あの日描いてた夢から覚めてしまいそうな夜明けだもう一度輝く未来が 見たいでしょう信じたその眼で揺れる光 途絶えそうになった物語は 灯してゆこうひとつずつもう 行かないよ どこへも君がここにいる限り凍えそうな 夜の中に想いを込めて 明日を願う悲しみで溺れそうなら喜びで船を作ろう憂えて今日が終わるなら目を閉じて 明日、また開けばいいどこに居ても 夢の続きだって気付けるように 歌い続けようこの歌を戻らな
あの頃の僕はたんぽぽのように「ふ~」と吹きかければどこか飛んでいきそうなくらい軽くて。風に煽られながら大きな体を見つめる。何も出来ずに。ただ眺めていた。根を張らなければどんな困難にも耐えられないのって。僕にはない。力を。君は魅せてくれたんだ。なんでか涙がこぼれ落ちた。僕は冬に咲く花になれる気がした。彷徨い留まりながら歩き続ける僕は、向日葵のように大きな顔を空に向けれるほど強くて。風に荒らされても大
あなたの香りで目覚めた。あなたの甘い誘惑疲れ果てた私の頬をそっと撫でる。目の前に広がる天井。二人揺られ泣く頃。疲れ果てた私のカラダにそっとキスをする。悲しいことがあった日はさぁ強めのお酒で酔いつぶれて辛いことがあった日はさぁあなたの胸で泣き潰れて。どこか消えてしまいそうだ。ふわふわと飛んでしまいそうだ。この矛盾だらけの世界で嘘笑って息吸って吐くのがだるいだるいだるいよだるいだるいだるいよ。そんな目
天上天下 気にしたってしょうがないまだまだ一懸命 くたくたになるまで自分を磨いたら 唯我独尊なんせ誕生したんで ひとつよろしくなんです天上天下 って手を伸ばしたら届きそうだけど行ったり来たり行き当たりばったりなその場その場しのぎ みたいなシーンがたくさんこれふぁぼ・RTで拡散どうぞお客さん ここで爆誕全て合算したら発散すれば愛だの恋だの んなもんは僕らが通り越してまだ名前などないその輝きを己の中に
じりじりと唸るアスファルトに溶ける夢、集る蟻の群れが正しく生きる本能ならばなぜあたしはここにいるの?期待通りなど ごめんなの自分でやれるからさどうだっていい理屈ばっか張り付いたハリボテの世界を生きてく誰かのためじゃない 今はまだ自分に追いつくまで立ち止まることが罪かのように今日も忙しなく動く街は焦りに飲み込まれそうな夜見上げた空に星ひとつ進めって言うけどどちらが前かさえもわからないよどうだっていい