嘘をついた欲を守る為其々が言えない秘密 合理的な人を作る為演技(ふり)しては不満を抱いた 誰かが壊してしまうとき 例えば素直になればその淋しさを抱いたのに伝う泪窮屈そうなその脚も抱いたのよ 誰にも言えない甘い罠だから誰にも言わないこの秘密 嘘をついた明日を守る為其々が消せない秘密 道理的な人を作るため操れば不満を抱いた 綺麗事など聞きたくない 例えば漠然とした感情全て話せていたら胸にそっと抱き寄せ満たされるまで傍
完成最高の手品貴方に早く見せたいのよ種明かししちゃうのは貴方には嫌 そんなじゃ抱いていない貴方のせいにして お願い最初ゆっくりでもっともう変わんない止まんない制御して髪を梳かすよしてよそのままアホズラ愛していたけど気持ち悪いかも貴方の右腕舐めて壊すそうでしょああもう許せないだってだって甘い全部鳴って成ってあしらってね。 会いたいもfakeなんでしょう?私も早く騙したいのjokerももう踊れないわ阿呆みた
美味しいお茶を下さい極限の苦味出して私を笑わせてよ「苦すぎるね」 こんなに苦けりゃ甘いものが欲しいね餡子とかそんなに食べすぎると太りますご馳走 いただきます私の目の前には旬のものたちで溢れておりますお茶をいただきます私の目の前には食べたくなるようなお菓子と君と目が合ったの 恋しい君をください極限の苦味出して私を困らせてよ「辛すぎるね」 こんなに辛けりゃ甘いものが欲しいね愛だとかそんなに言い過ぎると逃がしま
「真夜中の音も君も気持ち悪い」 前回の話よりも最も面白く毎回嘘ついて最悪もう嫌大体この時間は悲観的になる限界越しても尚弱音は吐けない 愛とウォンチュー気味とウォンチュー君のホント知らないよ速度制限 ねえどうして愛している演技してるの?やめてもう恋なんて甘くて苦くて気持ちが悪いなやめて 「別にもういいんだけどその茶番きついよ」 最近感じてる愛の揺り籠は安心するなんてあり得ないのかも最近感じてる消えたい衝動は君
神様忘れないであなたのことが好きなの今更拝んでも遅いかなぁ?「あーぁ。」暇だし不幸なのよ誰にも相手にされない昔より可愛くなったはずなんだけどなぁ こんな拝んでもお供えても寂しいの!どの彼いいかなあの彼いいかなおかしくなりそう!疼く身体誰かに触ってもらわないと指先から棘が出て来ちゃうの時間切れ!  神様信じてるのあなたをこの目で見たい今更拝んでも遅いかなぁ…「あーあ。」ゴミ拾いだってしたわ!
外に出れず部屋薄明かり1人で抱え込んだばったり倒れた僕に君微笑んだり恥ずかしくて2人で笑ったりあの日の平和さを嘆いたり人の大切さに気づいたり楽しみが少しだけ減ったり君に会えなくて恋しかったり そんな日々は君をずっと考えてしまう夜が長いよ静けさで一層心が萎れそうだ 歌おうよ歌おうよ涙も悲しみも分け合えたら輪になろう踊っていいよ誰も彼も皆 空回り新しい奇跡も喜びも増えてくから歌おうよ踊っていいよ光輝く場所で
流行に染まる新時代あたし置いてかれそうで今もまだ寝ぼけ眼で駅まで走り込み乗車 貴方は違う世界へ着弾デッドロックは回避視線少し感じちゃうあたしに少し笑って見せた 奇跡だけ信じ込むあたしは心に幸福を齎したのよろけちゃう高いヒールで体現したあたしの粒子を全反射 幻とか予言者とか何も気にしないよ抱きしめてよあたしの瞼が塞がってもなおあたしは夢を貪りたい 何をしても否定者現れ選択断固拒否ずるいわもう許せやしない嘘だ
朝がくればつめたい水が僕の頬に繋いだ涙さえ忘れようとしたのは誰かな。 『明日のこと全部話して』見えない悲鳴あげた孤独でも音ひかり柔らかい色が踊る 夢も終わり明日が来るよ遠くにも撫でる人はいるよ伝う不安や嘆き忘れて微笑んでくれればいい 冷めた声がまた君にも似た声が流れるよ。綺麗だよ。やっと君の顔が笑った 喉に詰まった絡まった指先が君を繋いでいよ 響く声と鳴らす音が重なればひとつになれよ閉ざされた部で息をしても
舞い降りてやがて私は舞い上がる燃え盛る光が滴れば体を奪って歌い出す 私を伝う指先が真っ赤に頬を濡らしたら一人きり貴方を奪って独り占め私を奪って 私を伝う指先が真っ赤に頬を濡らしたら一人きり貴方を奪って独り占め私を奪って一人きり貴方を奪って独り占め私を奪って 止まない雨に夜空は深く落ちる最寄りの銀河で一休み私の宇宙で恋をしてご飯を食べたら帰りましょう夢中で一緒に眠りましょう朝日が産んだ目覚めと素肌お祭り騒
君といたい恋してたい話してたい こんな世界を手に入れたの私馬鹿と言えなかったあの時の道徳削除したの言えなくて耳塞いでいた だって君のことが癒えなくて怖くてさっきまでの道のりが深く感じてしまったんだ 君といたい恋してたい話してたい愛したい 今なら消せない言葉最後になる気がして目眩この錯覚からさ君のせいにしてほしくて誰のせいにもならないレインレイ 君といたい恋してたい話してたい こんな世界を手に入れたの私馬鹿と言