窓辺から やってくる 夜風イヤホンを外したら ぴゅーっと聞こえるか聞こえないかの音で君にだけごきげんな 口笛を吹く すばらしき旅に出ようどこかへ行こうよ君んちの 車でさラジオから流れる曲のメロディーハミングも聞こえてくるよ いつかすばらしき旅に出ようどこかへ行こうよ君んちの 車でさラジオから流れる曲のメロディー いつか 夢にまで見てた君とならごきげんな夜を行くよジャーニー
瞼を閉じて見えないようにして羽のふとんで眠りについた 意識の隙間落ちないようにして知らないふりして今日も眠ろう 花咲く丘の向こうは誰も見たことのない景色が広がっているよ この星のどこか眠ってる恐竜この星の船に乗りこんでる私 遥か彼方に光る遠い星でも(さよーなら)百億光年たってしまってもあなたと夢で会いましょう青い星で眠る恐竜 この星のどこか眠ってる恐竜この星の船に乗っている私たちも この道がどこに続くのかおし
今日も日が暮れる長い坂の途中ふりかえる 遠くに見えた町あかり 青い空もようそれは旅の途中あてのない 足どり 少しひとやすみ 予報はずれの雨静かに息をしている花まるで 2人だけのような内緒の話さ 白い雲流れ今は道の途中寄る辺なく ふらりふらふらどこへ行くのかも知らないで 青い空もようそれは旅の途中道端の花の名前もわからない僕らは 白い雲流れ今は道の途中寄る辺なく ふらりふらふら どこへ行くのかも知らないで
言葉をならべても星には届かない宇宙のしらべ 空 遠くなる手を伸ばしても 星を眺めてても言葉は届かないどこまでも 遠くなる手を伸ばしても 夕方の雲 街並は楽譜のように 音符のように色づいて 言葉をならべてみても星には届かない宇宙から 聞こえる またたくリズム草の上で空の下で 星を眺めててみても言葉は届かない空のむこう 広がる ちいさな星の光指先でなぞって 色づいた言葉をならべてみても星には届かない宇宙から 聞
赤い電車 乗り継いでく誰にも言えない秘密を抱えてこんな場所 誰も知らないまた一つ一つ越えて行くんだ 誰の為でもない 僕らだけの時間さ感動もなにもないけどこのままでいいのよ このままで 知らない街 これからのこと明日からは大事にしたくなる
丸めた手紙は 届かないけど今もどこかにいるの?ちびた鉛筆 戻らないけど昔々のことさ 夢でみたよ 月の船 浮かべて君と食べる アイスクリームながれ星 落ちて 溶けた 夢でみたよ 虹の橋 わたって君と泣いた 真夏の日ながれ星 落ちて きて 君と食べる アイスクリームながれ星 落ちて 消えた
ぽつり 灯るひとつずつの街のあかり ぴかり 光るひとつずつの星のあかり 金色 草の文様さざ波のように揺れてる 明日また会えるからと君が言うとそんな気がするよずっとこのままいようと君が言うとそんな気もしてくる たぶん 夕立が来る 匂いたつ 花葉っぱのしずく 光の輪風が吹いて ひらりと舞い上がる 空に 明日また会えるからと君が言うと そんな気がするよずっと変わらないでいてね なんてあなたはもう忘れているでしょう
揺れて ぼやけたシルエットまるい 瞳の奥で 二人 息をして夢の中みたい踊る 花模様まるで小さな子どもみたいにねえ ふるえて 咲きこぼれてる赤 青 黄色の花 ふるえて 咲きこぼれてるいろとりどりの 触れては 咲きほころんで薄紅の花が 触れては 咲きほころんだいろ いろ いろ ふるえて 咲きこぼれてる赤 青 黄色の花 芽吹いて 咲いたとしてもガラスの花