いつも歩いたこの道を いま立ち止まり ふり返る幼いころの 思い出は 今も心に 映ってる父に連れられて 出掛けた海は 潮騒詩う 阿宇ヶ浦思い出列車の みなと線 海風うけて 今走るのどかな田園もみ焼く煙 秋の訪れを 教えてくれる線路づたいの 曼珠沙華 季節感じた なかね駅コスモスと揺れる あわだち草と 十五夜満月 すすきの影に思い出列車の みなと線 こおろぎ鳴く声 今走る暗いうちから始発をまって みな