唇よせればなぜかしびれる赤いグラスよ愛しながら別れて今もなお 遠くいとしむあの人の涙・涙・涙別れの言葉を思い出させる赤いグラスよわたしだけが知ってるあの夜の 恋の苦しみもういちど夢を・夢を・夢を帰らぬあの日よ今宵ふたたび赤いグラスに花は咲いても散っても思い出は 赤いグラスに くちづけていつも・いつも・いつも