手を握ってくれませんか寄る辺ない この生命“ありきたりな恋”をさせて(It’s snowing in your wonder world…)(It’s not snowing in my wonder world…) 覗かないでくれませんか臆病で弱いこの夜に隠してた秘密のCanvas(想い) 長い 長い冬に 君を置いて行くんだ「当たり前だよ」って 胸に言い聞かせた最後の恋人 やっと出会えた人なのに目
お喋りやめて 僕ら手と手を触れたらいとも易く恋に落ちてしまうだろうザラメのしかれた白酒に頬っぺを赤く染められた始末だ 小雨の真夜中 兎にも角にも宿なし格好つけても金もシカケもありません初めて出会った二人は 酔ったフリして何をせがみあうのか 聴いてごらんよ 川の清か見てごらん静かな街の灯蘇州に浮かぶ菊花さえときめかずにいられない ねえこんなに好きだと 夜明け前にちゃんと気づいたよああ一生で一度 いや何度で