早朝、ラッシュアワーのKOライン彼女はサラサラの髪を結んで走り出す改札がスタートラインで寝ぼけた都会へ踏み出していった『大嫌い。この街も、人も、自分も。』街を出た。5年前の夏の話。出かけよう ハートが壊れそうな夜に歩きだす大好きなうたを歌って『いつかは、世界を抱き締めながら上手に笑えたらいいな。』って言った大人達に手渡された地図や、言葉、モラルじゃ止めてくれない涙の訳を君はハートのドアを開いて覗い
明日という日を目指す前に僕は夕日を眺めている度々 訪れる辛き日々もいつかどうにかなるって信じてばかり僕は進め進め環七の道を今日は誰にも彼にも 会いたくないのだきっと 君の声は宙を舞って僕の耳を右へ左に 流れてゆくだろう赤い自転車に乗っかって コーヒーを飲む イエー イエー町を見渡せるなじみの丘に赤い自転車でギターを抱えて再び訪れた辛き日々もがむしゃらにやってりゃ 笑えたら良いな僕は進め進め環七の道
この体がくだけても この気持ちは僕のものこの世界がくだけても この気持ちは僕のもの眠れない 今夜のゲームが始まりそう終わらない 今夜のゲームが始まりそう そうだそんな風に泣いてた 夜のことそんな風に泣いてた 夜のことこの手足がちぎれても この気持ちは僕のものこの世界の花が散っても この気持ちは僕のものつまらない いつものゲームが始まりそうゆずれない 僕等のゲームが始まりそう そうだそんな風に泣いて
昨日あそこでもがいてた季節はずれの小さな虫はとうとう力尽きていた昨日あの娘の近くで起こった事件は足取りすらもつかめず ナリをひそめてる僕らの日々は 僕らの明日は処刑台に立って処刑台でずっと僕は今涙流して出来過ぎた理想かかげて悲しみで身動きできぬ夜に会いたくてたまらぬ夜に消えそうなココロ灯しててのひらで消えないように僕は何から言ったらいいのか分からないけどはにかみながら言っても伝わるだろうかココロの
地球は東京タワーにささってて一部の気分次第で回っているんだと思ってたんだけど違うよ僕が君の手を取って外階段を上って屋上へ行かないか世界を見渡すためになんか街はフクザツに動いているようだけどそうでもないかもね 屋上でおどりましょう ネジの外れたワルツこうして僕等は楽しくなった こわれたワルツおどって屋上で疲れて眠っちまったんだけどなんか寒くて目が覚めちゃって起きたら街の向こうに夜明け僕の手を取って 
アンテナ朽ち果てたんで インポテンツだ心がインポだ 頭の中で君を犯した君とSEXをしてる どうしようもねぇな私の事を抱きしめて 私の事を受け止めて とか言ってベイビーHow are you? 気分はどうだい僕は限りなく ゼロに近い LOW LOWHow are you? 気分はどうだい僕は限りなく ゼロに近い LOW LOW胸焦がして 胸焦がして 胸焦がして 胸焦がしてイェー! 僕が歌を歌うのはア
腕に押し付けた タバコの火種で 僕は変われると信じていたコーヒー飲んだし 呼吸も荒いし 明日が怖いし 眠れやしないあーでも あーうるせー あーうるせー あーうるせーな邪魔すんな 邪魔すんな 邪魔すんじゃねぇよあーちきしょう あーちきしょう あーちきしょうあーちきしょう あーちきしょう ちきしょう あーちきしょう明日には そう 生まれ変わって 笑ってやるさ何度そうやって 誓ったんだろうすばらしいじゃ
今夜も苦悩以外に 関心向かせてよ お願いレイディオ冗談半分の絶望に やられちゃうんだよ 助けてレイディオ何でどうしてみんな そんなに平然と前を見れる 前を見れるの?僕の気も知んないで 天気は晴れに変わる 晴れに変わるよもう急がないと 元も子もないまた半端に立ち直って 忘れてしまうまた泣き出す君 でくのぼうの僕もう分かりきってる 「好きだ」位 言わない何でどうしてみんな そんなに平然と前を見れる 前
夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです夕暮れです 夕暮れです 夕暮れです胸骨と胸骨のすき間に 真ん丸い大きな穴が あ
やっかい事全ては消えて 開かない踏み切りの前でうんざりですのべつまくなし怒鳴り散らして 隠し事を唄にのせてがなるこの瞬間にまつわる 絡み合って生まれた思惑守り通して行かないと あぁ無くしちゃうのさ新宿を次の新宿まで グルグルグルグルグルグルって 回るんです。童貞のガキみたいに グルグルグルグル グルグルグルって。八百長は 僕も君もやめにしないかこんな気分で暮らせる日が あと何日 続くかって?そんな
僕の足が僕の足じゃない気がしてる僕の視野が僕の視野じゃない気がしてる明日 船出なんです 身支度もしちゃいないのにまた同じ日は昇り 君の髪ほどいてるそうさ君のアイデンティティーを 全力で肯定している君の言葉 僕を裏切った。ように見える欲しいものはタフな心です 昔から船出の夜だよ さらば くすんだ日々よ!暁に照らされて 君の服 脱がしてるジリジリと照り付ける 熱い日々を知ってるそうさ君のアイデンティテ
君のことを考えてる僕の鼓動のテンポを窓の外 リズムに乗って走ってる電車を待ってるどこかのだれかのタメ息に合わせて鼻歌歌う遠くの国で落とされてるミサイルのビートが聞こえておびえてる彼女のこぼした涙の音色が響く都会の夜の喧騒にまぎれて鼻歌歌うBGMはいらない僕のMusic そこにあるMusic聴かせてよMusic 僕をおどらせるMusicこの街はMusic隣の部屋で鳴りだしたやかましい電話のベルに向か
ねぇ ほら この空の続きで、ボーイングは 真っ赤に燃えた。まぁ その 君の白い肩にも、真っ黒な灰は 積もっているわけだ。アマゾンのバタフライは そ知らぬ顔でアマゾンのバタフライは 羽ばたき続け今日は世田谷に 雨を降らせてこんな僕にまで 傘をささせた。アマゾンのバタフライ アマゾンのバタフライアマゾンのバタフライは 羽ばたき続けアマゾンのバタフライ アマゾンのバタフライアマゾンのバタフライと 踊りを
恐らく末永く君に触れる この手大切にしましょう恐らく君が愛す この顔で鮮やかに笑おう僕ったら泣き出しそうさもうこの気持ちを伝える為に君を愛す以外あるのでしょうかキスしないかレコードかけ聴くジョンレノンあなたの声に聴きほれているよ心の中でキスしないか君がさよならを言った その後のカラッポの部屋に君がくれたオルゴールの音がにぎやかに唄う僕ったら泣き出しそうさもうこの気持ちを伝える為に君を愛す以外あるの
隣人が目をまっ赤にはらし 新品のナイフ右手に構え僕の帰りを待っていたハーメルンの笛吹はもうすでに仕事を始めていたよありとあらゆる街角で 僕も救われたいんだけどバカみたいな宴のアトで 取り残されたのはダァレ?老若男女がリズムに合わせおどってるんだよ日が暮れるまで5時の市街地に沈む太陽ハーメルンの笛の音はもうすでにちまたにあふれているよ耳をすませば聴こえるでしょう?僕も救われたいんだけどバカみたいな宴
今 世界と音信不通で上の空今 世界と交信中でダラララ狭い世間を笑う巨大な僕の妄想でかい世界が笑う小さな僕の声今 世界と交信中で上の空今 世界と音信不通でダラララでかい世界を笑う巨大な僕の妄想狭い世間が笑う小さな僕の声今 世界と音信不通で上の空今 世界と交信中でダラララ狭い世間を笑うHello狭い世間が笑うHelloでかい世界を笑うHelloでかい世界が笑うHelloNew world
本当にとにかく何にもなくてさボンネット 磨き続けるだけの不良のどかに殺されちゃうだろう のどかに殺されちゃうよ赤い橋 渡ったなら 何でも出来るんでしょう県民総ナチュラリスト化か ばかやろうのどかに殺されちゃうだろう のどかに殺されちゃえよいなかはのどか のどかなはかばのどかなはかばの いなかはのどかいなかはのどか のどかなはかばのどかなはかばの いなかはのどかだなぁ川向こう眺め続けるだけの人何年前
夜の町は死んでしまっていた 君のバイクは異彩を放っていた町の灯りが浮かび上がってきて 赤いタンクが異様に光っていた腐り始めた生ぬるい夜風 腐敗臭を振り払って生きているためにスピードをあげろ車はもうほとんど無い 時代はもう止まる気もない世界はまだ終わらない バイクはただ走る ohナイトライダー夜の町は死んでしまっていて 目の前の世界は価値を下げてきて君のバイクは異彩を放っていた 赤いタンクが異様に光
ダラッタ 僕は君の言葉 追い回して疲れて どうでも良くなって 笑ってるけどどうだい? 不細工な顔して笑ってるだろ?君も不細工な顔して しゃべってるけどいつものように いつものように いつものようにダラッタ 僕がこんな事を 思ってる事君は気付かない感じで 笑ってるけど君に気付かれぬ スピードを保てない。それに気付かれぬ スピードを保てないいつものように いつものように いつものように僕は君のための花
大きなバイクに乗って 国道を海のほうへ風が少し冷たくなって 国道を海のほうへ僕はナイトライダー ミッドナイトライダーこの部屋は臨界点を越えそうだから 息を吐いて胸の奥の気圧下げて 逃げ出そう ドアを開けて僕はナイトライダー ミッドナイトライダーちっとも朝が来ないから ナイトライダー 走らせてみたけれど夜は更けて行くばかりで ナイトライダー どこだかわかんないよ夜道を照らす街灯の間隔が だんだん離れ
どこへ行くんだろう 何すりゃいいんだよ夜空は無神経に黒 真っ黒くてカッコいいな。何を言うんだよ 許せば済むんだぜ僕は思考停止で白 真っ白くてカッコ悪いなぁ。息するだけならダレでも出来る。息するだけならバカでも出来る。息するだけならサルでも出来る。息するだけなら。夜は無神経に黒。 僕は思考停止で白。夜は無神経に黒。 僕は思考停止で白。何を見てんだよ 何もありゃしないんだよ空は不安定な青 でも真っ青で
小生 男としても 「地下室の手記」的思想べつだん 何不自由も無いすりガラスごしに見る 世界が幻だどんなに素晴らしい 君を形容する 美しい言葉も僕の口で汚くなる 汚くなる 汚くなる 汚くなる世界は幻 君フェチのオイラは世界は幻 君フェチのオイラは Ah...どんなに素晴らしい 君を形容する 美しい言葉も僕の口で汚くなる 汚くなる 汚くなる 汚くなる世界は幻 君フェチのオイラは世界は幻 君フェチのオイ
室内温度計は上がることもなく 下がることもなく一定を保つそれなのに僕はカゼをひいてしまう それなのに何故かカゼをひいてしまうさようならこんな日には 電源をおとし(サーモスタット いかれてんなぁ)ルルルルルルルル どこか出かけましょうすれちがう人が 楽しそうに笑う (サーモスタット いかれてんなぁ)それを見て僕は 鼻水をすするdown (down) my town is downdown (down
君が走るはずの時間は 僕のさじ加減で水の泡君が走るはずの時間は 今もそこに つながれたまんまその運命を嘆いてるのかい それとも僕を恨んでるのかいその運命を嘆いてるのかい それとも僕を恨んでるのかいさぁ、この手を噛めよ 逃げろジョイナーその鎖は君のために あるわけじゃない 逃げろジョイナーその鎖は君のために あるわけじゃない僕ら五ヶ月ぶりの再会は 君のやつれた目で水の泡いつの間にか痩せた首は 今もそ
消えかかりそうだった思いを 歌えそうになったぜ Yeah千鳥足の酔いどれバカが 鮮やかな朝焼け Yeah yeah公園の電灯が消えるまで 僕は公園のベンチの上に立って。僕は公園のベンチの上に立って僕は公園のベンチの上に立って東京を見渡す空が はじけそうになったぜ Yeahここから願うことの全部が かないそうな気分だぜ! Yeah yeah公園の電灯が消えるまで 僕は公園のベンチの上に立って。僕は公
頭ん中なら自由だ イカしたあの娘がQueenでって言ってるソバから電話が鳴るからとったらなぜか見た事もないよなトコだったBaby君の目ん中が Baby僕の目ん中と同じなら 同じだけ勝手に君を大事に思うのさ大丈夫狂っちゃいないいつでも空を飛べたんです 子供の頃はできたんです夢から覚めてシラフになってまたマンガのように狂った化け物に会ったんだBaby部屋の窓から Baby君の姿が見えるけど空しいのさBaby
起床八時に憂鬱で染まるもうちょっと15分 つぶれてたいようまたわずらわしい あいつに会いに身支度をして ドアをあけ放ったドゥーッァ! 確信なんか無くてもいいよ とりあえず進め!!確信なんか無くてもいいよ とりあえず進め!!うなだれ僕に君はつけあがる見たいはずも無い景色を写すよ僕のやる気は一瞬でうせた僕の右手が 目の前で止まるドゥーッァ! 確信なんか無くてもいいよ とりあえず進め!!確信なんか無くて
雨は止みそうもない コーヒーすすって砂糖は入れずに 呑めるようになったノートを開いて 言葉をつむいで傘はないけれど 約束があるよ僕はいつのまにか 知らずにそう 知らずにそう 寝てたらしい君はきっと さわぎだした 街のどっかで まちぼうけさ電話は鳴るけど 出る気分じゃないしTVはだめだよ すぐ夜になる台無しの午後の 手が伸びてきて夜にからみついて 動けなくなった夢見心地からまっさかさまに落ちる 潰れ
九月吉日 穏やかな風のしかめっ面がおいらを試してる行くも行かねぇも お前の自由さどちらを選んだって 涙が出るのさやな気分でも 無理矢理行くのさ気分なんか ほっといたって良くなるさ重いリュックサック 積んで行くのさ出発に誂えて 準備してるのさ月光が照らし出した 一人ぼっち仲間はいない いるのはギターだけこの日々に ドデカイ風穴を憂鬱に任せて 死んじまいたいぜ ベイビーああ 昨日覚えた座右の銘がああ 
勘違いでいつも 朝を嫌う僕は夜を待っていた Oh,Yeahあの娘はまた多分 忘れ物をしてやってくんのさ Oh,Yeahつまらない世界に 退屈な午後変えてみたくなって ギターを手にして 歌いだすのさつたえたい事は空にあって 両手広げて キャッチするが迷いながらいつも 迷いながら僕の体を駆け巡った 世界を彩るメッセージを探してるよいつも 探してるよいつも世界はまだ多分 抱き合いすらせず夜になっていた Oh