「トモダチに戻る?」 なんて ぽつり言わずとも 君ってクズだ 恋の幕切れはこの程度なんとなく気づいてたけど期待外れすぎて涙も出ない 二人だけで会う夜が増えて君のアパートで目覚めた朝トモダチじゃなくなりました 誕生日の2日遅れ 得意げにくれたブレスレット溶けそうな低い声で「似合うね」なんて罠だったな きっと私 フォルダごと消し去ってやるの都合のイイ女 君にすれば脇役でしょどうやら運命らしい新しい彼女とがんば
話しかけたのは アンタから調子よく乗っかったの 私からこっちの身にもなれない アンタだないい子ちゃんぶってるの 私だな アンタの武勇伝に足止めくらった私の夢を鼻で笑った(フッ)死ぬまでその顔忘れねえなんてね 思ったそばで「勉強になります」口癖になってる 言いたくもないのに自分でも分かってる 裏腹な態度にたたみかける言葉 「結果を出さなきゃ」「お金にならなきゃ」「有名にならなきゃ」 あーあ、めんどくせ顔色
意味もなく涙が出る誰かのせいにできれば楽かな「助けて」が言えなくて最後には 「僕のせいだ」と鍵をかけてきたんだ 心ない最低な暴言もまた笑って とぼけて おちゃらけて別にイイ子になりたいわけじゃない「優しいね」なんて言うなよ僕のちょっとの我慢でこの空気が乱れないなら僕のちょっとの我慢で嫌われずにいれるなら 痛みにフタをして誰にも見せないでいつまで続けるの?僕が僕を大切にしなくちゃ バタフライイメージならで
あぁなんでこんないつから誰かと比べっこなんて物差し指差し 私のがマシ?って笑っちゃうねなんか。悟っちゃうねなんか。あの頃夢見た大人ってこんなんかまた落ち込むために SNSやってるんじゃないのにこんなんで私は 明日が来るのかな昨日の続きはやめたいな あぁなんでこんないつからステイホームステイガールそれでも私たちには繋がるツールがある…はずなのに今日の意味とかわからなくなるかわるがわる変わる心に少し疲れ
覚えたてのメイクをしあったあの日の写真何度見ても笑えちゃうよね大人になりたがってた17の私たち今じゃ似合うリップの色も分かる あの子ママになったらしいねうちら焦りもしないやだけどいいよね自分の道をゆこう You’re my homie いつでも飛んでゆくから失敗したっていいじゃないそのたびに強くなれるのYou’re my homie いつでも君らしくあれ!帰る場所はここにあるよずっと変
私よりブサイクなあの子にして私より幸せになるつもり?最低なヤツにもう興味ないきっと二人お似合いだね バレバレのサプライズ騙されたフリ誇らしげな子犬みたいだったねもしかしてなんて思いたいけどそんなわけないよね、、、? いなくなれ、痛いの。君の思い出が一つもないとこ飛んでいけ君を好きな私はもういない 「…ウソつきだね。」 私たち明日から他人だね今日までの2年半を忘れて何もなかったように生きてくなんて君にできる
「本日はお呼び頂きありがとうございます」なんて改まって照れちゃうけど あなたに贈ります Yeah yeah真っ白なドレス ひらり舞うたびYeah yeah誰も目を離せないほどよ 「世界で一番幸せ」って誇れるふたりでずっといてねいつか訪れる涙の日も今日のこと思い出せますように Yeah yeahウェディングベルが鳴り響いてYeah yeah新たなはじまりの合図だねHappy Day 料理上手 お掃除好きたまのドジもご
君にだけバレて欲しいな私のキモチ春風に乗せて誰にも抜かれたくないの止まらないで、行け!私! 短い爪じゃ色っぽくならなかったマニキュア綺麗にしておきたいのは間違いなくトキめいてるから ピンク色の春の匂い君の顔が浮かぶなあなんかニヤけてきちゃったスキップで飛んで行けちゃうかも 君にだけバレて欲しいな私のキモチ春風に乗せて誰にも抜かれたくないの止まらないで、行け!私! 君にだけバレたくないな残り3センチがすごく
汗が染み付いた 体育館の匂いこれで最後と 胸に花が咲いた 授業で寝てばかりだったあいつが誰より泣いてるのが 可笑しいのに 青春のフィルターに映るぼくたちが世界の中心で何度もシャッターを切るんだああ、出会えてよかった くたくたになったワイシャツのポッケに隠した初恋あっけなく散ってた 朝まで悩んで やめた言葉簡単に言えちゃう日が来るのかな 青春のフィルター 10年後思い出のおつまみでアルコール大人になったらわか
日が昇る前におやすみ生活も肌もギリギリついていけないニュースもあるけど生きてユース レントゲンにも映らない痛みが確かにあるのそれでも平気な顔して今日も働くよ カメラロールの私がやけに幸せそうに見える青い春の引き出しを 今は閉まっておくのもう「笑って負け」じゃないから 大事に育てた花切り落とさなきゃいけない事もある新しい花を咲かせるため涙も無駄じゃないから 余裕がないせいかもね人混みも嫌になるや白い線だけ踏