TOKYOの秋は淋しくて 哀しみ風が背中を押してTOKYOの街はせつなくて なくした時間探しているのぬくもり求めさまよえば 渋谷の町の09明かり流行の彼女(ひと)が通り過ぎますなくした恋の重さにつぶれ 拾った夢の遠さに気付きスクランブルの交差点に 変わらぬ愛をさがしに来たの何も答えない…そしてつかめない何かを求め続けるTOKYOすとりーとTOKYOの街はせつなくて 春雷なってずぶぬれ心TOKYOの
ブルーの灰皿 お揃いのパジャマ貴方の帰りを そっと待ってる愛の迷路を 出られずに桜が散っても 涙が落ちてあの人だから 恋をしたあの人だから 惚れ抜いてあの人だから つくしたの好きで好きで 死ぬ程好きで馬鹿だね 愚図だね 未練だね追憶の雨が心を濡らす哀しいTOKYO真冬のカトレア 身を焦がし咲いてる木枯らし吹いても 耐えて偲んでもっとおんなで いられたら悔やんでみたって 今更遅いあの人だから 夢を見
お店で出逢ったステキなあなた何だか心が和みます陽だまりのような 明るいあなた優しい笑顔に 癒されてますいろいろと そうよ あるけれど人間(ひと)っていいな…皆さんで 歌いましょう今日の出逢いに感謝して…もう一度 歌いましょう 声合わせイヤホーンしながら 歌を聴いてる思わず声出て 辺り見回す (アリャ!!)携帯電話 スマホに変える戸惑いながら 間違い電話 (しちゃった!!)いろいろと そうよ あるけ
雨降る夜は あなたの上着を肩に 眠るわ好きな この香り身体をつつんでひとりに 慣れた顔で暮らしてるけどいまも 逢いたくて 逢えなくて だけど 好きで戻る愛を夢見てるいまも 泣きながら 泣きながら ひとり眠る吐息みたいな雨音名前も部屋も 変わって友達なんか 作って空いた 週末の予定を埋めてる消せない メールをまた見つめてるだけいまも 逢いたくて 逢えなくて だけど 好きで戻る愛を夢見てるいまも 愛し
今宮戎の 人混み抜けて橋を渡ったら 涙がこぼれた女のことで 言い争って出て行ったきり 姿もみせないあんたが好きや めっちゃ好きやから別れたくない別れたくない 大阪の街トシちゃんマー坊 タロウもジュンもみんな手分けして 捜してくれてる追うほど背中 男はみせる知らないわけじゃ ないけどやっぱりあんたが好きや めっちゃ好きやから離れたくない離れたくない 大阪の街煙草のこげあと 六畳一間部屋の窓からは 木
啼くのはおよし カモメが一羽飛べない海を 見つめていった待って一冬 痩せて二冬あの人が恋しい降り積もる 雪また雪に未練(おもい)とじこめ 生きてく私カモメよ カモメよ私のあの人 つれてきてカモメよ カモメよ私のいのち あげるから…女の愛は 待つことですかつぶやくカモメ 岬のはずれ花を飾って 口紅(べに)をひいても寂しさはきえない想い出が 涙にぬれて風にこごえて また雪になるカモメよ カモメよ私のあ
ふるえる心の 淋しさはつれない夜風のせいじゃないきらめく都会の 片隅であなたの背中を見失ったのさよならさえも 言わず 消えてゆくならちょっぴり 恨んでいいですか涙の夜と 吐息の数はあなたが残した wow wow ha-a ロンリネスやさしく抱かれた 腕の中誰かの香りを 見つけたの気づかぬ振りして 甘えても突然別れは やって来るのね言い訳くらい そうよ 聞かせてほしいあなたを 責めてもいいですかせつ
離れないわと おれの背にそっと頬寄せ 泣くお前優しい言葉 ひとつさえかける事など できないが俺で良ければ 今日からふたり生きて行こうか 浮き世川苦労ばかりの 明け暮れに心凍える 日もあった二人でいれば それだけで冬の寒さも 耐えられる俺で良ければ 今日からふたり生きて行こうか しのび川お前あなたと 寄り添えば雲の切れ間に 差す陽光(ひかり)幸せひとつ 分けあって苦労七坂 越えてゆく俺で良ければ 今
黄昏が今日も染めるまるで空き箱の この部屋靴音を真似て過ぎる風に また振り向くなぜ 今もあなたをなぜ声を 腕を探してる二度と逢えないと あの日見送ったひと…まだ 歩き出せないまた涙 こぼれ落ちてゆくひとりくりかえす愛のエチュード窓際に 明かり灯す夜の訪れがこわくて後ろから 肩を抱いた強い あのぬくもりなぜ 今もあなたをなぜ声を 腕を探してる遠い想い出と 心置き去りのまま…ただ 時は流れてまたひとつ
仕舞いわすれた風鈴が 風に吹かれて悲しそうに鳴りだした秋の暮れ 遠くで子犬もないてますしあわせなんて シャボン玉夢という名の さがしものそれでも それでも そばにあなたがいてほしい淋しいこころを そっと包んでほしい部屋のあかりをつけないで ひとりぼんやり思い出すあの頃にかえりたい 涙がつめたく頬ぬらすしあわせなんて 夏花火夜空(そら)をいろどる 蜃気楼それでも それでも 今もあなたがいとしくて泣い