Wow…Wow… そして狂い出す世の常その眼前で真実なんて煙に巻かれて開戦を告げる闇よ欲望 全部 貪ってしまえ (妖艶な) 月ノ宵(奪ってゆく) 無防備な唇(繰り返す) 無常な河の流れ愛の下 血も涙も流れる Your my Story Oh my Storyきっと僕らは泣いてた胸を締め付ける 君の香りが悴んだこの胸に火を灯すYour my Story Oh my Storyいつも風に問いかけた進むべき道と 正しい道が喧騒の
そういえば小学生の時 僕は恐竜博士で拾った石全部に自分の名前をつけた目は二つ、二足歩行で愛なんて歌ってる獣が化石になった時何が残せるか 綺麗なものばっかり選んで拾い集めてきたつもりがいつの間にか引き出しの奥でぐちゃぐちゃになってやしないか 宝物 数えてみるなんか 随分減った気がしてんだよ 時代の向こうまで届くような歌未来の僕らにはじめまして窓の外で朝が呼んでる僕がいないならいないできっと別の誰かがやるで
10年ちょっとの思い出 少年なら大人になって好きなものなんて 変わり果ててしまったんだ ああしょうがない 才能あったって足りないってもどかしい心 嫌いだ 懐かしいサリシ日々の思い出 心変わりじゃ満たされないね新時代の幕だけ開いて その席だけはずっと虚(から)になっているんだ 今も胸のどこかで帰りを待ってるわ 夢をまた見させてくれるならもう一度 その歌声をこの心臓 めがけて飛び込んでいってくれまだ覚めないま
さあさ 終わりにしようか見え透いた木偶の星は消えた反対のバスに乗ろうか泣き濡れた夜を茶化して逃げ出した 踏みにじられた藍の庭さかさに朽ちた三輪車二重の影がたゆたうはぐれたわけじゃないのになどちらさまからと笑う声「あなたも迷子ね」 そっと手を そっと指を「ないしょだよ」意味はないのにな それが光っていた ぜんまい仕掛けを五回転錆びついた喉でも愛を伝うよ放言主体の遺書を描いて笑いあった日々が無性に恋しいんだ
If you wanna feel so goodHave to be a simple thingAlways get things too
くたびれたパッセンジャーまだ続いてく旅路は遠くそれは果てしなく見えるでしょう手探りで描いた 不器用な未来図何度も木霊するコーリング「ハロー」「ハロー」 気づけば僕ら皆交わっていくことで 傷つくばかり頭で分かっていたって愛を唄っている 獣 踏み出す一歩 宵闇の中震える鼓動 伸ばす左手巡り巡る ただ無愛想な日々も連なる声が 照らす足跡臆病思考の錆びついた その扉をいま 開けるから 目覚ましのメッセンジャーか
I will take you up, you upI will shake, yu-la yu-la, yeah! 情けない日々がフラッシュバックして理想がまた遠のきズームアウトこだわってなんていないとか 否定はカナリユラレテル確約できずに息して なのに逃れそびれた海圧ジャマだ 良心がジャマをする 後ろめたい Piece of
頭でわかっては嘆いた転がってく様子を嗤った寂しいとか愛とかわかんない人間の形は投げだしたんだ 抱えきれない 言葉だらけの存在証明を この小さな劇場から出らんない気づいたら最後逃げ出したい僕ら全員演じていたんだエンドロールに向かってゆくんだ さあ皆必死に役を演じて傍観者なんていないのさ “ワタシ”なんてないのどこにだって居ないよずっと僕は 何者にもなれないで 僕ら今 さあさあ 喰らいあって延長戦 サレンダーし
眠れない Always… 夜は 逢いたいよ Baby…Baby…Baby… 待てない ねえ Darling…With…Me… Three…Four…Oh…Baby…Let’s Get It…Ah…Coming…Already̷
君の声に触れたかったただ、朝の心地良さになりたかった僕らの言葉に付いて回る不確かな価値は拭えないなこの雨が止んだらまた笑って歩いていく 窮屈な感情は不浄にとうに育ってこの空の模様の様に移っていた 夏は雨晒し 君の背を目で追っていたんだ深い青に飲まれる前に君の言葉が聞きたいな街が曇る度 確かな心を抱いていたんだ粗末でも笑ってくれるなら 雨に打たれよう 君の傘になりたかったただ、夕立の匂いだけが残った幽かに
さよならはあなたから言ったそれなのに頬を濡らしてしまうのそうやって昨日の事も消してしまうならもういいよ 笑って 花束を抱えて歩いた 意味もなくただ街を見下ろしたこうやって理想の縁に心を置き去っていくもういいか 空っぽでいよう それでいつか深い青で満たしたのならどうだろうこんな風に悩めるのかな 愛を謳って雲の上 濁りきっては見えないや嫌 遠く描いていた日々を語って夜の群れ いがみ合ってきりがないな否 笑い
さあ 眠眠打破 昼夜逆転 VOX AC30Wテレキャスター背負ったサブカルボーイがバンド仲間にやっほーアルバイトはネクラモード対バンにはATフィールド“人見知り”宣言で逃げる気か BOY ゆーて お坊っちゃんお嬢ちゃんお金も才能もなまじっかあるだけ厄介でやんすBoys be ambitious…like this old man長い前髪 君 誰の信者勘違いすんな 教祖はオマエだ ロキロキのロックンロックン
あれから一体どれくらい 君との距離は 開いてしまったの街中に今流れてる あぁこの歌声を 僕は知っている 君を巡る“事情”に狂う毎日向き合うことだって 出来なくなってた行く宛のない手紙は死にきれないよって文字に成り損ねたまま 君を探してた なんど君に恋して なんど君を恨んで固く結んだ糸 僕を優しく縛るだから言えなくて 今更君に触れたくて 苦しくて何度も言いかけた さよなら 全部邪魔になる気がした この手紙
なッ、なッ、なッ、なに勝手に入って来ちゃってんの!? ベイベーオツム足りてないの? ここ僕の領域(ゾーン) 一切がっさいの 侵入を禁ず親にだって容易にまたがせないこの敷居だダメだ 寄るな 鳴くな 噛むな 用を足すなビビディバビディブー Fu~ ろくでもない世界に現れたデストロイヤーAh 僕のすべてがむちゃくちゃになってく大切なフィギュアも 部屋中がご覧のとおりAh なのにお前を憎めないのはなぜ? ななな
どんなに、有名でも伝えきれないこんなに、高尚絵画描いてんのに、わかんねーのか。 盤石の宗教裁判世知辛い、イン・エミネンティ円満な解決法は、これからさ 散々な目に遭いました。自首マニアリズムにあやかって「全部が僕の罪と罰です。」嘘偽りの愛を愛そう 簡単な役、演じきって「困難な道を歩んだ。」って起伏のない白黒映画は、耐えられないさ la la Liar…存在革命剥がれてla la Liar…風
今、僕の生まれたこの街が流す涙は理論だけを振りかざしててもダメなんだ、救われない ハロー、君の心に触れる旅のその最中で傷付けず傷付かぬように優しくありたいと願う 失うことが怖くなってただ逃げることばっか覚えて流行り病は進行中、誰が僕らを救う? つまり愛とは何かと問われてもまた僕は考えているわからないんだ、揺れる想いを何と定義する? もう二人は終わったと憂いでてもことさら君と出逢えた奇跡が頭の中でずっとまわ
Oh! No! No! No!ちょっと魔がさしたんだそう、僕は君だけが全てさ ねえ、情状酌量をください僕独りじゃ生きてけない Oh! Jesus!そんな眼で見ないでもう、金輪際 心入れ替えるよ ねえ、だから執行猶予で一度だけ見逃して 計画的な犯行のこのアリバイ工作も君だけは騙せない小手先の手品じゃ No! No! No! まさに恋愛裁判君は僕にどれくらいの罪を問う?最終弁論 涙の後に君から告げられた僕は「有罪」 Oh! No
きっと運命からのエスケーパー枯れた未来からきたあなたに僕は問いかけいつか人類さえも巻き込んで終末の日がくると言うのは…ああ 嘘なのですか 予言者はどうやらペテン師で今日も残念ながら地球は滅びない 生命の輪廻はまだ続きそうで枯れ落ちた花は踏み潰され勝者の論理と掟が空を覆い尽くしていくそんな透明な眼で見つめないで完全防備のペルソナが剥がれそうまだ夢を見せて そうさ 性欲(あい)は進化のバロメーター枯れた未来
oh… ah… 不安除くyour voice 甘くとろけたノイズ脳内暗示 like a sweet candy偉大な愛の暴動 計画無き犯行生命の猛威 gimme your candy 二人きりだけの世界what do you wanna do? 重なるliveキミの息 侵され
Someday 錆びた夜の向こう祈りに似たスローガン淀む 肺の奥Somewhere 時の歯車を打ち抜こう 街並み 白い息の染みつく しじまに沈黙 午前四時の時報が射抜く 夜空に手が届きそう 世界は夢を見てる何も気付かずに 幻惑 フラッシュバック網膜に纏わる追憶 胸の中であなたが微笑む 荒ぶる鼓動鎮めて あの狙撃手のようさ儀式のはじまりに 備えろ Someday 錆びた夜の向こう祈りに似た Slogan 淀む 肺の奥
宇宙服 脱ぎ捨てた パスポート捨て去った火星のグラウンド 明かりが灯った パッパッパッ パッパッパッパッ あなたは異星人 星屑もぎとってカーブで投げつけた 私は打ち返す 東京の夜におちた ぎらぎらのお星様 まだ眠らせないでよ醒めないよ 苦めの恋にミルクをくるくる混ぜたら! 渋谷の真ん中に 流星のクレーター心にぽっかりと空いた穴埋めてよ 飲めないコーヒーを全部飲み干したら黒幕の白クマと 街へ駆け出すよ ふいに小鳥
眠れない夜は胸に手を当てるああ ボクは生きてるんだ もう癖になった そんなおまじないもねえ 今じゃ キミが居ないことすら まだ夢のようでさ朝になればいつもみたいに 重なる鼓動 息を一つどうか 夜空に祈りを 今 何が見えているのでしょう もしも想い出のカケラが届くなら星屑よりも雨が似合う貴方に願いを 眠れない夜に 冗談のようにああ 叶えられたようで そぞろに感じた 懐かしい匂いもねえ いまは 爪噛む癖すら全てが愛お
悪戯は知らん顔で言い訳は涙を使って 寂しいな遊びたいな蜂蜜みたいにどろどろ あなたにも あなたにも私はさ 必要ないでしょ 世の中に けんもほろろ楽しそうな お祭りね さああんよ あんよ こっちおいで手を叩いて 歩け らったった嫌んよ 嫌んよ そっぽ向いて今日も私は悪い子 要らん子 夢見ては極彩色覚めて見るドス黒い両手 私だけ劈く楽しそうな歌声ね さあ今夜今夜 あの場所へ皆で行こう 走れ らったった良いな良いな 
最初はただ“好き”で次は“愛してる”いつの間に 気付かないうちにはまっているんだ もうお腹いっぱいって そう思ったのにどうしても いま欲しいやめられなくなっていく 愛が足りないよって 叫ぶんだこれじゃ足りないよって 嘆くんだきっと短い夢 いくつも見ていた 溶け出すチョコレート 指先ですくってその甘さが当たり前になった頃 注ぎ足す零れたチョコレート 甘さと引き換えにそれ無しでは生きていけない危険な中毒(ホ
dawn… B.E.P掛け流す 夜明け前の 環状線の上の LightC.O.N.T.A.C.T誰よりも 早く着く経路でRUSH FrustratedIt’s too late辿りついた場所に 何もないのは「もう慣れた」…って言ってみたって 胸に残った僕はまるで… 水槽の中ずっと同じ場所を回る熱帯魚みたいに LOOPただ綺麗なだけのエンゼルフィッシュだ ねえ触れてみて
退屈な夜に飽きたから僕たちは街を飛び出した愛し合う僕と君にはもう何も残されていなかった ねえ夢ならば醒めないでよねと想えば想うほど 僕は“プラスティックレィディ”壊したいここで君を自由に壊したいだけど君は奇麗に壊れない僕の玩具みたいに壊れない 間違い探しの答えなら僕たちは分かりすぎていた今だけは何も言わないで君の鼓動に合わせ踊りたい ねえどうせまた全てやり直し優しい朝が来る度に だから“プラスティックレィデ
これは他愛もない歌一人部屋をなぞる歌誰の耳もかすめない 僕のための歌 窓の外を飛び交う雑音はどこか遠くで今日も大事にひとつ 口ずさむ歌 ひとつ伝えたいのはむせかえるような無力感空の器へまた 嘘を注いでいく ふたつ数え 願うのはとても単純なこと他の誰とも違う者でありたいだけ いつも肝心なとこで向かい風 慣れっこな自分と「「ハロー」」 やつれた声 重なって 明日が見えなくても 朝焼け染める街 始発電車に乗り退屈
少女の声が 自分の名を呼んでる夢をみていた 覚めること無い夢を涙の数が人を強くする なんてそれは逆でしょ 挫けそうになる「助けて」 夜中の公園 120円のひとときそわそわしてる もうこれ癖になってるメイク落とした 顔が本当の自分気づかれないように 気づいて欲しかった 許される事が出来たなら もう一度あの人に会いたい一番星になればちゃんと 君は気づいてくれますか 笑って 笑って 頬が痛くなるまであの日見て
なんていうか大きな声で言うことではないかもしれませんが男女に備わった あれとそれって 正と乱とのいわば あれとそれそんなこんなで起こる happening あっというまに僕の endingあやまって 悩んで 困ってしまってどうしよって なにもできない 無情 0.02mmの壁がすげーもどかしくなって真っ赤な my sunshine すぐに入れたくなるのは 君の性いいじゃーんとか そんな気分で迎えた君と僕 そん
愛する人と共に過ごして どれくらいの時が経ったんでしょう擦り切れた時代は遠ざかって 「人を愛せない」と思ってたけど ノック 君がドアをこじ開けたんだってこと気付いてるの? Remember しわが一つずつ増えてく明日のこと考えるの楽しくなってもうしわが一つ増えるたびに昨日よりも幸せそうな君に会えるから現状維持でいこう 愛した人と歳を重ねて どれくらいの時が経ったんでしょう「どっちかが果てるときは笑顔で」 二