外を見ていたの遠い記憶 僕を動かす赴くままに 聞こえないように歩く明日の天気とかきれいな景色とかきみの恋の行方とかどうでもいいけれど ほしいもの 手に入れたら必ず幸せになれますか完璧になるためには私は何をしたらいいですか 少しなら聞いてあげるよ期待はしないでね暑苦しいなんて思わないできみのがんばってるとこちゃんと見ているよ伝えられないけれど無理しないで もっと机に向かっていたらいい学校に行けましたか?あ
季節は流れ またひとつ重ねかぞえうた忘れても 声のする方へ悲しくて笑い 嬉しくて泣いたこの闇の向こう側に 光る石ころ見つけた たとえ全てを失った夜でも夢は見れるだろう夜空の星の数 数えてりゃ涙も乾くだろう 数え切れぬ さよなら抱えて数え切れぬ ありがとうを胸に 真っ暗な道に 小さく光る石ころを握りしめ 歩いていこう たとえ全てを失った夜でも夢は見れるだろう夜空の星の数 数えてりゃ涙も乾くだろう 数え切れぬ 
君の名前を教えてくれないか声をかけてみればよかった夢の中で泣くだけの私をどんな思いで空から見ていたの 安い言葉で騙さないから優しい言葉だけ私に下さい努力しないと幸せになれない不幸になるのはどんなに簡単か 君の名前を教えてくれないか声をかけてみればよかった夢の中で泣くだけの私をどんな思いで空から見ていたの 苦悩が人生というのなら私は甘んじてそれを受けよう夢を見るのはいつだってなりえないもの なしえないこと
狭い水槽に一人昼か夜かもわからない君の帰りだけを待つ今の僕にはそれしかない 偽物の水草を眺めてアクリルの壁に阻まれ息をする 音のない 耳を澄まさなければ聞き逃してしまう前を向かなければ迷ってしまうよ 立ち止まったら間に合わなくなってしまう 簡単に思える言葉たち君の前に並べ選んで君を元気づけてあげよう大きな嘘だけは付かないように 耳を澄まさなければ聞き逃してしまう前を向かなければ迷ってしまうよ 立ち止まったら間
君が居なくなって 心がどこかに行っちゃってだけど世界は 変わったりしなくて天気はいいしお隣の子供は元気だし仕事もうまくできて 怒られることもないし Beautiful things around meActually, to be honest, I’ll tell you the truth闇が来たら光 光が来れば闇 そんな簡単なことでしょAnd you will
その曲がり角まであと少し君の手の感触を覚えるように君を赤い自転車と半分こ君が居なくならないように願った 生きる理由を君に求めて君を利用してそのままでいい そう言ってくれた君はどこ 教えてよ 君のことを好きだという あの子は君のことを私より 知っていてお似合いだと思っていても言えなくて君がそう気づかないように願った ああ生き方すら 変える力へ君に依存して知っているでしょう 私にはもう君以外 いらないから 生
日が昇るころに 二人で飲むホットコーヒーの味時間の使い方さえもままならなくなっていた このままではいけないと未来にしがみついた君の笑顔さえ見れたらあとは何もいらなかった 歌う強さが欲しい あなたを強くさせる歌が歌いたい 話す時の君の目線とか優しく選ぶ言葉も君の描く未来をいつか一緒に見られたらいいと思う 歌う強さが欲しい あなたを強くさせる歌が歌いたい 日が昇るころに 二人で飲むホットコーヒーの味君の笑顔さえ
足が竦んでひとり 太陽が沈むのを待つばかり夕暮れの色綺麗だと言った 君のように目を細めて 僕はまだ此処から 歩き出せずにいた 褪せ行く青に赤を足してTell me what is she likeどんな風になればいい?君がつられて 笑ってくれるのなら作り笑顔も 嫌いじゃなかった その世界の常識で語りかけないでくれ その場所に僕はもういない間違いだらけのこの答案は誰に見てもらえばいいんだろう 褪せ行く青に赤を足してT
誰も居ない川辺噎せ返る様な夏草の匂い落ちていく月 受け止める様に水面が揺れた 貴方の未来が光り輝くように私の記憶さえも消え行くの いつか 川の向こう 貴方の影が逆光して見える流れの無い それは過去を思い出す無い物を強請る私を許してくれないか大丈夫 それでも私は一人でも立って歩く レンガ造りのビルも嗅ぎ慣れたあの部屋の匂いも私の声を響かせない様壁が受け止めた 二人の過去が 清算されるように二人の記憶さえも 
思考が海に沈んでいく落ちていく水滴を止めたくて必死に君の砂時計を落ちないように 手で受け止めた きっとこれは 悲しみじゃなかった悲しんでは いけなかった 消えていく この日々が手の中の光じゃ 叶わないあなたの声ももう思い出せなくなる 季節は何の変哲もなくいつものように私を置いていく風邪をひかないように私は着る服を変えて 写真を見て思い出した日々が反芻する何度も 落ちていく この日々が手の中の光じゃ 叶わない
エレベーターから 見送った夢降りると決めた あの日の君に タイムマシンのような 不思議な箱で僕らは共に 旅をしていたのさ嵐で涙した夏も 雪ではしゃぎすぎた冬も同じ箱の中で 時の流れを忘れてた エレベーターから 見送った夢降りると決めた あの日の君に 君が先に降りた あの階には何があったのまだ降りられない僕には 何が待っているのもしあの日君と一緒に あの階に降りていたなら僕と君の夢は 重なっていたのかな エ
かけがえのない無償の愛僕らの元に運んでくれた君 君は幸せなの?僕らのお家に来て君が幸せだといいな心からそう願ってる together…together through life!ずっとずっと一緒に生きようtogether…together through life!死ぬまで一緒に生きよう 何を思って生きてるのかな?出来ることなら君と話したいよ 僕らよりも後からこの世界にやってきたのに僕らよ
次の季節が 巡っても君はそこに いてくれるだろうかこの雨が止んでしまう前に二人で行こう どこか遠くへ 空を見上げてもこの空は 狭いから誰にも内緒でこの町から出よう 雨が止むまであと少し君の気が変わらないうちに なるべく遥かな場所何処か遠く この雨粒よりも遠く君と一緒に 景色が見たい We can go anywhereAnywhere you like 遠く聞こえる 波の音君とのゆったりとした 時間雪の降る美しい町
私は殺されたいあなたを殺すぐらいなら私は殺されたいあなたを殺すぐらいなら 私はここにいます この広い世界に一人きり自由の女神を追いかけてたら 私だけ生き残りました でもどうでもいいどうでもいいどうでもいい嗚呼どうでもいいあなたがいない世界など やられてやりかえして またやられて終わりがないだろうだけども世界は終わり 私だけ生き残りました でもどうでもいいどうでもいいどうでもいい嗚呼どうでもいいあなたがいな
誰にも会いたくなくて ただ目を合わせないように下を向いて歩いたI never can find someone like you,Once, you tell the word I used to
もう一度いちから始めればいいさ自分が居ればゼロじゃないだろ触らなければ傷つかないけれど本当にそれでいいのかい? ゆめユメ夢ゆめユメ夢ゆめユメ夢YUMEYou May, You May Dream 寄り道は出来るけど逆戻りは出来ない誰も知らず知らずゴールへ近づくあと数十年の短い旅ならば君と好きな景色が見たい ゆめユメ夢ゆめユメ夢ゆめユメ夢YUMEYou May, You May Dream 何度でも見果てぬ夢を見ればいいさ
僕が笑い者なら君は井の中の蛙海の広さも知らずに空の高さだけ見てた 夢の中で夢を見てた目が覚めてもまだ夢のまま 僕が悪者ならば君は正義の味方上り坂も逆向けば下り坂に見えるだろう 夢の中で夢を見てた目が覚めてもまだ夢のまま 目が覚めても僕はひとり目が覚めても君はひとり砂の時計逆さにして僕は君に話しかけた 夢の中で夢を見てた目が覚めてもまだ夢のまま
心の中の声が ここから出してと叫ぶなにも持たない 僕のてのひらThe day may brings another day, the bright day いっそ雨になればいいと 冷えた空に息を吸う冷たい眼差しに怯えて 探す 僕にできること 心の中の声が ここから出してと叫ぶなにも持たない 僕のてのひらYou may say I’m truthful, but
舞い落ちた桜が ビニールに閉じ込められて枯れ葉と一緒に 火曜日の朝綺麗な入道雲 来年も見たいと思った氷たっぷりのアイスコーヒー 明日の朝が楽しみだった 明日の為に 未来のために下り坂もう足が痛いんだ忘れられない あの景色に赤いヒールを履いて ちょっとだけ背伸びをして いつかまた歩き出せるように 物語の続きを 確かめたくて 終わらせたくて自分で筆を執って 続きを書いてみたピリオドは味気ない ただの読点(