太陽と大地の罪 生み落とされた三日月さみしさ打ち消すように 音楽を奏でた傷をふさいだ心の 内に秘めてる プリズム不規則に反射しては カタルシス求めて誰のものでもないの道先 指す光は いらないああ 行き場のない熱を只 持て余しているああ 今以上失くしても只 唯一 守りたいだけ纏わりつく螺旋祈りで壊したい闇が教える安息 息をひそめて微睡み曖昧さ覚えるたび 鼓動を確かめた夢で描いた景色は 鳥が見つめる