独りよがりの冷たい雨に打たれながら束の間に変わってゆく 色 香り そしてあなたの笑顔繰り返される時間の中で溢れ始めるすべて消えてしまわないように夕闇の先 光る星たち 儚い夜ぜんぶ搦ませ心細さを感じる「さよならだね」って最後の言葉耳に残るから 痛いよ今も 愛しているから寂しい羽を重ねて もう明日を夢見てるのハローグッバイ 振り向かないように新しい季節 過ぎ去った日を胸にしまい浮かんでは消えてゆくの