はい、そーです この時代の流れ 乗っかってるとは思えません!!ちょっと今更みたいな ベタなジョークが大好きでもね(でもね)でもね スベリ散らすちょっと今時気取りで カフェでヒーコーしばけばグルピー(グルピー)グルピー お腹下す混ざり合う事で 慰めあう世界君は君で俺は俺なのにはい、そーです この時代の流れ 乗っかってるとは思えません!!けど、どーです この折れない心 己と言う字の超合金!!ちょっと今
ああ 踏切が開かなくて君と横に並んだ風が騒ぎ みどり色の匂いがしましたああ 鞄の底にかくまったハリネズミみたいな想いが外出たがってる どうかちょっと静かにしてて電車が通り過ぎて ふと時間が凪いだら世界にはふたりぼっちで“ねぇ、交換しよう?”君に伝えたいよ いや、やめよう まだまだ 今じゃない君に伝えたいよ ゆれるゆれる 鼓動があること君に伝えたいよ せめて「おはよう」って 変じゃないかな?君に伝え
ずぶ濡れで帰る覚悟 決めた雨の放課後走ろうとしたところに差し出された傘君はいつもずるいヒーロー 無自覚なのもずるいようなずくしかないじゃないへばりつく紫陽花歩道 かたつむりたちは嬉しそう「中間テストへの意気込みを では、どうぞっ」君はいつもずるいヒーロー 無邪気なのだってずるいよ右手のマイクでみんなに好かれる君だし私にはまぶしすぎるのに打ちつける雫 染まる耳たぶふたり 透明な花の中君まで5cm ほ
決まらない前髪を また風が乱してゆくいつまでも私たちきっと 決まることなんてないんだろう文集に載せた将来の夢は急いで作ったおもちゃみたいでも透き通ってる飛行機雲のように見送った最後のシュートは思い出すとまだ チクッとするよでも透き通ってる歯の矯正つらかったけど やってよかったな何かが変わる時はわからないものあとから気付くよ青いトンネルの先で自分になりたいと 焦れば焦るほどひとりぼっちが迫って来て 
白いシャツが まぶしい空にゆれるたび 君を思い浮かべます長かった前髪はもう切りました 勇気を出してね君もついに背が伸びちゃってるかな会える日が ずっとずっと楽しみです青い文字は忘れにくいって聞いたから 青インクで書きます自分でも忘れちゃいそうなこと 君が憶えてたなら 魔法みたいだね柵から乗り出し 叫ぶような君の さよならも青色だったのかな届くかわからない 届けようとしてないのかもしれない 手紙臆病
五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は恋をして淋しくて 届かぬ想いを暖めていた好きだよと言えずに 初恋はふりこ細工の心放課後の校庭を走る君がいた遠くで僕はいつでも君を探してた浅い夢だから 胸をはなれない夕映えはあんず色 帰り道一人口笛吹いて名前さえ呼べなくて とらわれた心見つめていたよ好きだよと言えずに 初恋はふりこ細工の心風に舞った花びらが 水面を乱すように愛という字書いてみては ふるえてた 
この声は小さすぎて君の元までは届かない例えそれを知っていても 叫ばずにはいられないbesten dankこんなところにも 壁が待っていた交わろうとする そして乗り越えるでもすべては水に流されてくくぼみに落ちたり 雨に撃たれたり虹の都へは遠すぎるようだでも待つことはできないこの窓は小さすぎて君の顔さえも判らない例えそれを知っていても開かずにいられない生まれて初めて目が覚めたように明かりも暗闇も 同じ
あともう15秒で このままじゃ35連敗ぼくの胸のドラムがヘビメタを熱演している汗で滑るバッシュー まるで謡うイルカみたいだあの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう?誰もがもう諦めて苦く微笑むけれど 僕らならできるはず革命チックなダンキンシュート青春って1, 2, 3, ジャンプ 暴れまくってる情熱青春って1, 2, 3, ジャンプ あの娘だけの汗まみれのスターあともう15分で この街と
歌をきかせたかった愛を届けたかった想いが伝えられなかった僕が住むこの街を君は何も知らない僕がここにいる理由(わけ)さえももしあの時が古いレンガの街並に染まることができていたら君を離さなかった冬の日ざしをうける公園を横切って毎日の生活が始まる時がとまったままの僕のこころを二階建てのバスが追い越してゆく12月の星座が一番素敵だと僕をドライブへと誘った車のサンルーフから星をよく眺めたね君はよく歌っていた
街の外れの旧い館が君の家日の暮れる頃 呼び鈴押した暗い廊下で君は無言の手招きさ暮紅花(サフラン)色のドアを開けたよスフィンクスが眠る砂漠に君は立ち下弦の月に照らされてたよ北極星の真下に尖るピラミッド光の船を君はさす時間旅行のツァーはいかが いかがなもの?クレオパトラの衣装の君が時間旅行のツァーはいかが いかがなもの?そうささやいた ああ夢の中 ああ夢の中黒い自動車すれ違いざまマシンガンニューヨーク
スタイルは“上機嫌”だってさ歪んだ過去は消せないの?アクセルをふかしてるんだってさカタログに載ってないもんなぁ毎日は、そう、言い訳になって最低限のアナトミアそうして宇宙が一つになったいつまで経ってどうなるの?ノスタルジアチックに転がりだしてきた反転性の残像ガリレオのショーケースは空っぽだ偽善者も感づいちゃってさこれ以上優しくできないの反省が、そう、言い訳になって最高峰のユートピアくつろいでたら置い
おはようのオーディションして髪型もバッチリOK金曜日は頑張らなくちゃだって2日会えないからね8:00 2車両目お気に入りの特等席隣の人眠そうですね そんな日常8:07 開くのは向かいのドア息を呑む言いかけてた“その言葉”は今日も逃げたきっかけシンプルでいいのに意気地ないな勇気のテスト乗り越えなきゃ 逃げるなって…おはようのオーディションして弱虫な自分に勝って金曜日は頑張らなくちゃだって2日会えない
勇気なくて夢もなくてただ生きてるだけでも繰り返し明日は来る重いトビラひらかなくて一人で困っているそんな時は大勢で押すしかないさ笑い飛ばせトビラなんてなかったどんなに辛い時でも悲しい時も負け癖つかないように何度でも立ち上がれ心配ないよ空に太陽からだには心臓があれば生きてゆけるだろう祈り届かない時も寂しい時も幸せはまえぶれなく気まぐれにやってくる心配ないよ空に太陽からだには心臓があれば生きてゆけるだろ
17才Its a seventeen 檸檬が弾けるような日々生きている気がした気持ち それがすべてだ17才Its a seventeen 黒い髪の君がきらり掴んだ腕 残るBCG wow wow傷ついて痛いかい?気付いてほしいのかい?風になびく 白いシャツが綺麗青い空が どことなく哀しい二度と無い季節が 通り過ぎていくよ何も無い感覚 昇っていく階段明日はどこだ17才Its a seventeen
王様の声に逆らってばれちゃった夜にキミは笑っていたオーロラにさわれた丘の上両手をのばして僕を誘っていたほどけてバラバラになったビーズキレイだねって夜空にプレゼント道化師は素顔を見せないで冗談みたいにある日居なくなった世界は今日も簡単そうにまわるそのスピードで涙も乾くけどキミの夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ風の強い日を選んで走ってきた今頃どこでどうしてるのかな目に浮かぶ照れた後ろ姿に会いたいなキ
はじけ飛ぶストーリー毎日の中で理想のようには いかないときもあるでも はじけ飛ぶメロディ大切な今日にしよう何度も歩いては ためらうときもあるけどねえ ねえ ねえ止めないでよねえ ねえ ねえ向こう側にねえ ねえ ねえ光が見えるよ君はまっすぐ前に進んでる君の向く方向が前になる立ち止まったりしても大丈夫高く高く飛べる助走になるはじけ飛ぶココロ大好きを信じて嘘ばかりで 泣きたいときもあるけどねえ ねえ ね
夏休みはやっぱり短いやりたい事が 目の前にありすぎて今日までまだ誰も知らないまぶしい時を ぼくがきみに 見せてあげる規則正しい朝もきみとならラジオ体操 ベランダで2重跳び山や海や 川原でバーベキュー目標 きみはたまねぎを好きになるゲタを揃えたり線香花火したり一秒一秒が命がけ夏休みは計画立てよう人が沢山 集まるところやめようオリジナルでカセットつくってふたりで目指そう まばたきも 出来ない場所本を読
いつかどこかで たぶんおそらくきっと二人は 恋をする 結ばれるカーラジオから 泣けそうなラブソング甘いささやき 愛の唄 流れてるI love you You love meHappiness is all aroundHappy End Happy Endはっぴいえんどで始めよう南の島に 二人で行こうビキニで踊ろう いい天気 夏らんまん青い海から 波が奏でる淡いメロディー 愛の唄 いつまでもI love
君とキスしたら楽勝で世界は 笑うほど変わったただの真夏は 光の季節に虹さえ見えそうさ咲く花は太陽 遠く西へ向かう海に抱かれて沈むんだだから帰りたくないよよく見せてくれよ もっと知りたいんだ君のことを大人になれば 夏は終わるかななくならない夏はないかな長く熱い夜のドアを開けて手探りのまま出かけよう君とキスしたら楽勝で世界は 笑うほど変わった足りなかったものなど そのままでいい急ぐよ横道は無視したため
気のきいた男の子ここしばらく出会わないやさしくて可愛くてお金持ちの男の子ほんとにちかごろ不景気ほんとに世界は不景気ほんとにちかごろ何だかつまらない気のきいた男の子この季節は出会わないやさしくて可愛くてお金持ちの男の子ほんとにちかごろ不景気ほんとに世界は不景気ほんとにちかごろつまんないほんとに世界はつまんないほんとに神様あなたは不公平気のきいた男の子この街にはいないかも
子供みたいな話し方で子供みたいな歩き方で爪を噛んだりわがままを言う子供みたいな食べ物が好き子供みたいな食べ方をして好き嫌いで気まぐれになるふくれ面して黙ってるかと思えば止まらないほどおしゃべりになるホールデン・コールフィールドみたいとかなんとか言われてゴキゲンになるようなタイプ子供みたいにTVが好きで子供みたいにゲームが好きで嘘をついたり急に泣き出すそれはそれでイイんじゃないどうにか毎日好きなコト
逆向きの地下鉄に揺られてきみが見えなくなる夜はCOOLになんて ふるまえない12:00をきみなしで 閉じたくない破けそうなフェンスに額あてて捨てきれぬプライド守ってるルールになんて 縛られたくない言葉より見つめ合う瞬間が欲しいきみを抱きしめてたいコンコースをぬけだすのさ息もできないくらい離さない 離さない残高が少しある通帳と新聞を手のひらで丸めたルーズでいいさ 責めちゃいけないきみだけを ぼくだけ
みどり色の風が流れて 君の前髪を ゆらしたあの午後にくすぐったいような なつかしいような 気持ちがあふれて思わず目をそらしてしまったのそう、気付いたらもう、遅かった止めたくても 止められないきゅるり君がほら笑うたびに この胸に走る 甘い痛みこころの水面が きらきらさわぎだすよ急に「何か言った?」だなんて 振り向くからつのる 甘い痛み秘密のカーテン ひらひらめくれてくよくるしい でも まぶしいな 恋
もしも会えるなら風に押されて飛んでゆこう寒い東の国からFor you, Sun Rise やってくるよどんな迷っても闇はかなたへ消えていくよ開いてく扉の先 Go ahead! Dont stop!Good day, Sunshine!声をかけてもしゅんとしている君の横顔ずっと曇ったままでいつもの笑顔光る瞬き取り戻したい 今すぐSky 急カーブ 遠心力には勝てないけれどFly あせっても何も変わら