好きだから 何時(いつ)でも頑張り過ぎるあなたのことが気になるの疲れた躰 投げ出して私の胸で眠ればいいよ濡れた私の くちびるでやさしく瞼を 閉じてあげるゆらり…ゆらり…夢の中ずっとあなたを 守りたい男なら 何時(いつ)でも背中が重い誰かのために頑張るね泣きたい時は 我慢せず私の胸で泣いてもいいよ子供みたいに 声あげて泣いたら涙も 乾くでしょうゆらり…ゆらり…夢の中子守唄など 唄います濡れた私の く
あなたを 待ちつづけてハートを つかまえた移り気な私には 幸せすぎる夜ね恋に落ちた 私はおんなダンスのあとで やさしく抱いてねアダムとイヴが 初めて出あったように踊りたいわ あなたとなら胸の中で 燃えつきたいのあなたを 待ちつづけて私は こわれそう火のように愛されて いつか死んでもいいよ恋に負けた ひとりのおんなダンスのあとで やさしく抱いてねつがいの鳩が 翼を重ねるように歌いたいわ ふたりでなら
くらくら目眩(めまい)が するようなあなたのくちづけ 後を引く私も知らない この私やさしく探して 唇で恋は突然 燃え上がり女の過去(むかし)を 消し去るの筋書きなんて 分からない約束なんて いらないわ恋はアド アド アドリブでもっと もっと もっとあなたが欲しいのよベッドじゃなくても 感じるのふたりの心は 一つだと中身は意外と 純情よ運命(さだめ)の男を 待っていた恋はあそびじゃ つまらない女は命
あのひとの口癖なんか 真似しないでよ おうむ化粧する手が止まるわ 涙をふくために私より愛されたから 妬いていたのよ おうむ捨てられたのよ お前だって 哀しくないの可愛い女に なろうとしたわつくしてみたけど 待ってみたけど…ララバイ ララバイ 忘れさせて他の女を選んだひとを いつまでも振り返るあのひとの出てゆく姿 見てただけなの おうむおしゃべりなくせに どうして引き止めなかったの夜が更けて私の名前