ガジュマルの木に登り 井の頭線パトロールひらひらな蝶々の群れに 見つけた哀れな少女SBY-SKZ 監視 ワンピースいっちょで純と不純の瀬戸際 ねえ ほらよく見えるよ世田谷クルージング 10代最後 お金なんて無いのにあたしどこへ行くの 遊び疲れて眠る世田谷ミッドナイト お休みグッドナイト シャラララって歌えばいつかパパも (パパも) ママもきっと帰ってくるのかなガジュマルの木に登り 井の頭公園巡視月
どうだっていい言を 嘘って吐いて戻れない時効なんてやってこない 奪ったように奪われて今日だって叶わない 思ったように騙せない腐っている僕には 腐ったものが理解らないおいでココまで 捨てい「隠して仕舞ったんだ」メーデー 僕と判ってももう抱き締めなくて易々んだよメーデー 僕が解ったらもう一度嘲笑ってくれるかなマボロシだって知るんだよ嘘憑きだって知るんだよ ネェNOだって言う筈が キョドって YESを声
赤レンガくぐった 転びそうな木ぐつオルガンが響けば 雪の絨毯に覆われる世界中から愛された夜は 街を七色に彩った世界中から放り出された 夜はどこへ行こう夢の3番地 眠気の角 1010時 待ち合わせ鍵盤は氷のように冷たい音がしたそう 紡いでいく 君と僕と寄り添った二つの記憶だからもうちょっと 眠らせて早咲きに隠れた あの空を亡くして目が覚めたらパジャマのまま 君の好きなショパンを弾こうパンケーキと雪で
枯れた花びら ピンクの空に鈍いカミナリ 麻痺した管制塔一縷の望み 押したスイッチ映ったソレは 奇跡の生命体門外不出のパラメータ あなたの言葉は蜜の味大胆不敵なモーションで 心を掴んではなさない劣勢から好転はない!わたし フラストレーション生命体精神的安定はない!あなた フラクション状態ねえもっと近づいてほしいの あなたには何光年 何次元 はなれていても呼吸 体温 匂い 実体 何もなくても心、至って
絡まった 未来像シナプス エルアール 飛び交わす無数の歯車 その一個 僕は持ってる意地張った 13度目の春 鼓動は加速する誰の言葉も 聴こえず 前に進んでねじれた夢と 理想並べてるこんなんじゃない 妄想だと認めてた心は何度も 悲鳴をあげ 震えてるガラスみたいに綺麗で脆くって それでも光を纏っている今=過去が歴史になって 繋がるよ狂い出した秒針が指す未来へ 僕らは進むしかないけどこわいよって 君と一
純情少女と勘違いされて全校男子に狙われたあぁ 初体験 世にも恐ろし大出血乗り越え 恥ずべきものはなし朱いりぼん ヒラヒラさせてバイバイ プリマの放課後だあぁ 青春さん汗と涙でベタベタになってなんか大変そうですねゆらり揺れるジャンパースカートひっそり覗くスラックス目と目を合わせて戸惑うフリした校内男女の関係ねぇ ディン・ディン・ダン♪ さあ 踊りましょうじょうずに飛び跳ねて エッサホイサ劣等感 ほら
乱れた呼吸 慌ただしく 鼓動急かす under the moonこぼれた悲鳴 怯えだす眼 誘(いざな)う生死の運命君の身体 流れる blood まき散らす香り somadもう後戻りできない世界 it begins, are you ready?本能は望む more アクセンクトウ どんな症状さえall you wantホラ本能は望む more ヨソクフノウIts your turn
窓の色が夜の終わりを告げて冷たい温度を飲み干したんだまたアンバランスな僕の視界を濁して消えてってしらじらしく浮かぶ僕の吐息も待受の中の笑う君も暗闇が隠した街の人も虚ろな目をして綺麗な言葉をこのメールに並べてこのままどうぞ転がればいい好きかどうかわからないと君が言うのならその頭を二つ割って覗いてあげましょう君が好きな色の春はまだ凍ったまま筋違いなその言葉にぶら下がっているんだ変わった気持ちも馬鹿馬鹿
こりゃもう、なんつーか、お手上げ hi-five最初のラッパ鳴らして気が狂ってダンス音源はお手軽 Hi-Fi第二のラッパ、軽快に逃げ惑う僕らさながらゴキゲン・パーリィーピーポー・イン・ジ・エンド三番のラッパにノってもう全部どうでもいいやカモンカモンカモンカモン踊れえっ、そんな、いいんですか?本当に、いいんですか?このままもっと、ねぇもっと、滅茶苦茶にやってしまっていいんですか?その…いいんですね?
止めどな  鳴り響くその声から見失いかけてた 未来が続く窮屈な思考回路を壊したいけど変われない自分がここにいたいつからだろう 迷う事も 立ち止まる事も当たり前に思えてたのは夢とリアル どっちが君と僕の創り上げた世界だろう最期のない 孤独だと 涙こらえた夜も未来創造する 力で見た事ない 景色へと 足を進めるなら希望の欠片で溢れているカタチのない 物語は今 歩き出す君と僕のままで ゆっくりとどれだけ 
交わす言葉の 一つ一つが イマを創って 彩って同じ景色を 眺めた僕ら 遠い先の未来まで長く感じる昨日とは違ってた一瞬で終わるような今日だろう優しい思い出になる君となら星のない夜も 一人の朝も 生きているって そう思えるんだ確かめるように 君が主役の歌を 冷たい風に乗せ奏でるよClose your eyes, just do it信じる力で目指したとこまで 少しずつ歩けてる掠れた記憶を 思い出すよう