キラリ、花吹雪 – まりえ(36)(37)

静かに流れる 水面をかすめて
ほのかに香る風が
呼び覚ます 懐かしい色

寄り添って歩いてた
永遠と思ってた
形あるものは移ろい
散り行くも運命(さだめ)と 言うのなら
大きく咲かせて 舞い上がれ

花吹雪 今 世界を解き放つ
閉ざされた心 満たす光
抱きしめた思い出 彩る未来へ
歩き出すから 空は晴れて ah

遠くに旅立つ しぶきがざわめく
寄せては返す波よ
連れてって 夢でいいから…

強がってみせたけど
乾いていた言葉
こぼれる涙の代わりに
もう二度と戻れない 分かれ道
最後は 笑顔でいたかった

宵桜 きっと 世界は忘れてく
萌えるような想いも 夢のあと
ひとひら胸に 夜明けを迎えるから
見上げていたい やさしい月 ah

宵桜 きっと 世界は忘れてく
萌えるような想いも 夢のあと

花吹雪 今 世界を解き放つ
閉ざされた心 満たす光
抱きしめた思い出 彩る未来へ
歩き出すから 空は晴れて ah