふる夜空もない赤い花も咲かない 地下街であなたに出逢ったなら好きだと言わないまま腕に抱いて くちづけ出来る誰にも見せない 自分の素顔を飾り窓のガラスに うつ
長い夜を越えて 待ち続けたこの夜明け君に続くこの道だから 迷わず歩いてきた遥かな空を駆けた いくつもの季節の中で君がくれた勇気のカケラだけ この手に握りしめてあー初恋より 深く確かに 残る心の裂け目に甘く苦くそして激しく よみがえるよ LOVE SONG遠く過ぎた夏よ 震えるほど懐かしく息をすれば涙に変わる 熱さと過ごした日々ふたたび出逢うまでの 悲しみも今は遠くに君が見える光の中に今 あの日の君
色あせた写真の中の貴方はいつもやさしそうに笑っています煙草をくわえてる僕の口もとあの頃が一番やさしかったろうああ今でも僕は髪を伸ばして貴方の為に歌いつづけている時は巡り姿を変え通り過ぎてく人は皆バカだと笑うけど貴方の歌を口ずさみながら年老いて静かに眠るまで貴方の面影と暮らしたいああ今でも僕は髪を伸ばして貴方の為に歌いつづけている
Singing, Enjoy Yourself, Enjoy,Welcome To The ConcertYou Got To Get a FeelingWelcome To The
この街を灼きつくせるか 俺達の歌はこの街を灼きつくせるか 俺達の歌は口先だけの時代は終わりを告げた 今こそ行くのか 立ち止まるか行くのか 帰るのかWoo 俺達の歌声は君の心をやきつくせるだろうかこの街で燃えつきるか 俺達の歌はこの街で燃えつきるか 俺達の歌はわけ知り顔の奴等の言葉は聞けない 聞かない行くのか 立ち止まるか行くのか 帰るのかWoo 俺達の魂は君の心をやきつくせるだろうか荒ぶる魂よ荒ぶ
My Name Is Silent Man Silent Man誰にも話さない 心の中はMy Name Is Silent Man Silent Man涙も流さない どんな時でもBooby Trap 一度の裏切りにBooby
Its a Moon Light… On The Tight RopeIts a Moon Light… On The Tight
走り抜ける車に いつかの君の横顔元気そうだね あれから何年たったろう恋人たちの ざわめきの中一人歩く 夕凪の町男は男 女は女Mary Darling 今もまだMary Darling 今もまだ君は覚えて いてくれるだろうか失くした恋の数が ふえれば優しくなれる君が言ってた 誰かの本の言葉だろう嘘だらけさ 俺はこんなに憎しみがふえるばかり二人は二人 一人は一人Mary Darling 今はもうMary
気が付けばまわりは I.C.イルージョンデジタルで目覚めて ラジカセを聞く部屋の中はクーラー オフィスコンピューターダイヤルを回しても I.C.の声そのうち愛のささやきもボタン一つ指先で押せばOK. 1.2.3.4.I.C. World I.C. Worldやがて腕も足も 組み立てられてゆくI.C. World I.C. Worldやがて心も愛も 組み立てられて Oh汗の匂いがない I.C.イルー
開演間近のホールの外で 冷たい雨に打たれて今日のコンサートの切符を右手に震えながら握りしめていた悲しい目をした少年は 一体何を求めるのかやめてしまえば終る旅だがそれでも何故か 歌い続けてきた雨が窓打つ楽屋の隅で冷たいギターをかかえてつまびく一体誰の為に 歌い続けてきたのか生きる為にも歌ってきた 金の為にも歌ってきただけど見えない夢が確かに見えてくるよな そんな気がしたから長く続いた旅の途中で 誰に
AI YAI YAI YAAI YAI YAI YAAI YAI YAI YAAI YAI YAI YAサンバ 君に捧げる サンバ これが愛の唄サンバ 命かけて 胸 焦した夜カルナバルのざわめき遠くあの時の甘い囁きさえ忘れかけている君に唄うよサンバ 命かけた 愛の終りのサンバAI YAI
二人暮らした アパートメント今はどんな人が 暮らしているのか手さぐりだった 想い出の日々ささいなことで けんかをしたね君はやさしい 言葉を求め僕は無口の 愛を信じた不確かな 毎日だったけどやさしげな 嘘はつけなかった二人で写した 一枚の写真この手に残った さびた合鍵白い封筒に 二つを入れてたき火の炎に そっと投げ入れた君はやさしい 言葉を求め僕は無口の 愛を信じた不確かな 毎日だったけどひたすら 
本棚のすみに見付けた 色あせた教科書のペイジをめくれば かすかにほこりの匂いがした忘れていたあの熱い胸騒ぎが心の水面に 波紋を拡げてゆく落書きなのかもしれないなぐり書きのペンの文字“早く大人になりたい”と それだけが書いてある溜息まじりの 頬杖をつきながらやり場のない いらだちを感じ続けていた振り返れば冬の星ベンチにねころびながらこんな大人になるなんてこれが私のスティトメント若いと言う言葉だけで 
いつもの店の 窓越し言葉が途切れ 見つめるグラス口紅残した ストローがたしかな別れを 胸に刻んだああ人波に 消えてゆくあの人が 振り返り手を振る唇が さようなら出会いはいつも 弾んでいるきらめいて 時は過ぎる暑い夏の 出来事は静かな空に 姿を潜めああすれ違い 行き過ぎる想い出が “さようなら 又ね”と軽く手を振るああこれだけは 忘れないお互いの 心に残っているいつまでも いつまでも
Jesus christ もう一度教えておくれJesus christ 羊は迷えるだけか19991999もしも Jesus christ 祈れば奇蹟はあるかWoo 海が割れ Ah Ha Ha そして空が落ち大きな箱舟だけでは駄目さJesus christ 切り札そろそろ出してJesus christ 羊もあせるぜ ほんと19991999もしも Jesus christ 祈れば奇蹟はあるかベツレヘム
黄色いかもめが低く海を飛ぶ群れから残されて まるでつかれたように夕空にそまることなく 低く海を飛ぶバルセロナの港は 今日もくもり空待てとも云わずに いつも男は見果てぬ夢だけを追い求めながらどこかの空の下で くち果てるまで港でその翼を休めはしないただ待つだけの人生にさからいもせずにそっと年老いてゆく そんな愛がある黄色いかもめが低く海を飛ぶだれかが待つように 低く海を飛ぶ海が幸せをはこんでくるなんて
あー漂えば 街は夕暮れ帰るあてない メロスよあー君が行く 道は見えるか不安に心 ふるわせ立ち止まるなら それもいい立ち止まれるならば川は流れて 何も知らない時にはつらいほど 速く流れるあーさまよえば 人は夕暮れ何を求める メロスよあー時は行く 君の背中に夢のを 残して立ち止まるなら それもいい立ち止まれるならば川は流れて 何も知らない時にはつらいほど 速く流れる立ち止まるなら それもいい立ち止まれ
もしも 私がうたい終わってギターをおいて この場所を遠く 去る時に誰一人 うしろ姿にふり向く人はいないとしても それでいい思い出一つ 残せればけれどもあなたの 青春のどこかの季節にまぎれもなく 私が そこにいたことをいつまでも いつまでも 忘れないでいてほしいあなたにだけは この詩 忘れないでいてほしいもしも あなたが旅につかれて立ちどまり ためらいがちにきのうを そっとふり返る時そこには 後悔や
静かに降りた夜は 風もひそやかにいつもの一人の部屋 あなたを想う月の光さしこみ きらめく指さき奏でる愛のメロディー あなたを唄うこんなやさしい夜に あなたを唄うことができるそれだけで私はもう満たされてしまうもし唄が届くなら 私の想いをあなたに伝えること 望みはしない願わくはこの唄が あなたの眠りをさまたげることなく 流れて それだけこんなやさしい夜に あなたを想うことができるそれだけで私はもう満た
夢を削りながら 年老いてゆくことに気が付いた時 はじめて気付く空の青さにあの人に教えられた 無言のやさしさに今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜陽はまた昇る どんな人の心にもあゝ 生きてるとは 燃えながら暮すこと冬晴れの空 流れる煙 風は北風鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外もしかして言わなければ 別離ずにすむものをそれでも明日の貴方の為に あえて言おう
車乗り捨て砂漠横切りたどり着いたぜ North of borderあと1マイル逃げ切れたならオサラバ サラバ ハイウェイ・パトロール浴びる程の酒を飲み酒場女とバカ騒ぎたまらないぜ とても Oh Lord, please help me!女はやっぱりメキシコ酒ならやっぱりテキーラ聞こえてきそうだホラ・ホラ・ホラ シェリト・リンド!鉛の靴をはいてるみたいもう歩けない疲れたぜ肌を焼くよな 赤い太陽風は乾
墓場に向う獣よ 悔いはないかそれを運命とあきらめるかDo it now Wow Wa-Do it now Wow Wa-最後のチャンスに賭けてみろ叫べ! hey hey hey叫べ! hey hey hey叫べ!臆病すぎた獣よ 爪を磨け翼拡げて 舞い上がれ 今Do it
Gray sky and the snow is falling my lonesome townGray sky and the snow