恋をした時は 江の電に乗るといい藤沢から鎌倉まで のんびりと走る古い家並みを スレスレに過ぎてゆく寺めぐりしたくなったら そこで降りようこの忘れていた おだやかな時間の中でおたがいの心は また少し近づくガタゴトと今日も 江の電は走ってゆく朝焼けから夜の中まで 楽しげに走る恋の一日は 江の電にまかせよう七里ヶ浜 江の島へと 窓の外は海白い帆をかかげて どこへ行くヨットたち潮風に誘われたなら 渚に行こ
今日は少し遠くの方 見上げてる横顔眩しすぎて言葉かける 隙間もないけどどんなときも祈ってるよ その願いに いつかたどり着ける瞬間まで 諦めないでともし 転んでも きっと 違う景色に逢える逃げない君の背中 かならず見てるよ今より もっと…君なら きっと…一秒ずつ近づいてずっと 追いかけて 本当の強さを今より もっと…今より もっと…君が決めたゴール 約束の場所に向かって「頑張って」と言えないくらい