ちいさなうた一つ歌ったら布団にもぐって目をつむろう柔らかい朝が君と僕を明日もまた包みますように嘘をついた次の日種を植えた次の日誰のもとにも訪れるでしょうふさわしい朝が西の空に帰る太陽が明日も僕らを照らすように物語に終わりはないから最後のページは読まずにいよう笑顔見せた次の日道を決めた次の日君のもとにも訪れるでしょうふさわしい朝がちいさなうた一つ歌ったら布団にもぐって目をつむろう柔らかい朝が君と僕を
このまま遠く知らない場所へ明日のことも今は解らなくていい君が過ごした叶わない日々見たことない明日はきっと変わるはずさ荷物は何もいらない 空っぽでもいいよ君の美しい身体が空からの贈り物神様どうか笑わないで 僕たちまだ気付けていない前を向いて歩いていける この足はギフテッド胸に手を当て 目を閉じてみて小さな頃を思い出したくなったなら夕方5時半のチャイム 犬たちが吠えてる「一番星生まれたよ」と祝福のファ
君の知ってる一番すごいこと僕のと交換してみないか?賢い君とおしゃべりしたくて毎日勉強しているよお散歩コース 忍び込んだ 君の通ってた小学校子どもたちが僕を撫でる列を作りました猫に学校は 必要ないけれど猫は学校に 必要かもしれない挿絵のとこだけ指差して新しい話を作って欲しい賢い君の声で僕を冒険に連れてってよ給食の匂いに誘われた 君の通ってた中学校体育館の裏でミルク少しもらいました猫は学校に 必要ない
探しものは何ですか この世界のどこかにありますか追いかけて迷い込んだ隙間 振り返るとすでに閉じていた急ぐほどに空回り 浮いて地に足が付かずにフワリ周りはまるで早回し 手を伸ばしたら届きそうなのに君に見せてあげる 砂漠の中にある あの溶けない氷掴んでも消えてしまう…ほら 夢から醒めた夢 過去 今 未来きっといつまでも僕ら夢の中 迷路一歩進めば遠くなる鏡の世界目を凝らしても見えない 光は影色目が覚めて
見たか?空を走る光 伸びる尻尾は緑色もつれて解くその脚は 火花こぼして点と線あれは流れ星 飛んで行く先は君の目指す場所 今 追いかけろ「追え、追えよ」煙を上げて まぶた閉じて見える光森を抜けて 空を切る緑の光朝の空に溶ける前に頬をつたい落ちる汗が 土埃を泥に変えて刺さる棘の傷を隠す 道無き先に地平線あれは流れ星 外は向かい風燃え尽きる前に 今 追いかけろ「追え、追えよ」さぁ手を離せ 行く者と留まる
歩き出す時に理由はいらない 理由がいるのは止まる時だけ行きたい所に理由はいらない 理由がいるのは止まる場所だけ君はどうしてそこに居るの?身を潜めて隠れてなよ oh…台所に無視できない虫 洗面所にも無視出来ない虫自分の分だけ用意してたけど お腹すいてるなら少しあげようか?僕の貸しでも君の借りでもない 見返りは要らない全て忘れたい食べたらすぐ出て行くんだろ?満足して旅に出ろよ oh…リビングにも無視で
もう覚悟は決めた 後には引き返さない急がば真っ直ぐだ 止まらない止められない山の向こう海の向こう 遠くまで行きたいけれど千里の最初の一歩 まずはこの道の向こう最短距離を 全速力で 右見ず左見ず手も挙げず 四輪駆動 ヨーイドン!飛び出すぜ 飛び出すぜ 電光石火飛び出すぜ 飛び出すぜ 一筋の光が見えた午前零時15分 午後3時52分時も場所も選ばない 信号も信じないマンホールの上 雨が降ったら ツルツル
人混みの中で暮らしてても ひとりぼっちの夜があるよ気の抜けた僕が覗き込んだ ソーダの泡が1つ弾けたその時閉じた瞼に 大好きな顔が見えた気持ちはいつでも新しい昨日の僕よりも さっきの僕よりも一瞬の青春で若返る 遠くても君に会いに行く簡単に満タンにしてくれる 新しい君に会いに行くから離れた街で暮らす君に ひとりぼっちの夜があればできれば僕を思い出して 空に向かって歌ってほしいそして吹く風の中に 君の声
誰もいない部屋で一人きりこの家は広くてまるで宇宙僕を叱るべき者はいないしかるべき時がやってきたゾギャラクシーアローンカーテンに爪たててよじのぼり本棚の上のホコリを散らし飛び降りた先にお皿がズラリ!サラワレタ姫を助けにいくヒーローストーリーるすばん天国 たった一人の国の王様るすばん天国 鮭もってこい 鮭もってこい!月の下の 屋根の下の テーブルの下で何をしたの?床の上の イスの横の カゴの中全部散ら
週末あのコ誘って Car で Driveランチの後は人気の Cafe で Dessert夜なったら川沿い Camp で Danceもっと仲良くなれたら Cruising Dinner目が合うだけで CHIKUCHIKU しちゃうシー イズ Cute & Dangerアイ ハブ Crazy