繋いだ手 僕を呼ぶ声 ほほを撫ですり抜けていく現在という日が傷を負い繰り返す知らないうちに熱を帯びて…哀しみも喜びも記憶さえ眠りにつく優しくて鮮やかな色 蒼のメロディーを子守唄に何一つ始まらないで何一つ終わらないまま過去を忘れ霞んでる夢の中風が未来を揺り起こした…哀しみと喜びが響きあう躯の奥しなやかに滲み出す色 蒼のメロディーは子守唄に哀しみも喜びも記憶さえ眠りにつく優しくて残酷な色 蒼のメロディ