生まれてきて良かったなって思える瞬間がここにはあるからさ優しいお母さんの手によって漬けられたそのおいしさを毎朝の食卓に並べてもらえるならうれしいな何日も何日も漬けられて僕らはおいしいぬか漬けになってゆくのですみんなの笑顔見るその時を夢に見ながら僕らは暗いぬかに漬かって修行づけまだ子供だからあんまり好きじゃないと言われて少し悲しかったんだよでも今じゃお兄ちゃんになって朝ご飯すら食べて行かなくなって君