システムの巣窟の中完璧な機械じかけの摩天楼鉄の塊に拳を押し当ててるパーフェクトに不完全な僕に流れる血だって鉄の味するんだ世界や誰かのせいにしようとするな強い自分装ってまで強い自分でいなきゃいけないプレッシャーが攻め込んでくる負けられないんだよ怯えて足の震えが止まらない勇敢に立ち向かうだけじゃダメな事だってわかっているんだ それでもダメなんだ守りたい君がいるから煮るなり焼くなり好きにすればいい信念を
あとどれくらいだろう僕たちが一緒にいれるのは思ったより時間はないんだと気づいているのに「今日」が在ることは 奇跡的だといつの日か振り返るのかな僕たちは生きている どんな時でも戻れない空に 別れ告げてでもきっと また逢える明けない夜はないから (waiting for sunrise)ああ 歩いてく 希望を胸に思い出に寄り添って生きてゆく つもりはないけど過去になってゆくことは儚くて少し 切ないね繰
会いたいな特に理由もない口にはしないよわかりはしないからねなぜだろうな寂しいんだこんな日はいつだって雨で君でできた檻の中で誰も寄せ付けない猛獣のつもリ冷たい目と鎧で孤独を隠しているプライドと言う名の臆病な鳥だ隠し通せないなら隠さなければ良かったな君の事考えてばかりだ緩めた腕から離れてく体温や涙で濡れた匂いが今さら鋼でできた強がりな涙腺を燃やして溶かしていく君が残したぬくもりで目を覚ましても夢のよう