宝物になった日 – やなぎなぎ

その指先で確かめてみて
世界の形 その美しさ

その目には今何が映っている
生きる希望に満ちてる?

僕らが目指した雲は遠すぎた
それでも夢中で追った

あの夏から零れる
きらきらした思い出を
ここから急いできみに届けに行くから

ずっと隠れてないで
遊び疲れたらおいで
ひとりは寂しい それは神様も同じ

その鼻先で確かめてみて
ひとの温もり その匂いまで

いろんなことがあったけどつまり
お願いどうか生きて

僕らが目指した夢は遠すぎた
それでも辿り着けた