昼を食んでは 夜が落ちていつもの後ろ姿探す今日生きるだけの 糧なんかいらないネオンと喧騒 繕った幻想 少し先回って 偶然のふりまでしてとおせんぼその微笑みの意味は何?潰れるほど目を 凝らしたって心はかくれんぼ叶うならば ただ知りたくて あなたの目にはどう映っているの?夜行性は あなたのせい同じ言葉も無いから見下ろす目に 届かない距離を知ったの 夜に飽いては 朝が起きてまた退屈がもどかしいのあの薄紅より 
小さな箱から 聴こえるノイズ 孤独なモールス誰にも 届かない 空っぽなうた 仮想の世界 手のひらにおさまる君と僕のリレーション流れる文字と時間 巡る季節のぶんだけドキ 時 ドキ 君を想うの 耳につけた絆創膏塩辛い 自責のアナグラム日々の陰に寄り添って明日を照らしたい 出会いも別れも 1ページめくるめく 愛の跡滲んだ 約束も丸まった 昨日さえ 今日の君と僕の スタート地点にしよう巡り巡る先も 過去と現在 ゆる
慣れない言い訳をして 真夜中明日は早起き出来る気がしなくて夢と添い遂げるような気怠い夜更けだ 見慣れない夜道へと 一人飛び出した自転車のランプだけが 闇照らす路地裏の影を抜け 曲がり角の先少女の姿をした 光を見た 彗星が心に落ちた胸を打ったのは感動だろうか それとも知らない言葉か彗星(ほし)の尾が薄れる 少女も夜へ消え行き瞬きに焼き付いたのは 眩い微笑みだけだった 記憶をなぞるように 全て投げ打った貴方
かまそ! 顔も甘える仕草も何かをねだる時のその声も他の子見てたらすぐ拗ねるのも全部 全部 好きさ マイハニー 振り向けば見返り美人その姿からは溢れ出す自信ああ僕だけのヴィーナスさ!君は全部 全部 愛してるよ LOVE!LOVE! I LOVE YOU!LOVE!LOVE! I LOVE YOU! その瞳を僕で独り占めにしたいんだこっちを見て もう君に依存中 僕が…僕が…僕が好きなのは?! もふもふでふわふわな君が好き
声もかけられないひたむきな 目にどきっとしちゃってやば、バレた?『届け 届け』君はうたう遠く 遠く ただ前を見てたあぁ 今日も良い日だ 暗い夜に迷って 後悔とかもして 泣いて 何度も遠回りして 傷ついた迷子の夢に名前をくれたどこかで君が叫んでいた 『一歩でも遠く』 届いてるんだ紡いだ願いは 誰かの道を示すコンパス君を見てるって 届けば良いなそれだけで充分かないつもの場所で また会えますようにその景色を見
ハロー、この声聞こえますか 今日が昨日になるペースに置いていかれるようで空回りしちゃったり 夜明け前の一秒に時計が止まれば良いのにそんなこと願ったり 両の手のひらに抱えた荷物すべて大事に大事にしてきたちょっとくらい 休んでみない?頑張りは伝わってるから 生き抜くあなたのすべてに「よくできました」って 花丸付けちゃおう晴れるや明日の空に全部全部 任せて今日は眠ろう 追いつけず涙呑んで手放した星々その数の分だけ
ひとり帰り道 日々色変える景色を彷徨って人が怖いんだと見つからぬよう かくれんぼしてただ ずっと昔の僕は怖がりでしたその影がまた取り憑いてさ この足取りは重くなって そんな僕の胸に潜んだ怪物がさひとりぼっちになる悲しい 物語 語るんだ 届かなくなる前に この想いを声にしなきゃまだちょっと臆病な僕でも気持ちはずっと本当だから声にしなきゃ今からこの歌聴いてほしい なんて あのね、ほんとはさ 無口だとかねそん
君の後ろ姿見ているだけで幸せな毎日になる 声もかけられない通学路 後ろから見てる不意に覗かせる横顔に 釘付けになっちゃって きっと僕は 君にとって モブみたいな存在なんでしょ心の中では分かってるけど でもそんなのは関係なくてさ今があるだけでいい 君がいるだけでほら 退屈すら愛せるあぁ 先生の声も聞こえない君と僕の距離なんて 測る意味もないけれど明日は少し近付けるといいな おこがましい事は分かってる 重々承
その手に握るきらめきは不思議な国のインビテーション噂の尻尾 追いかけてよほら夢より広い世界 真っ逆さまに落ちて ここでは誰もがみな 思うように“好き”そのものに変わるからちゃんと届いてる今度は僕が連れて行く番だ ワールドワイドワンダーランド 抜け出そうか僕らだけが知ってる秘密基地へ君と描きたい 広大なストーリーは一人じゃ進めない きっと離さないで 広がる旅路の先にはいつだって君の声がある ここでは誰もがみ
君とこうして会えるたびに脳裏過ぎることがあるんだ意味なんかは無い “もしも”違う人生選んでたら 君と会うこと無かっただろう目の前にいるのに 『僕らがここに居る』君無しではありえなかったキセキの時間 今日の日はGood day 僕にこの景色をそして今日という日を くれてありがとう一秒一秒見逃せない フィルムだけでできた僕らのストーリー歴史上類を見ないような騒がしいカーテンコールで お別れをしよう 「はじめま
はいはいどーも 退屈なナンバー癪に障る 晴れのリピート代わり映えのしない録画を垂れ流すような日常です 世界を一夜で変える魔法とか映画さながらの活劇を夢見その実一歩踏み出すことさえも恐れて なんだか ばつが悪いな また アンドゥトロワでアンドゥリドゥ行ったり来たりです積み上げては すぐに壊して何度も アンドゥトロワでアンドゥリドゥ一進一退 曇り空の方が落ち着く日もある はいはいどーも 立ち往生抱えた荷物だ
今何してるってI tell you 「今日も君想ってる」because 最近なんだか忙しくってさひとりきりは夜な夜なデカダンス 離れ離れのdistance備考:問い詰めたい “Do you think about me?” いつだって 待つよなんてもうliarにtired 今会えたらなまだ熟れない青い果実に似た者同士あまりものでまがいもの 惹かれ合った Citrus fruits 焦がれてしまういつも離れない声 切
封鎖された鉄塔 君と噂の影を追い迷い込んだ日の事を忘れや出来なくて あの時その手離したのは他でもない僕でしょう? 「どうか赦して」なんてくだらない戯言に溺れて 目を塞ぎ 神に倣う人の子正しさに咲いた花に正しさはあるか?もう二度と君に届かないくらいならどうしようもない正義なんて燃やしてしまえよ 幾星霜重ねて ロマンティックはとうに錆びた積み上がった計画書その声と体温 引換える為のチケットは黒く冷たい引き金
これは少年の よくあるような或る物語 晴れた夏の日炎天に 彼は笑う「何より 君の為 僕が走る為に」 まだちっぽけだった心のまま世界は小さくなって着丈の合わないシャツと愛想笑い日差しは 遠く ずっと前から 気付いていたさ茨の絶えない道と誰かの呪いで 止まれる訳もなくて溢れ出した感情に遅れるな飛び込め この手の先に 君がいるから変えていけるだろう 閉じた未来も胸に 燻ってた導火線に 火を点け笑ってみせようか
誰にも負けないとても勇敢なヒーロー僕は今日も夢をみてた なにもない風景となにげない日常を ありふれたキャンパスで真っ白い思い描いていく あれもやってみたいとかこれもやってみたいなって 口だけで過ぎてったカレンダー そんな。中。とあるヒーローが僕の前に 現れた。そして彼は強く熱い熱い言葉をくれた。 誰かに笑われるそんな人生だって君が笑えたならば それでいいじゃんか赤い果実がそこに 実ってるならすぐに失うくらいな
一口で呷るダイキリ「貴方とはこれきり」で言い切りきりが良いね ヘドロより価値の無い関係さらば愛読のサキ手に 愛欲 唾棄 実に恐ろしきどこにおわします 僕のスレドニ・ヴァシュター様よ 信仰の果てには 狂気だけが笑顔で手を招き どこを見渡しても救いは無いや嫌嫌嫌 痛みは平等で 苦しみは非等価だ舌触り悪い人生 ギムレットで誤魔化そうかドロドロに混ぜて 混ざり混ざった衝動など 意味も無いやようこそ地獄の釜の中
僕じゃなけりゃ 何故僕なのか聞きたくもなかった心の声がする選んだ道だ 後悔はしないさカラカラに渇いたタテマエ どこかで諦めた別の道だとか思い出すあの分岐点を何もかも割り切れた訳じゃないけどそれでも 走り出せ 届け 届け あと一歩でも遠く 遠く 迷いなんて捨てて置いて 行ってしまえ邪魔な荷物はいらない届け 届け あと一歩でも誰も 誰も 見なくても無駄な傷は 一つもない次の景色が見たくて 貴方だけの価値を教